ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ニホンミツバチ
悲報(2)二女群も行方をくらませました。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:4/13 , 閲覧 699

4/11に第三分蜂した二女群の様子です。

悲報(1)の通り、長女群のこともあるので、本日4/13は8:00頃から1h毎に様子を観に行っても全く出入りが無く、内検すれば刺激を与えるので抑えていましたがやはり気になって仕方が無く14時に撮影するとご覧の通り、僅かな痕跡を残して一匹も居ませんでした。造り始めたしゃもじ状の巣板が物悲しくぽつんとくっついていました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/106/10641364388414178953.jpeg"]

取り込み時には細心の注意を払ってストレスを与えたつもりは無かったのですが、原因分析&反省は後刻に報告する予定です。

一間ほど離れて設置した待ち箱にふと目をやるとご覧の通り、ミスマフェットと巣門を行き来する多数の姿を見つけ、意気消沈していた心が少しだけ晴れた気がしました。気のせいか、キンリョウヘン側の待ち箱より動きがおとなしく、翔ぶというより巣箱を這いまわっている数が多いように観えました。

[uploaded-video="e5c679703ee611e88bd8db9903b9fc29"]

捨てる神あれば拾う神ありとなってくれれば良いのですが、悲報の連続から吉報をお届けできることを祈りつつ

+10

コメント20件

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:4/13

こんにちは。もしかすると、逃亡した群かもしれないですね(^-^) 吉報待ってますね(^_^)/

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/13

オッサンハッチーさん こんにちは

悲報(1)も一部編集し直しましたのでご覧ください。

仰るように逃亡した群であって、これに入居してくれれば±0となります。

こちらも残念の一言に尽きます。原因分析はこれからですが、母親はさすが貫録があって収容の翌日から花粉団子を搬入していました。長女・次女ともに母親のDNA全てを引き継がなかったようです。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/13

17時の様子です。

[uploaded-video="7e8a18603ef111e88380b1b8a085d11a"]

ミスマフェットに関心が薄れ、時折り帰巣する蜂が巣門に飛び込むこともあるので既に引越しが完了したのかもわかりません。そうであってほしいと願うばかりです。

ヒロパパ 活動場所:宮崎県
投稿日:4/13

今晩は、動画の10秒過ぎですが、門番が数匹出てきているように見えます。外勤に出る蜂達が巣箱の周りを飛んでいれば入居していると思います。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:4/13

私も、今年は2回目の逃亡がありました。

今年は例年より、無王軍の疑いのある群れが多く、疑惑の強い群れは、捕獲後、ザルネットを巣門前で開放し、本巣に返しています。


第一分蜂が、無王群となることはないと思いますが、第二分蜂以降は、想像より多いような気がします。


私の逃亡に場合に限っては、ハチマイッターつけていますので、これが原因かもしれません。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/13

ヒロパパさん こんばんは、お教えいただきありがとうございました。

数匹の門番の動きは帰巣する蜂をチェックしてから入巣を許可しているようにも見えます。明朝にでも巣箱周りを飛ぶ蜂の様子を観察してきます。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/13

yamada kakasiさん こんばんは

ベテランの方でも逃去されてしまうこともあるのですね。

無王群と有王群との判別が難しそうで、私にはできそうにありません。収容したザルネットを巣門前で開放しても元巣の門番他に攻撃されることはないのでしょうか。

ハチマイッターを設置していれば、女王蜂が出られないので逃去されてしまうことが無いと思うのですが。

ヒロパパ 活動場所:宮崎県
投稿日:4/13

今晩は、重箱での無王群になった巣箱の確認ですが、巣箱の各段内検できるような蜂の出入り口があれば、特に難しくはありません。LEDの強力ライトで直接覗きます、もし蜂達がいれば、息を吐いて蜂達を追い払います。そして、巣房を確認します。もし、それぞれの巣房に卵が数個以上確認できれば、無王群です。

これまでの経験ですが、一番上段の出入り口には蜂達がいなくて、そこから巣房をみると、何と半端ない卵を産み付けていました。残念ながら、最後には消滅しました。

分蜂群を本巣に戻す場合、本巣を確認できなければ、分蜂群の一部を手ですくい、これと思った巣箱に入れるようにしてください、ゆっくり、優しく扱えば刺すことはありません、そして巣箱の蜂達が受け入れてくれれば本巣です。

ハチマイッターを使用されるときは、分蜂群の気持ちを十分考えて利用されるのが良いかと思います。私はことごとく失敗して、もう使用することもありません。ハチマイッターの使用(設置、取り外し)は、毎日毎日、観察できるような環境ではないと難しいと思っています。

ポチ 活動場所:信州
投稿日:4/13

定着率に苦労しますね。私は蜂マイッタ―派ですが捕り込み方や捕り込んだ後の対策で定着率が変わってくる感じです。いろいろ試してみるのが良いと思います。

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:4/13

ACJ38さん。夜分遅くにごめんなさい。動画拝見しました!とても良い感じに見えますね!入居していれば良いですね〜(^-^)

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

ヒロパパさん こんばんは、詳細にお教えいただきありがとうございます。

重箱は格段ごとに点検できる構造にはなっていません。また、現時点では4/11が最終分蜂日なので元巣が無王群となったのかどうかは判別時期としては難しいように思います。一方、分蜂群が有王か無王かの判別がしづらくも思っています。

現在は越冬群は1群なので元巣の断定は不要です。元巣に分蜂群を戻す場合には手ですくって戻すことを試みてみます。

毎日観察できる環境ではありますが、ハチマイッターについては所有していないので現時点では使用予定がありません。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

ポチさん こんばんは

今春の定着率は1/3となっています。こうも低いとハチマイッターの採用が脳裏に浮かびますが、みつばち達の御心に委ねようと思って取り組んでいます。いずれ後悔する日が訪れるやも知れませんが~

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

オッサンハッチーさん こんばんは

動画の評価ありがとうございます。今夕にでも確認の撮影をしたいところですが、ぐっと堪えています。近日中には吉報をお届けできることと前向きに捉えています。

國高 活動場所:徳島県南部
投稿日:4/14

ACJ38さん。お早うございます。

いろいろご苦労されているようですね。それも又後になれば思い出になると思います。此方でも待ち箱には数十匹の探索蜂か先方隊かが陣取って他隊が進入しないようにしています。中を開けるとこんな感じです。蓋のほうにも這い回っています。こうして居着くと箱を開けてもしぶとく居座ってます。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/111/11103770492193836047.jpeg"]
yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:4/14

間違えると、闘争になり大変なことになるので、無王群は、飛び出した本巣が明確なものだけ、ザルネットに入れて、元の巣箱へ返します。

口を静かに開放し、ネットを巣箱を伝わって、歩いて巣箱に中へ入るよう誘導します。
この群れが翌日、分蜂した例もあります。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

國高さん こんにちは

ご心配いただきありがとうございます。母親群を含めて今までがスムーズ過ぎたので今回は良い教訓となりそうです。

今朝8:15に二女群の待ち箱周辺を確認してきました。発着場の下に多数の死骸が落ちていたので不思議に思い、暫く様子を見ていると発着場で2匹がくるくると廻りながら取っ組み合いをしていました。死骸の横でも同様に喧嘩しているようでした。傍観蜂がいたり、巣門を齧る蜂がいたり、巣門上部側板を数匹で電車ごっこしていたりと昨日の様子とは異なっていました。期待できそうです。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

yamada kakasi さん こんにちは、ありがとうございます。

現在は越冬群が1群なので元巣の断定は不要です。元巣に分蜂群を戻す場合にはザルネットを巣箱に添わせるように試みてみます。

シマシマ 活動場所:三重県・和歌山県
投稿日:4/14

ACJ38 様

こんばんは

当方もいよいよかと火曜、木曜、金曜日と和歌山に張り付いていましたが、結局は分蜂しませんでした。

特に金曜日に至っては時騒ぎも通常時間にほぼ雄蜂だけというなんだかな〜と思うものでしたので、来月植え付けをする「かぼちゃ」「さつまいも」、再来月予定の「あずき」の畝まで作ってしまいました。あー、分蜂しないと農作業が進む進む(笑)

2反分作りましたよ。


長女に続き二女までが逃亡されたとの事、去年の当方に似ています。

いや、当方は母親女王蜂も捕獲後に死亡し一緒に出た働き蜂を元巣に返しているので、全く捕獲はできませんでした。

捕獲した日は「良かったー!」と安心して巣箱を設置するも、次の日の早朝見に行くと様子がおかしい…

おそるおそる中を見たら…もぬけの殻

ガッカリです。そしてドっと疲れが出ます。

なんで?!いつ居なくなったの!?と半ばパニックと焦って、あちこち見渡しても姿は無くて、それこそ近所の気になる木や廃屋などを慌てて見に行きますが居ませんでした。

しかし、その時に山に設置していた「待ち箱」を見ていたら入居していたのに…悔やまれます。

裏山までは、元巣からだと直径50メートル以内だと思います。

ただ、逃したのは3群ですが、入居したのは1群とするなら、2群はどこかに消えました。願わくば、裏山に自然巣を運営していて欲しいものです。


当方もザルネットで捕獲しましたが、衝撃も少なに自らの移動で巣箱に入ってもらいました。

やはり自然入居が一番だとは頭の中で思っていても、手の届く場所に分蜂群が集合したら捕獲してしまいました。

それこそ、ミツバチに対する衝撃などは与えていませんし、新居に移動してもらった際に死んだ蜂も2〜3匹ほどだと思います。

逃した脱力感で3時間以上かかる帰り道「何がいけなかったのか?」「原因や今後どうすべきか」を考えながら運転するのは辛いものです。

一年経ちましたが、結局あの頃の原因は分かりません。

その為、私の元巣の分蜂群には今年は「ざるネット」は使わないと決めました。

私は経験値が浅く、まだまだ分からないことばかりで、分蜂は体験することで学ぶことばかりです。


ACJ38 様、次回の捕獲を目指して、新たなスタートを切ってください。


偵察蜂が来ている巣箱、自然入居されましたらいいですね!期待してしまいます。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

シマシマ様 こんばんは

雄蜂の賑やかな時騒ぎをきっかけに雌蜂がそれに続くようになれば分蜂も間近なのですが、この数日は気温が低めに推移しているのでなかなかその日を絞りづらいですね。

逃去、昨年に同じような体験をされていたのですね。私も空の巣箱を見た時には周辺の木々の枝という枝、集合しそうな箇所を探し回り、夢ではないかともう一度収容した重箱を再度見るしまつでしたが見つけられませんでした。発出に遭遇できた感動のネガティブ効果として何倍もの脱力感を味わいました。このような時の運転はご注意ください。

今は気持ちの切り替えが必要ですね。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/14

「吉報(1)一転、二女群か? 待ち箱に入居(転居?)」を続編として投稿し、逃去群の自然入居としてお伝えしていますのでご覧ください。

アドバイスや応援してくださった方々、ありがとうございました。

投稿中