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多治見日本蜜蜂倶楽部さんの初めての質問です。ぜひ温かく迎えてあげてください。

ニホンミツバチ
6月後半から7月後半までの間に3群で5回分蜂元巣1群消滅の危機

多治見日本蜜蜂倶楽部 活動場所:岐阜県多治見市
蜂友8人でミツバチを保護して増やしていく様に活動していきたいと思っています。 自分で飼育した蜂群からいただく蜂蜜を楽しみに、日々試行錯誤の毎日です。
投稿日:2017 9/7 , 閲覧 256

6月16日分蜂、500m先のkさんの庭の柿の木に蜂球、取り込んで4km先の蜂置き場に設置。

6月17日隣のんNさんの庭の木に蜂球、取り込んで4km先の蜂置き場に設置。

6月23日隣のんKさんの庭の木に蜂球、取り込んだが逃亡しました。

7月13日隣のんNさんの庭の木に蜂球、取り込んで2km先のHさんの庭にに設置、2日後に逃亡されました。

7月26日待ち受け巣箱に入居。

その後の観察でH26年に入居の元巣が女王が交尾出来なくて潰れそうです。

蜂友も7月14日と7月20日に待ち受け巣箱に入居しました。

蜜蜂を飼い始めて初めての経験でした。

皆さんの所の分蜂はいかがでしたか?

質問の補足をします、通常の分蜂時期には自宅4群から12回分蜂しました、上記の説明はその後の出来事です。

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回答 3

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:2017 9/7

多治見日本蜜蜂娯楽部さん 初めまして 福岡県朝倉市のonigawaraと申します。自分の場合は自宅本家群より1群目:4月23日 3回目の分蜂群です。2群は自然の中へ。

29年4月23日1群目です松の木が大好きですね。捕獲後裏まで歩いて移動30mくらいです.その日のうちなら近くても大丈夫です。

29年4月29日2群目です。初めて梅ノ木に下がりました。その後裏に移動しました。これも違う群の3番目の分蜂です。2群はやはり自然の中へ。


29年4月30日山荘にて3群目です。これは自然入居です。そしてこの後4群目:5月2日入居花粉搬入後蜂置き場へ 5群目:5月5日入居花粉搬入後蜂置き場へ 6群目:5月13日入居蜂置き場へ 5月26~28日に7群目と8群目が蜂洞へ入居 6月3日:9群目が下の写真です。これも蜂置き場へ移動しかし水害後は山へ行けないので見ていません。どうにもなってないなら良いのですが。

29年6月3日入居です。9群目です。4月30日3群目の蜂洞と5月26~28日入居蜂洞が(合計3群)朝倉大水害で流されてしまう。本当にかわいそうなことになってしまった。きた時の動画がありましたので添付します。頑張って下さい。是からも宜しくお願いします。


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yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 9/8

onigawaraさん こんにちは

朝倉市の水害で被災されたとのこと、お見舞い申し上げます。

今年の夏、友人と九州を旅行した際、朝倉市の周辺をかすめたのですが、屋根が青いビニールシートで覆われた民家を散見しました。
早い復興をお祈りいたします。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:2017 9/8

yamada kakasiさん 九州の旅行時は正面衝突寸前だったとかで大変でしたね。よくご無事で良かったですね。本当に今度の水害はこんな事があるのだろうかと今でも思いますね。考えていないようで夢の中に出てきますので、考えているのでしょうね。人間は本当に一人では何もできないですね。仙人のような生活をしても良いとか言っていても、道がないから、電気が無い、(60本程有った電柱が10本くらいがポツンポツンと立っている状態です)水がないので早く水と電気をどうにかする予定です。Q&Aで元気を頂いて明日につなげています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の二字でもけっこうです。春の一日、丘の上で横になったら、そのまま爆睡。永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 9/8

私は、経験を積むに従って、この時期の分蜂や孫分蜂は、予想したより多いのでは、と思い直しています。
分蜂を防ぐには、巣枠式で飼育し、分蜂を抑制する方法をとるのが一般的な方法と思われます。



日本ミツバチの在野の研究者 久志富士夫氏の著作「我が家にミツバチがやって来た」には以下の記述があります。

「九州の低地での分蜂は普通3月上旬から5月上旬までである。一般的には強勢群から開始し集中するのは4月の一か月である。

2月から5月までの日照時間が流蜜を支え、分蜂数と蜂数の増殖を促す。
5月の日照時間が長いと孫分蜂や弱小群の分蜂も起こり、梅雨の始まるまで散発的に続く。

逆に5月が多雨だと分蜂したのに蜂数を増やせず消滅する群れも多くなる。分蜂は気温と流蜜の条件が揃うといつでも行うと考えてほうが良い。赤道近くの常夏の国では、トウヨウミツバチは年中分蜂している」




多治見が九州の低地より分蜂が1ケ月ほど、遅れることや、日本全体が温暖化で年々、気温が上昇していることを考えると、この時期の分蜂は、より自然に近い重箱式飼育下では、通常、抑制することは困難と思われます。

+2
onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:2017 9/8

自分の群は、1群が大体3回ほど分蜂します。最初の群が大きいけど消滅も早いです。おばあちゃんだからと思います。来年は4群×3分蜂=12群に分かれると思います。3群ほど確保して山荘に持っていこうと思っています。自分は抑制はしないです。野生の日本ミツバチですから。自然のままで良いと思います。重箱式をダメとかいう人もいますが、重箱式が巣版も女王も、いつも自然に新しくなるので、週末養蜂(月末養蜂かな自分は)には最適だと思います。

多治見日本蜜蜂倶楽部 活動場所:岐阜県多治見市
投稿日:2017 10/11

onigawara さんの意見と同じです。

ニホンミツバチが自然に住み着いている環境が大事です、ミツバチが満たされているから住み着いているのだと思います。

週末養蜂でミツバチを眺めて、元気を貰って、明日に繋げることが出来るのがなんとも楽しい、週末養蜂を始めて元気になりました。

むつかしく考えないで楽しみましょう。

投稿日:2017 9/9

多治見日本蜜蜂倶楽部 様活動場所:岐阜県

蜂友8人でミツバチを保護して増やしていく様に活動していきたいと思っています。 自分で飼育した蜂群からいただく蜂蜜を楽しみに、日々試行錯誤の毎日です。

上記を読ませて頂いて、質問が2,3有ります。養蜂計画(蜜源の管理も含む)は立てていますか ? 蜂群の管理や女王蜂の管理をしていますか ?  これが出来る様に成ると全てが解決しそうです。

皆さんの所の分蜂はいかがでしたか?

私は現在、西洋ミツバチ11群と日本みつばち24群を巣枠式で飼育しています。人工分蜂を行っているので逃居は有りませんし、夏(孫)分蜂もさせません。3月~4月に大体80群~90群位人工分蜂をして、手元に25群残して後は会員や蜂友に無料貸し出し(差し上げる)をしています。3歳に成った女王蜂は働き蜂と共に自然に帰しています。

重箱式での飼育は大変と思いますが目標に向かって頑張って下さい。

+2
onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:2017 9/9

重箱式が何で大変なのですか。趣味ではないのですか?商売なのですか?

投稿日:2017 9/9

onigawara 様 活動場所:福岡県朝倉市

私は、生き者(命のある者)を飼う(飼育する)のに趣味とか商売とかで隔たりがあってはならないと思っています。そして、年間継続率が100%が理想ですが、中々難しいのでせめて95%以上を目標にして頑張っています。ここ3年中2年は97%が維持出来ています。今年の6月に25群中1群がイノシシの体当たりで巣箱を失い逃居しました。このミツバチQ&Aの質問コーナーを拝見させて頂いておりますが、スムシ対策・オオスズメバチ対策・増強問題・逃居問題・蜂児捨て・アカリンダニ症と色々質問が寄せられ、解決方法の回答が寄せられていますが、問題が解決して蜂群の維持が出来ている方が何人位居るのか検討が付きませんが、・・・

私も4,5年前は重箱式で35群飼育してしましたが、年間継続率は50%以下でした。一番の問題は巣門から出入りする蜂を見て、巣門から聞こえる羽音で巣箱の中を把握出来なかった事です。これでは何が問題でどんな手立てをすれば良いのか悩む毎日でした。それと無王群の再生も重箱式では難しかったです。

日本みつばちを巣箱に入れ飼育という形態を取った以上命を預かる事に成ります。責任を持って寿命をまっとうさせて上げる事が重要と思っております。

講習会で私が講師の時は、日本みつばちを巣箱に入れ飼育を始めたら、ペットの猫や犬と同じで病気や怪我をしたら病院に連れて行き治療をして貰いますが、日本みつばちは病院が無いので飼育している貴方が親であり医者ですので治療をしてあげましよう。

onigawara 様は年間継続率を何%に設定して何%位達成出来ていらっしゃいますか ? 大きなお世話と言われればそれまでですが・・・

養蜂(趣味でも生業でも)家とは、年間継続率を95%以上達成(逃居消滅2%未満で1万匹以上で越冬率100%)出来、市場に安定して蜂蜜の供給が出来る人と定義が有ります。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:2017 9/9

3群いつもいれば良いだけですよ。実際には3か所で15群くらいですが、0群でも良いのですよ。あくる年はまた7群になっていますね。自分が思うのは、例えばあなたが居なくても、自分が居なくても誰にも影響は無いという事ですよ。週末養蜂では、他の仕事をしながらの人が多いのですのです。大きなお世話じゃなくて、僕を含めて初心者に計算ばかりで行くのはどうかなと思いますね。自然のミツバチですので体で覚えれば良いのですから。

投稿日:2017 9/9

onigawara 様 活動場所:福岡県朝倉市

なるほどそういう考え方も有りますね。

飼育方法を教えて下さいと言われても、自然のミツバチですので体で覚えれば良いのですと答えれば良い。 すっきりしました。

これで安心して退会出来ます。 有難う御座いました。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 9/11

onigawara さんと fishernsl さんの意見の相違は


個人の経験則を優先するか、データや数値に基づいた統計学的手法を優先するかの、養蜂に対するアプローチの違いのような気がします。


登山における攻めるルートの違いや? 無酸素単独登山がよいか?チームを組んだ集団登山がよいかを議論しているような観があります。


経験則では、個人の感覚や勘や経験がものをいいます。従来の伝統的な日本ミツバチの養蜂は、データよりも記憶に頼る割合が多く、個人の感覚や勘のように、継承の困難な「暗黙知」が主役でした。そこでは、職人技のように言語変換が困難です。個人レベルでは、これは内検時等に非常に有効な方法です。


これらの感覚や勘、経験則といったものに加え、これからの養蜂の知識獲得には、記録し、集積されたデータに基づいた、分析と情報交換が必要です。これは集団レベルでの底上げに、とても有効な方法です。標準モデルも示され、後から検証することも容易です。これはこのQAのサイトでも実施されています。


情緒に流されない、冷静な議論をお願い申し上げます。


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