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2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
木枯らし一号の最中にも時騒ぎと徘徊がありました。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
H29.3の退職を機に小さい頃からの夢であった養蜂を実現したいと思って勉強中のS27生れです。 H28.7から勉強を始め、キンリョウヘンの小株やスギ…もっと読む
投稿日:10/30 , 閲覧 225

台風22号が通過してから木枯らし一号が吹き荒れる最中にも時騒ぎがありました。

[uploaded-video="0bdea690bd6f11e783133f3fdeb03d95"]

気温:16℃、風速:12m/s、14:10〜14:28の気象条件で多数が飛び交うので一時はスズメバチからの逃去かと心配しました。時騒ぎ(オリエンテーションフライト)は内勤から外勤への移行時に行われるセレモニーで自身の巣の位置を覚えたり飛行練習も兼ねていたりするらしいのですが、その時に徘徊する蜂を見かけることがあり、必ず巣から歩いて遠ざかって行きます。仲間達に感染しないために、初飛行により自身の巣の位置を覚えて遠ざかって行く様はもの悲しいものです。

10/15から蟻酸50%の投与を開始してから久しぶりに徘徊を確認しました。もっともこの2週間は晴れ間が見えたのは2〜3日でしたが。

前置きが長くなりましたが、巣から遠ざかるには巣の位置を知らなければできないので、時騒ぎを経た蜂のみが徘徊するということでしょうか?



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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:10/30

徘徊しながら巣を離れる蜂は、巣の位置を覚えることなく本能(巣内感染を恐れて離巣する)によりただただ巣から遠ざかって行く様に見えます。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/142/14286721090881654736.jpeg"]

画像は西洋ミツバチですが、台風一過の晴れ間の定位飛行は分蜂時の賑い様の羽音でした!

+1
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/30

ハッチ@宮崎さん こんばんは、徘徊蜂が一度のフライトを経験すること無くその群の維持を最優先する本能は悲しすぎますね。擦り切れていない若蜂の胸毛を見るにつけ感染の有無を確認するための解剖はとてもできそうにありません。

二週続いた長雨と台風のせいでしょうか我が家の一群も10〜12m離れても聞こえるほどに羽音が賑やかでした。

[uploaded-video="fd9c89c0bd7411e7b14723f0477fc936"]


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