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ニホンミツバチ
待ち箱の内部における巣落ち防止棒の有無について

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県佐倉市
初めまして。2年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日:3/26 , 閲覧 162

いつも大変お世話になっております。

現在待ち箱を製作しているのですが、重箱最上段(スノコのすぐ下の1段目の箱)に、巣落ち防止棒を取り付けるに当たって、「待ち受ける時に箱の内部には何も障害物が無い方が良い」というご意見をどなたかの質問か何かで見かけていたので、群が入居してくれて少し落ち着いたら外の側面から棒を差し込めるように考えて作っておりました。

しかしここで素朴な疑問が湧きました。動画や写真などで、集合板に集まった蜂球を見ますと、垂れ下がった蜂球の大きさは小さくても10センチ、大きいものだと20センチ以上に見えるから、入居したての状態では巣箱の天井(スノコ)にぶら下がる群は、入居直後でも2段目くらいまで下がっている可能性があり、そうなると内部にぶら下がっている蜂球めがけて棒を突き刺す事になります。ゆっくりと刺して行けば死なせるようなことはないかもしれませんが、入居間も無く棒が突然グリグリと侵入してくるのはご迷惑だろうとイメージしました。そこで、1段目は最初から巣落ち防止棒は設置済みにして、2段目、3段目に後から刺すようにした方がいいのではないかと考えました。

どうするのが一番ベターでしょうか?よろしくお願いいたいます。

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回答 2

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:3/26

はっちゃんさっちゃんさんこんばんは、
私は一番上は天板に巣板がしっかりと着いており巣板が落ちるとは思えません、必要ないと思います。巣門+重箱2段で取り込み2段目は、入居後巣落ち防止棒のついている重箱と取り換えれば良いと思います。
巣落ち棒はなぜ必要でしょうか?一番には、蜜切りを行ったら、天板から吊っている巣板の根元を取ってしまうので、巣板が落ちてしまうから、トップを切り取っても、巣落ち防止棒に絡みつかせ、巣落ちを防止しているのです。
そんなことで巣落ち棒は、自然界には必要のないもので、人間が蜜切りするするので必要なのです。
したがって最上段は、巣落ち棒は必要ないと思います。

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はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県佐倉市
投稿日:3/26

カッツアイさま

回答ありがとうございます。とても解りやすくご説明していただき感謝しております。「入居後巣落ち防止棒のついている重箱と取り換えれば良い」そんな手がありましたね!私は棒を差し込むためにどうしたらいいのか思案した挙句、3ミリの丸棒の先端にねじ切りして貫通させた箱の外でナットで締めて固定、、、とか面倒なことをやっていました。せっかく作ったから、それはそのまま使おうとは思っていますが。。。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:3/26

私の解釈ですが、最上段は天井板若しくはスノコから造巣しますのでしっかりくっつけます。2段目3段目まで造巣すると周囲の壁にくっつけるとイイのですが、そうでない場合は蜜等の重量で天井だけでは支えきれなくなります。なので、巣落ち防止棒は2段目若しくは3段目から入れています。
「分蜂群を取込む待ち箱には巣落ち防止棒は入れないほうが良い。」と云う見解は納得できます。「巣落ち防止棒」はどちらかと云えば人間の便利さに依る都合なのかもしれません。
自然巣(洞等)では外気温等が巣脾まで伝わりにくいので巣落ちする事は少ないのではないでしょうか。勿論巣落ち防止棒にあたるものは無いです。

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はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県佐倉市
投稿日:3/26

ゴンパパさま

回答をありがとうございます。大変よく理解できました。色々と空想を巡らせています。そして森ではよく観察をしています。昨年と今年、森に入っては自然巣を見つけたいと思っているのですがやはりなかなか見つかりませんね。でも内部が空洞になっている樹木は案外多く、ウロの中に首を突っ込んでは蜂の気持ちになって「ここは快適か??」と観察するのですが、中が空洞になっている樹木のほとんどは、カミキリの幼虫に入られた後にアリが入り、最後には風化してほとんどフワフワの綿のようになって、風も吹き付けないので自然にゆっくりと時間をかけて落下し、ようやく空洞ができる。そこには蔓が迷い込んで中でクネクネしていたり、アリが崩壊させても硬い部分は残ったりと、中が綺麗な丸胴のような形状になっていることは本当に稀で、様々な凹凸はまるで鍾乳洞のようになっています。それは私が覗き込める大きな穴がある状態ですから、仮にそこを住処としてもスズメバチの襲撃に遭いやすい悪条件のウロですから、巣を作るための条件を全て満たした木のウロなど、広大な森の中でも本当に少ないことでしょう。そう考えると、私たちが作る重箱、しかも中には蜜蝋が塗ってあり、ルアーやキンリョウヘンが置いてあったら、つい入居してしまうミツバチの気持ちは察することができますね。

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