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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
一年をとおして蜜源植物を植えようと努力しています。蜜源植物についての質問です。

bee_toru 活動場所:長崎市
先生は村の遊び人さんです。勉強中の身ですがよろしくお願いします。
投稿日:1/17 , 閲覧 387

去年、園芸店の友人の情報で、木立ダリアを植えましたが、訪花したのは、西洋蜜蜂のようでした。蜜源植物によっては、西洋蜜蜂のみ誘引するものがあるのでしょうか。先生からは日本蜜蜂は木の蜜が好きだと聞いています。先日道路脇のローズマリーには、寒いのに、日本蜜蜂が訪花してました。

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回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:1/18

私の飼育地域近辺では、木立ダリアへの訪花は西洋ミツバチ、日本みつばちともに観られませんでした。同時期に、より多数の花を咲かせ蜜・花粉を出すサザンカ・茶・ビワ・コスモスなどが植栽面積からしても優位だからと思われます。

また、付近の日本みつばち棲息数・飼育数と西洋ミツバチ飼育群数にも寄ると考えます。

ヒサカキなど樹木に小さな花を咲かせるものには日本みつばち西洋ミツバチともに訪れますし、秋の草セイタカアワダチソウも両種訪花してますから、その地域の特性も影響すると考えます。

なので、付近の植生を観察されてよりその地域に合った植物を育てられるのがいいかと思います。

私の飼育地は夏に蜜・花粉源が枯渇するので、対策として特にビービーツリーを植えてます。

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bee_toru 活動場所:長崎市
投稿日:1/18

いつも解答ありがとうございます。園芸店で蜜蜂が訪花していると、すぐ買って畑に植えていますが、蜜蜂が訪花するのを見ることが出来ません。たくさん植えないと訪花しないのかもしれません。確かにこの時期はビワが回りに咲いているので、日本蜜蜂は其方に飛んでいると思われます。また蜜蜂が来ると言われる木もまだ小さく花もすくないので来ないのかもしれません。最近しばらく寒い日が続いて活動していませんでしたが、昨日、今日と10度を超えて、梅も咲き始め蜂も活動しています。昨日は久留米の椿園の花にも、訪花していました。公園や果樹園が近くにある地域の人を羨ましく思います。蜜蜂の楽園を作るのには何年もかかりそうです。

管理人 活動場所:京都
このホームページの管理用アカウントです。約10年にわたり初心者のサポートをしています。 このサイトの運営・システム開発の他、ニホンミツバチの教材( …もっと読む
投稿日:1/24

梅や蓮華など明らかに好んでいることがわかるものもあります。ただ、蜜源植物の数は膨大です。その時にどの蜜源に行くかは、周囲にどんな花が咲いているかも影響しており、ある花に行っていても、他にないので仕方なく行っている場合もあります。

14000円と高価ですが、佐々木正己先生の「蜂からみた花の世界 四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物」という本が素晴らしい内容です。これを読まれるのが蜜源の学習には最も良いです。

残念ながら、今は出版社に取り寄せになっているようです。入手できれば良いのですが。。。 楽天ブックスのリンクを貼っておきます。

http://books.rakuten.co.jp/rb/6621671/

amazonではプレミアがついて2万円になっていました。


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bee_toru 活動場所:長崎市
投稿日:1/24

解答ありがとうございます。確かに蜜源植物は膨大にあり、全部揃えるのは無理だと思われます。花も1日中観察している訳でないので、いつ訪花してるかも確かめることはできません。まだ観察して日が浅いので花の種類、蜂の種類、周囲の状況をよく考えて、経験を積んでいきたいと思います。蜜源植物については、図書館や、ネットである程度は知る事が出来ています。年間をとうして、自然の中で集められる草木や、花の無い時期を埋められる花木、野菜等を植えて補いたいと思ってます。この時期梅から始まり、菜の花、桜と春から花の咲く時期が続きます。今年1年よく観察してデータを集めたいと思います。

管理人 活動場所:京都
投稿日:1/24

先日、研究者の方から、話を聞いたのですが、ミツバチがどこの花に行っているか研究等で本格的に調べるには、ミツバチが持ち帰った花粉の色や形状を1つ1つ調べていくようです。かなり大変みたいです。

色々と近くの植物を観察されると良いと思います。蜜源を年間切らさないコツがわかったらまた教えてくださいね。

bee_toru 活動場所:長崎市
投稿日:1/25

新たな情報ありがとうございます。去年、先生は長野から淡路島を回り途中京都週末養蜂家の志賀さんを訪ねられて、情報を交換されたと便りを頂きました。羨ましい限りです。私も1年は和蜂倶楽部に入って情報を受けていましたが、蜜源植物を植えようと、孟宗竹に侵食された竹林を開墾中転倒骨接し、それ以来参加できず、今年も2月にある会には仕事の都合で参加出来ません。地元の情報を共有できないのは残念です。蜂道に専心出来ず、定年後も仕事をしなければならのは辛いですが、時間を見つけて、日本蜜蜂勉強していければ幸いです。

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