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ニホンミツバチ
10月に徘徊/蟻酸投与1クール/その後/更に一ヶ月後

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:2017 12/27 , 閲覧 146

10月に徘徊蜂4~5匹/日を観るようになったので10/16から蟻酸50%を11/20までの1か月強投与した結果徘徊する蜂を見かけなくなりました。更に一ヶ月その後に内検して蜂数の減少は殆んど見受けられないようですので安心しています。空きを承知で5段です。

画像1:10/25

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/103/10323822433852981046.jpeg"]

画像2:11/25

10/25に比べて微増しているように思えます。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/165/16550960540153392867.jpeg"]

画像3:12/27

11/25に比べて微減しているように思えます。特に右下部

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/056/5670327846782214166.jpeg"]

画像4:12/27

内検しようと底板を引出そうとすると巣門から偵察に出てきた門番、「またお前か、まったく~」と云うかのように私の身体を一回りして巣箱に戻りました。一息ついてから底板を引き抜き、1枚だけ撮影し、底板を戻して早々と退散しました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/048/4896041832121810562.jpeg"]


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コメント6件

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2017 12/27

ACJ38さんこんばんは、私なら下のから枠は外し、空洞部の温度低下を防止します。

Sambar 3839 活動場所:高知県長岡郡と愛媛県四国中央市
投稿日:2017 12/28

自分の飼育群より充実していますね。病変による群れの弱体で凍死や貯蜜不足の餓死が無ければ無事越冬出来ると思います。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:2017 12/28

カッツアイさん こんにちは

減箱についてご教示ありがとうございます。都合により現状通りの箱数で試みてみようと思っています。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:2017 12/28

Sambar 3839さん こんにちは

貯蜜量については相当に懸念しています。10月に低温と長雨が影響していると思っている間に給餌のタイミングを逸して現在に至っています。気温が上がって集蜜や花粉の搬入に出かけているので不足分をどうにか補ってくれているものと信じています。あと2ヶ月耐え忍んで欲しいと日々願っているところです。

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:2017 12/29

ACJ38さん。とても良い感じですね。私の重箱も結構な余裕が有りますが、蜂球がしっかりしていれば、大丈夫だと思います。私の考えでは巣門からある程度離れて蜂球がある方が直接風も当たらないと考えて、敢えて余裕をもたしています。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:2017 12/29

オッサンハッチーさん こんにちは

徘徊を観てから早期に蟻酸を投与したのが良かったようです。

私も同様な考えで、巣門から巣脾(蜂球)まではある程度の空間を確保しておく方が巣箱の中の気温変動が少ないのではないかと考えています。更に暖まった空気は上部に滞留するので巣門から巣脾までがある程度離れている方が望ましいとも考えています。

オプション対策としては巣門幅を半分に狭め、巣箱を二重の段ボールで覆って、天板の上部は板厚25㎜を二枚重ねにしてあります。

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