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ニホンミツバチ
今年、キンリョウヘン(人工合成剤含む)を使用せず分蜂群を捕獲した方はおられますか?

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本蜜蜂の飼養をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲(捕…もっと読む
投稿日:11/2 , 閲覧 345

日本蜜蜂の捕獲にあたって、キンリョウヘン(人工合成剤含む)は必需品ですが、これを使用しないで分蜂群を捕獲した方はおられますか? 今年、これらを使わず捕獲した方がおられるとすれば、どんな手法で捕獲されたのか、お教え願います。

+3

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回答 8

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:11/2

既存の飼育中のハチ場においては、たまにキンリョウヘンをつけた待ち箱に入居することがありますが、確率はかなり低いものです。


多くは、以下の図のように蜂球を形成した時に強勢収容します。
Aのハチ場は、ミツバチの好む木肌のざらついた高木が多いので、分蜂板さえ無視されます。


ハチ場以外での捕獲実績では、
キンリョウヘン無しで、実績が高いのは、俗称「ハイブリッド」待ち箱です。これでは、キンリョウヘンなしで、和洋両種のハチの入居実績があります。

以下の図は、ざっくりした傾向と対策です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/166/16684994845885953413.jpeg"]



[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/013/1322093604620994231.jpeg"]


+7
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/3

yamada kakasiさん 蜂場では強制収容、それ以外ではハイブリッドでの捕獲ですか。写真付きで詳細に回答いただきありがとうございます。大変参考になることから、来年に向けての捕獲に活かさせて頂きます。

wild bee 活動場所:兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと…もっと読む
投稿日:11/3

おはようございます

何もなくても今年2群入りましたよ

近くに巣があり魅力的な巣箱であれば 入ると思います!

+5
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/3

wild beeさん そうですか~近くに巣があって魅力的な巣箱を作ることが重要なんですね、肝に銘じて巣箱の改良を重ねたいと思います。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:11/2

入居実績のある巣箱に蜜蝋を塗布していたら

https://38qa.net/blog/974

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

ハッチ宮崎さん キンリョウヘン開花前にもかかわらず入居実績ありの巣箱に蜜蝋塗布で入ったのですね。キンリョウヘンが無くても蜜蝋等々塗布で巣箱は置いておくことも可能なようですね(確率は下がるかもしれませんが・・・)有難うございました。

ひろぼー 活動場所:佐賀県
たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました 7ヶ月ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか?
投稿日:11/2

私は、今年4月から飼い始めた初心者です

何も知らず、分蜂群が庭の梅の木に蜂球を作っていたため、巣箱を近くに置きましたが、巣箱に入らず逃げられました

その数日後に、また同じ場所に蜂球がありましたので、ビニール袋に柄を付けて取り込み網のようにして、下からビニールで掬い、箱にドサッと入れて、巣門を4ミリに狭め、3日待ちました

同じようにして私がもう1群,

巣箱がなくなったため、先輩がもう一群ビニール袋で捕獲しました

私の庭での分蜂確認は、合計4群

捕獲3群です

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

ひろぼーさん 日本蜜蜂が蜂場の近辺に沢山生息しているようですね。そのような環境が羨ましい~限りです。

ひろぼー 活動場所:佐賀県
投稿日:11/2

後でわかったことですが

元の巣は、自宅の屋根裏にありました

その後、先輩に保護していただきましたが、女王を逃がしてしまったようで、捕獲失敗でした

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

ひろぼーさん ああそうですか本巣が屋根裏とは? それにしても蜜蜂環境はよさそうですね!! 近くでも何人かの人が日本蜜蜂を飼われているのでしょうか。

ひろぼー 活動場所:佐賀県
投稿日:11/2

先輩の蜂場は5キロほど離れてます

知る限り、私の周囲2キロほどで日本蜜蜂を飼われている方はいらっしゃいません

先日、親類の法事の時に、親類の古い方のお墓に自然巣がありました

そこも、私の家から3.5キロほど離れてます

田舎ですので、山に何群か居ると思います


また、4キロほど離れた私の畑で日本蜜蜂にまとわりつかれましたので、そこにも来年待ち箱を置いてみようと思います

ひろぼー 活動場所:佐賀県
投稿日:11/2

イチゴも盛んな産地ですので、西洋蜜蜂は、ハウスの横にたくさん置いてあります

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

良いところに住まわれていますね。若い頃、佐賀県には毎年1~2回訪問し、レンタカーを利用して人の採用関係の為に高校周りをしたものです。唐津、伊万里、有田、武雄、多久、佐賀、鳥栖等々懐かしく思い出されます。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:11/2

今年7月18日に、各地に配置してあった、待ち受けの丸胴を、置きはなしに出来ない所の物から回収し、自宅付近に片付けて置いた所、自宅飼育群の夏分蜂が自然に入りました。

4月に配置する時に、蜜蝋を塗っていただけでした。

今までの経験でも、夏分蜂は、金稜辺もすでになく、ルアーも付けていなくても、自然に入る事が多い、と感じます。

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

nakayan@静岡さん キンリョウヘンが無くても蜜蝋等を塗布することで捕獲は出来そうですね。夏分蜂…あ~そう言えば私も、昨年は春の分蜂期に1群も捕獲できず、8月にやっと1群が入居し越冬してくれました。この時は蜜蝋塗布だけでした。キンリョウヘンが無くても待ち箱には蜜蝋塗布で、夏過ぎ位までは設置していた方がいいようですね。有難うございました。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:11/2

私のニホンミツバチとの最初の出逢いは全く予期せぬ事でした。
庭に置いていた燻製BOXに造巣したものでした。勿論キンリョウヘンも蜜蝋さえもありません。
ニホンミツバチに全く興味が無かった頃でしたので、巣ごと撤去してしまいました。翌年、また造巣しましたが、その間、燻製BOXを使用しなかったので蜜蝋の匂いが残っていたのだと思います。
キンリョウヘンや誘引剤、蜜蝋は誘引効果はありますが、自然群、飼育群に限らず元巣から分蜂する距離は1㎞~2㎞程度といわれるらしいのですが、その範囲にミツバチが新たな営巣場所に適した環境と認められる事が重要な気がします。

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/2

ゴンパパさん そうでしたか、燻製BOXに造巣ね~やはり蜂が営巣したいと思うような環境を作り出すことが大事なのでしょうね。確かにキンリョウヘンは引き付けの力が大きいとは思いますが、蜂が「ここに住処にしたい」と思うような場所や巣箱等々まだまだ研究の余地が沢山有りそうですね。

テン&シマ 活動場所:広島県呉市
物心付いた頃、家には西洋ミツバチが居ました。祖父が昔、養蜂業をやっていた関係でその後も自家用に飼われていたものです。でも農薬やスズメバチでいつの間に…もっと読む
投稿日:11/3

私の場合は基本的に全箱、天板部分と入口周辺への蜜蝋塗布。プラス、気分次第で蜜蝋のかけらを巣門部分にポン、と置く事もあります。(蜜蜂に気付いて貰いたいため。効果のほどは不明です。)

昨年までは鶏友が購入した蜂箱と誘引剤を使っておりまして、誘引効果絶大に感じました。でも6月には蜂箱ごと、所有権を分けましたので、今年のはありません。

でも、昨年使った誘引剤を冷蔵庫のチルド室へ保存して置いたので、今年も「無いよりはマシ」と、ぶら下げました。この蜜蝋+昨年の誘引剤で1群入居。(前年にも捕獲実績あり)

また、ここでの書き込みでしたか?箱内に蜜蝋精製時の煮出し汁を塗布したら良いとありましたので、終盤になって1箱塗って見ました。それが効いたのかどうかは不明ですが、蜜蝋+煮出し汁塗布でも1群入居頂きました。

あとは自群から(多分)の分蜂蜂球の捕獲が6群で、合計8群捕獲しました。でも1群は蜂球捕獲後4日目に逃去。もう1群は交尾飛行時にアクシデントがあったのか?夏には消滅しました。

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/3

テン&シマさん 蜜蝋の他煮出し汁ですか、効果がありそうですね。来年はキンリョウヘン切れになった時にテン&シマさんの方法を使わせて頂きます。今から来年のことでワクワクした気分になっています。有難うございました。


むろちゃん 活動場所:兵庫県東播磨(南東部)
2013年秋に京都「週末養蜂・・・」のHPを参考に内々22㎝、外外29cmの重箱を6組作成しルアーを購入して始めました。箱に塗る蜜蠟も有りませんし教…もっと読む
投稿日:11/3

キンリョウヘンは7鉢開花し、待受けに使用しました。探索蜂は盛んにウジャウジヤ来訪します。キンリョウヘン無しの待受け箱には今年は7群入居しました。箱は全く同じ仕様(重箱)です。箱には蜜ろう精製時の廃液とか蜜蝋をバーナーで炙って塗布しています。箱の設置方向・大きな樹木の根元・日当たり・風通しに注意して箱を設置しています。最初(4年前)はルアー設置箱のみの入居でしたが2年目からはルアーもキンリョウヘンも無い箱にも入居してくれます。蜂球の捕獲は全くなしで待受け箱への自然入居のみです。

+3
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:11/3

むろちゃんさん キンリョウヘンなしの待ち受け箱に7群も入居とは驚きです。待ち箱の置き場所・方向・日当たり・風通し等ミツバチが住処として好ましいと思う環境を見つけることが大切なようですね。回答いただいたことを念頭に今から着々と準備していきたいと思います。有難うございました。

むろちゃん 活動場所:兵庫県東播磨(南東部)
投稿日:11/5

ありがとうございます。師匠に「目印(ランドマーク)の大木の根元」とか「前が開けた場所」などのアドバイスを受け、あちこち探し歩いて設置しています。でも7月頃は貯蜜が少なく2群からのみ採蜜しました。蜜源が乏しいのか勤労意欲の無い蜂娘達ばかりなのかわかりませんが蜂群の大きさからして巣箱は軽いので採蜜しませんでした。

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