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ニホンミツバチ
8月17日、夕方外気温33度の中で、重箱式の巣箱の底板を引出し、内検中に巣板が一部(約2Kg)落下しました。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本蜜蜂の飼養をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲(捕…もっと読む
投稿日:2016 8/20 , 閲覧 1,416

内検中の巣板の落下など予想もしていなかったのですが、重箱式巣箱(内寸22cm角・高さ15cmで巣落ち防止の為、十字に樫の棒を取り付け)の底板を引き出したところドサッと巣板が落ちてきたのでびっくり仰天でした。巣箱内の温度が上がり蜜蝋がかなり柔らかくなっていたのかもしれませんがこのような経験をお持ちでその対策を講じられた方おられましたら方法等ご教示ください。尚、落下した巣脾には蜜も入っていたことから採蜜し0.7Kgを戴いた次第です。

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回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 8/20

内検を行ったことで、振動などで落下したのですか?

人家屋根裏に自然営巣している蜂巣が夏場の暑さで巣脾が一部落ちて、溶け出した蜂蜜が天井から滴り落ちてきてその巣の処理を頼まれることがあります。

巣落ち防止棒を設置していたにもかかわらずに巣落ちしたのであれば、よほど貯蜜が多いのに加えて巣内温度が高過ぎたのでしょうから、日光の直射を葦簀などで防ぎ、底板を金網に変更などしてそれを防ぐ手立てが必要だったでしょう。

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akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 8/20

ハッチ@宮崎さんご回答ありがとうございます。巣箱は上蓋にスレートを載せ直射日光が当たらないように葦簀をかけ、内検にあたっては、底板を引き抜いただけで振動など与えてはいないのですが・・・又、夕方の内検で蜂たちは暑さしのぎの為に箱外にも出ておらずでした。したがって暑さも30℃を下回っていたかと思います。巣脾は重箱5段積で多分4段目の下付近まで来ていたのではないか(最下段である5段目の巣落ち防止が隠れる位に蜂で覆われていましたので・・・)と推測されます。とにかく初めての出来事で驚いた次第です。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 8/20

上部にスムシが入ってしまってるかもしれないですね。最上段が空になっていれば早めに取り去った方がいいかもです。

普通健全群で暑さ対策が講じてあれば、巣板落下はない筈ですから・・・

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 8/20

ハッチ@宮崎さん 有難うございます。早速確認したいのですが・・・実は昨日、岡山から名古屋に戻ったばかりで次回は9月に入ってから再度岡山に行く予定なので・・・それまでは心配ですがその時確認してみたいと思います。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 8/20

岡山蜂場~名古屋、遠いですね!

心配でしょうが、日本みつばちの野生力を信じましょう !!、

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 8/20

ハッチ@宮崎さん そうですね、蜜蜂の野生の力強さを信じるつもりです。今は趣味で、置かれている環境の中でやっているものですから仕方がないのですが、場合によっては4~9月位まで単身で岡山での田舎住まいをしなくてはならないか?等々思考しているところです。

はちきち 活動場所:愛知県平野部
試行錯誤中です
投稿日:2016 8/22

私の考えなんで正しいか分りませんが

巣落ち防止の棒の設置で十字型の設置は巣を均等に支えれ無い気がします、待ち箱や外から観察できない状況用じゃないかと思うんですが。

私は2段目からは巣の向きを観察して巣に対して直角になる角度で2・3本をチョット真ん中よりに設置しています。壁に近い部分は壁と接合しているから不要かなと重い真ん中よりです。

けど、設置しなくてかなり暑そうな環境に放置して大丈夫だったって話も聞くので何でかなーとは思います。

針金なら分りますが、樫の棒とかなんか太そうですがそれでも素落ちしちゃうんですね。

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akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 8/22

はちきちさん 有難うございます。巣落ち防止棒に関しては棒の取り付け方を①「上から見て全て重なるようにするのではなく」少しづつずらして「上から見て棒が重なるのではなく均等にばらついている」と云ったようなこととか、②重箱の下部の方は棒の数を少し増やすとか云った工夫するとよいのかもしれませんね。次回重箱を作るとき考えてみたいと思います。

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