投稿日:11/29 22:10
手作りの巣箱(内径26㌢✕26㌢高さ18㌢や9㌢等板厚1.9㌢)で去年の春から自然入居した群を飼っています
今年の9月に初めて1段(9㌢位)だけ採蜜して、現在巣板は40〜50㌢伸びています
10月の終わりに西洋蜜蜂の盗蜂の襲撃を受けて、11月の初旬に10km位離れた知人の家に疎開させました
その場所は南向きの日当たりの良い所で北風も遮られていて、来年の2月頃まで冬越しさせようと思っています

襲撃を受けてだいぶ数は減りましたが、その場所で順応してくれて日中は頻繁に出入りして、50匹帰ってくると10から15匹は花粉団子を付けて来ます
さて、一時期子捨てをしていましたが今は殆ど落ち着いて来ました
今週になって床板に雄蓋を散見するようになりました
これはどんな状況なんでしょうか? 宜しくお願いします
✩辰五郎
愛知県
苦節八年目で(途中5年ほど放置)やっと去年初めて、自然入居で大家さんとなりました 無事に越冬出来て、そこからの分蜂群を強制捕獲して今年は2軒のワンルームマンショ...
葉隠
佐賀県
ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下できつい姿勢...
現状分析
❶ 年間を通して極く少数の雄蜂が産まれることがある。
❷ 女王蜂の老化・産卵低下または停止により、女王更新を準備している可能性
❸ 通常の分蜂を準備している可能性
対策
* 虫除けミストで蜂を退避させ、巣板下部に王台の有無を調べる。
* 産卵・育児の状況を調べて、❶~❸のいずれかを判断する。
❶は問題なし。
❷は成り行きを見守る。
❸は王台を切除したい。
結果予測
❷,❸共に冬は雄蜂が少なく、女王の交尾が上手くいく可能性は低い。
※ 赤線部分は明らかにスムシに侵食されており、切除する。

内検の例です。↓↓ (一旦画面中央の矢印をクリック、次に右下の”Yutube”をクリックすると全画面になります。)
✩辰五郎
愛知県
苦節八年目で(途中5年ほど放置)やっと去年初めて、自然入居で大家さんとなりました 無事に越冬出来て、そこからの分蜂群を強制捕獲して今年は2軒のワンルームマンショ...
葉隠さん ありがとうございました
返事出すのが遅れてすみませんでした
教えていただいたYouTubeを見て、そのまま返事を出すことをすっかり忘れてしまいました
このまま様子を見てみます
12/4 07:54