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ニホンミツバチ
保存している蜂蜜が醗酵します。対処方法についての質問です。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
重箱式巣箱を5カ所に設置しておりますが入居してくれませんので、 2015年8月に入居した角同式巣箱を知人より譲ってもらい飼育中です。2016年9月に…もっと読む
投稿日:2016 11/19 , 閲覧 2,135

逃去した後の巣板を垂れ蜜方式で搾り、その後、脱水機にかけて搾っております。垂れ蜜方式で採った蜜は醗酵していないのですが、脱水機で搾った蜜は醗酵してガスが発生、満杯にいれていたビンからは、蓋よりあふれ出ています。醗酵した原因で思い当たることは、脱水機で搾った蜜は蜜蜂の給餌用に使い、残り滓は蜜蝋に加工しようと考えていたので、脱水機には黒く変色した巣板やスムシが混ざった巣板も全て入れました。水は脱水機に入れていませんが出てきた蜜は、濁っていて、濃度が少し薄く粘りが少ないように感じました。醗酵の原因はどのようなことが考えられるでしょうか。また、この蜜をどのように処理すれば給餌用に使えるでしょうか。例えば、煮沸する等・・・

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回答 3

しょうじきG 活動場所:千葉県・佐倉市、岩手県・一関市、茨城県・北茨城市
 2016年8月23日に初めて採蜜ができ、自然流下で分離し、糖度が78度だったので真空除湿し最高82度までにし瓶詰しました。3.5Kg採れました。こ…もっと読む
投稿日:2016 11/19

image 兒玉と言います。私の場合をお話しします。お金もかかります。ご参考にしてください。

乾燥用機材として,①デシケーター、②真空ポンプ(仕事がら持っていた)、③シリカゲルです。絞った蜂蜜を、さらしでこします。デシケーターに乾燥したシリカゲルを入れます。こした蜂蜜を容器に入れ、その容器をデシケーターに入れ、真空引きをします。はじめはかなり泡立ちしますので、あふれそうになったら、真空度を下げます。半分ぐらいの泡立ちを1日します。

翌日以降、いったん栓を開け常圧にします。泡は瞬時に消えます。また減圧します。すると不思議なことに泡立ちしなくなります。限界まで真空度を上げると、大きな泡が下のほうから沸き上がります。水の沸騰と同じような現象が起きます。泡は沸き上がったところではじけますから、吹き上がりません。この状態でさらに1日置きます。はじめ78度であった糖度が、82度まで上がります。

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adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2016 11/19

児玉さん 早速の回答ありがとうございます。減圧して水分を飛ばし糖度をあげる方法は、理解できますが、おっしゃる通りお金もかかりますし設備もありませんので実施できません。若いころにデシケータ内を減圧するのに真空ポンプがないのでベルヌーイの定理を応用し、水道水を流して真空引きしていたのを思い浮かべました。

ダブロン 活動場所:岐阜県羽島市
投稿日:2016 11/20

Masanao Kodamaさんこんにちは。大昔の学生の頃の理科の実験を思い出しました。

簡単に脱水するのならデシケータなしで大量のシリカゲルや生石灰を密封容器にハチミツと一緒に入れておくというのもよいような気がします、またちょっと危険かもしれませんが濃硫酸を使うのもあったような・・・やめましょうね、笑い。


翌日以降、いったん栓を開け常圧にします。泡は瞬時に消えます。また減圧します。すると不思議なことに泡立ちしなくなります。・・・突沸という現象を思い出しました。

しょうじきG 活動場所:千葉県・佐倉市、岩手県・一関市、茨城県・北茨城市
投稿日:2016 11/20

シリカゲルや消石灰だけでは時間がかかるのではないでしょうか。真空ポンプのオイルにもかなりの水が混ざりますので、真空効果が大きいと思います。

私も昔の科学実験から思いつきました。粘性の蜂蜜の中から泡が湧き出す現象は、まるで別宇宙の海を連想させます。こういう状況では真空ポンプは止めて、栓を閉めておくだけで蒸発は継続します。水の蒸気圧だけの空間になっているのだと思います。乾燥材の蒸気圧と平衡状態を保っているのでしょう。不思議さを感じます。写真ではよくわからないかも。

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ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:2016 11/19

発酵した蜜は給餌には私なら使いません。今は給餌していないのですが昔ししたことがあります、その時あまりいい感じがしなかった、群がダメになったりした。蜜のせいかどうかはわかりませんが。

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adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2016 11/20

ポチさん回答ありがとうございます。私もポチさんのおっしゃる通り、醗酵した蜂蜜を給餌した場合、酵母がミツバチが溜めている蜜に移らないかと思い給餌をためらっています。

ダブロン 活動場所:岐阜県羽島市
 まだまだ初心者です。今までは分蜂群を逃がしてばかりいましたが今年はうまく取り込めるようになりました。
投稿日:2016 11/20

adachiさん、こんにちは。発酵するということは糖度が足りないということですから糖蜜や砂糖を加えて糖度を挙げてはどうでしょう、その時に加熱すれば一応の殺菌効果も期待できます。ハチミツ中にはボツリヌス菌が休眠しているくらいなので酵母なんて常在菌なので私は気にしていません・・・でも逃亡した原因が不明な場合ちょっと躊躇するかも。

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ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 11/20

糖蜜を加えたり砂糖を加え場合は、純水蜂蜜とは言えなくなりますが、自家消費であれば賛成します(笑)

ボツリヌス菌は嫌気性なので普通の細菌が生きられない蜂蜜中に存在の可能性はありますが、加温してその他一般的に日本みつばち蜂蜜中に存在する酵母菌を死滅させるのには疑問がありますが、こちらも自家消費であれば賛成ですf(^_^;

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2016 11/20

ダブロンさん ハッチ@宮崎さん 糖蜜や砂糖を加えて糖度を上げ酵母菌の醗酵を抑える方法は気が付きませんでした。私の場合は、ミツバチの給餌が目的ですので味や風味はどうでもよくて、醗酵しないこと、ミツバチが食べてくれて変調を起こさないことが重要なのです。来季に同じ条件があれば応用したいと思います。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2016 11/22

ダブロンさん ハッチ@宮崎さん  ボツリヌス菌についてネットで調べてみると、非常に強い強い毒性があり、胞子は100度の過熱では死ななくて、嫌気性で密封すると繁殖し臭気を発するとあります。今回発酵した蜂蜜(低糖度であった)も瓶に入れて密封したので無酸素となりボツリヌス菌が増殖し、ガスと臭気が発生したと考えます。加熱処理(100℃で湯煎)すれば蜜蜂の給餌に使えると思ったのですが、用心のため捨てることにします。蜜蜂が1年半かかって溜めてくれた蜜なので心苦しいことですが・・・


ダブロン 活動場所:岐阜県羽島市
投稿日:2016 11/22

ボツリヌス菌での食中毒は菌が産生した毒素によるもので”毒素型”と分類されます・・・デトックスで使われる毒素です。そして菌自体は非常に丈夫で熱にも強いので缶詰の中に生息することがあるくらいですが、毒素の方は100度1-2分で失活するくらいなので十分に熱すれば大丈夫です。ただ乳児は腸内細菌が不十分なので腸内でボツリヌス菌が増殖してしまうことがあるようで、毒素を産生して中毒症状をおこすことがあります。

砂糖などを加えて糖度を挙げるときに直火で熱すると100度以上になりますからほぼ安全です、あまり神経質にはならなくてもよいと思います。一度発酵したハチミツのにおいを嗅いでみてください、アルコールや酢のにおいがするようなら安全度は高いと思います。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2016 11/23

においを嗅ぐとアルコールのにおいがしています。また、瓶に入れている蜂蜜の上の方は粘り気がある液状ですが中間より下の方は結晶(?)状に固まっています。まだ、発酵した蜂蜜を1.5リットルぐらい残していますので湯煎ではなく、直火で焦がさないように加熱してみます。


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