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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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sanimanさんの初めての質問です。ぜひ温かく迎えてあげてください。

この質問は1年以上前に投稿されたもので、情報が古くなってしまっている恐れがあります。ぜひ新しく質問してみてください。 新しく質問する

ニホンミツバチ
沖縄でニホンミツバチを飼育することはできますか?

saniman 活動場所:山形県遊佐町
はじめまして、 養蜂はじめたい思いから こちらのサイトにたどり着きました。 出身は沖縄ですが、 いまは山形県に住んでおります。 今後ともよろしく…もっと読む
投稿日:2016 8/4 , 閲覧 656

沖縄には、ニホンミツバチは生息していないと聞きましたが、飼育することは可能でしょうか?

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回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:2016 8/4

本州から持ち込んで飼育(研究⁉)したのは聴いたことありますが、本来棲息してない地域への日本みつばち移動は、病気など専業養蜂家飼育の西洋ミツバチほか生態系への影響を考えて慎重にすべきと思います。

沖縄那覇市首里城近くの養蜂家を訪問した時に、野生化した飼育ミツバチ駆除(保護捕獲)も受けていてその写真を見たことがあります。

+1
saniman 活動場所:山形県遊佐町
投稿日:2016 8/4

回答ありがとうございます。

やはり、そうですか。

本州と沖縄では気候も生体系も違いすぎるし、

ニホンミツバチにとっても負担が大きすぎるかもしれませんね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
投稿日:2016 8/5

私も沖縄に日本ミツバチを持ち込むのは、あまり賛同できません。
同じ理由から、今では日本ミツバチでさえ、多少の形質の違いがあることや、病害虫の伝染を考える、遠距離の移動は、できるだけ慎重に行うべきだと思っています。


例えば、本土ではスズメバチの影響で自然繁殖できないとされる西洋ミツバチも、スズメバチの存在しない、小笠原諸島では自然繁殖していると聞いたことがあります。
西洋ミツバチも、固有種の豊かに小笠原には、過去に持ち込むべきではなかったと思っています。


沖縄に日本ミツバチの移植を試みて見える方は、日本本土に外来種の西洋ミツバチを持ち込んで良しとしているのに、なぜ沖縄に在来種の日本ミツバチを移植することがいけないのか?ということも論拠の一つとしてみえるようです。なるほどとおもったものの、低温には強い日本ミツバチも、高温にはあまり強くありません、あえて成育環境の悪い沖縄に移植させる意義がよくわかりません。

沖縄に日本ミツバチを持ち込み繁殖させる活動は、久志富士男の「壱岐・五島」島嶼で日本ミツバチを復活させた活動と少し趣が異なるようです。


ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 8/5

小笠原での洋種ミツバチ繁殖と同じく、沖縄でもオオスズメバチが生息してない関係で自然繁殖が見られ、その駆除業務を養蜂業者が行っている様でした。蜜源が乏しい影響もあってか定着は難しいかなぁとの意見でした。暖かい沖縄では大繁殖かなと思いきや繁殖養蜂家11~3月に集中的に転地移動させるのも考えものですね!

オオスズメバチがいる本土において洋種ミツバチが野生下で生きながらえないのは、ある意味外来生物が野外にいない状況が守れているので、いい条件であったと思っています。

本来の生息地でそれぞれの種が繁栄してくれるのがいいですね !!

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2016 8/5

案山子さんや、小山さんその他の方達の御意見は尊重します。

たまたまsanimanさんの質問でコメントしましたが、私に直接は関係ないことながら、私の知って居る状況をまじえて私の考えも付け加えました。これは、沖縄の人達が考えることなので、深く立ち入るつもりもありません。私の考えは、沖縄の人達がもし望むなら・・・そして可能なら自ら日本蜜蜂を育てて美味しい蜂蜜も味わって平和に暮らして欲しいと思うまでです。

massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:10/7

本日、NHKの「水紀行」番組で、名護市の大湿帯養蜂が紹介されていました。飼育箱は巣枠式でしたが、映された蜂は西洋ミツバチではなく、どう見ても東洋ミツバチでした。二ホンミツバチかどうかは分かりませんが、東洋ミツバチの亜種がいるのではないでしょうか?

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:10/7

massuguさん、こんばんは!

水紀行見逃してしまいました(/_;)

西洋ミツバチにも黒い系統があります。近年輸入されているカーニオランという品種がそうです。

[image="https://38qa.net/?qa=blob&qa_blobid=7441428466435242029"]

3年前に我が家の蜂群に輸入女王を誘入した時の画像です。こんなのではなかったですか⁉

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
投稿日:10/7

西洋ミツバチのカーニオラン種は、一見した限り、ほとんど日本ミツバチと見分けがつかないといいます。
ひょっとしたら、カーニオラン種の疑いもあります。

また、台湾では、ミツバチが乾劉帝の時代に中国本土から移植されたという記録があるようで、トウヨウミツバチの亜種がいても不思議はないように思います。

ただ、種の多様性を尊重する今、西洋、トウヨウを問わず、在来種を脅かす、本来の生息地以外の場所への移動はいかがなものかとも思います。

小笠原諸島では、天敵スズメバチがいないため、西洋ミツバチが野生化して、在来種のハチを圧迫しているようです。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:10/7

録画ありました!

[image="https://38qa.net/?qa=blob&qa_blobid=12052874158895773130"]

西洋ミツバチですね‼

massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:10/8

ハッチさん、山田さん、恐れいりました。さすが碩学の先輩方ですね!

カーニオラン種ですか!? 録画してないので、再確認はできませんが、道理で「ダイシッタイ養蜂  ニホンミツバチ」等でネット検索しましたが、さっぱりかかりませんでした。

蜂も見かけに依りません(笑)

massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:10/8

ハッチさん、山田さん、恐れいりました。さすが碩学の先輩方ですね!

カーニオラン種ですか!? 録画してないので、再確認はできませんが、道理で「ダイシッタイ養蜂  ニホンミツバチ」等でネット検索しましたが、さっぱりかかりませんでした。

蜂も見かけに依りません(笑)勉強になりました。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:2016 8/4

今は生息していますよ。本土より無料で送ってもらって研究されている方がいます。

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saniman 活動場所:山形県遊佐町
投稿日:2016 8/4

回答ありがとうございます。

研究されているかたがいるんですね〜。

沖縄の暑さは耐えられるんでしょうかね?

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2016 8/4

sanimanさんは、沖縄出身ですか? 沖縄の暑さもですが、南国の自然の恵みと、沖縄の農業への影響が明るい方向へ向かうのではと思ったりしております。確かにマングースなどは大失敗といえそうですが、日本蜜蜂は、単純に自然界の花蜜を集めるだけでなく、農業のお手伝いもすることだし。西洋蜜蜂はいるのに日本蜜蜂はいないというのも何と言うべきか? 沖縄に日本蜜蜂を広めようと努力している人達は確かにいますよ。

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
生まれた時から18年間祖父から父へ受け継がれた日本蜜蜂のいる家庭でした。故郷を離れて幾年月……もはや60年。そしてあるとき、突然、昔懐かしいあのミツ…もっと読む
投稿日:2016 8/4

沖縄も日本なのだから、日本蜜蜂を広めても当たり前と考える人達と、元々いない和蜂を持ち込むことへの慎重論の2つが存在します。私は、沖縄で和蜂を広めようとしている方を知って居ます。そして、沖縄へ和蜂を無料で送って協力している人がいることを知っています。私自身は、沖縄で和蜂を広めることは賛成な方ですが、私が和蜂(種蜂)を送るほどの余裕は残念ながらありません。西洋蜜蜂は、沖縄でも飼育されてますよね。沖縄に5群以上のあちこちからの協力があれば、交配の関係で沖縄での和蜂の繁殖は明るい方へ向かうのではと思いますが、協力者が少ないようです。沖縄も日本なのだから、和蜂を広めてもいいのではないでしょうかという考えは、沖縄の人達はどう思うのでしょうか?画像は、実際に送られているものですが、沖縄で和蜂をひろめようとしている方は、群を送ってくれる人を神様と呼んでいます。image

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saniman 活動場所:山形県遊佐町
投稿日:2016 8/4

回答ありがとうございます。

ん〜沖縄出身者の意見としては微妙なところです。

沖縄も色々、外来種が持ち込まれています。

マングースもそうですし、アフリカマイマイというのもそうです。

どちらも、人間の役に立つように持ち込まれた経緯がありますが、
結果的には元々の生態系を崩すことにつながってしまっています。

マングースなんかはハブを退治するために持ち込まれましたが、
実際は捕獲に危険のあるハブを狙うよりも戦闘力の低い動物を捕獲
して、天然記念物でもあるヤンバルクイナをどんどん食い殺してしまった
という例もあります。

ただ、ニホンミツバチに関してはそういったものではないので、
懐疑的にみるのもどうなのかという意見もあると思うのですが、
やはり元々無いものを人間の手によって意図的に持ってくる行為は
そういった事例もあって、
いかがなものなのかという議論は常に生まれてしまうものなのかもしれません。

ただニホンミツバチに関しては沖縄の生態系を壊すような
影響を与えるようなことはないと思うので、個人的には繁殖してほしい
と思っています。

沖縄も日本という考えについては、
歴史的、文化的観点でいうと色々議論があるかと思うのですが、
生態系的な観点で考えると別のものなのかなと
私は思います。

そういったなかでもニホンミツバチが沖縄でうまく繁殖して
ニホンミツバチの沖縄の亜種のような種ができてくれると
うれしいなと思っております。

四国カルストの天狗 活動場所:高知県四万十川裏源流地域海抜600メートル
投稿日:2016 8/4

いかなる理由を以っても、本来生息していないところに人間の得手勝手主義で日本蜜蜂を持ちこむ事には賛成しかねます。どれ程のリスクを伴うのか、全く未知ですので、軽々にその様な事はするべからずと思います。

小山 活動場所:京都府
投稿日:2016 8/5

私も四国カルストの天狗さんと同感です、日本の自然、生態系が大切だと思われるのなら、人間の都合で持ち込むことは慎むべきです。

国内に生息する昆虫や淡水魚等は、わずか数十km離れるとDNAが異なることもあるそうです。

saniman 活動場所:山形県遊佐町
投稿日:2016 8/6

回答たくさんいただいてありがとうございます。

この問題について、これだけ議論が出るということは

ミツバチのことだけでなくこれは生物学的なすべての地球規模の問題とも言えるのかなと思います。

沖縄を例にするなら、いまのニホンミツバチが繁殖していない状況でも沖縄の自然にとって何も困ることはありません。それをわざわざ持ってくる必要はないってことだと思います。

ただ、歴史的にみてそうやって人間が元々なかった生物(故意・過失)持ち込んだことによって、結果的によかった例というのもあるものだと思います。

それはたまたまよかっただけで、基本故意に持ち込んで繁殖させるもんではないといわれればそれまでです。

例えば、明らかに害があるとわかるもの(沖縄でいうと紅芋に寄生するアリモドキゾウムシやイモゾウムシ)などは県外や離島への持ち込みは規制の対象です。それも人間の都合といえば都合なのではないでしょうか?

害虫や雑草という概念は基本、人間の都合です。

という観点で見ると、人間の都合で行うことすべてが悪いことのようには私は思えません。ましてはニホンミツバチはそういった害を及ぼすものではないと思います。

そのなかで、可能性を求めて試験的に研究する事の意義は私はあるのではないのかと思っております。

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2016 8/6

samimanさんへ

西洋蜜蜂のように、人間が計画的に持ち込んだもの、木材などに付いてきた植物の種や小動物などが幾つもあげられると思いますが、例えば、アレチウリなどは日本蜜蜂も訪れる花のようですが、この種は葉を密集させて、他の植物を日影に陥れ、自分だけが繁殖する種として、困った植物として皆で切り払ったりしてアレチウリ退治作業をやっているのを聞いたことがあります。動物もいろいろありますが、或蜂友さんの隣の空き家に、何年も前からアライグマが住み込み、今も周辺の農作物を荒らしているようですが、このような問題はいくつもあり、防ぎようがなく広がるばかりですね。韓国から入りこんできているスズメ蜂も、そのうちに全国に広がってしまうのでしょう。結局、人間の生活圏の中で、その最小限の駆除作業が行われることでしか対応できないと思います。そんな中で「沖縄と日本蜜蜂」の話は、いつか沖縄の蜂友さん達と情報交換出来る日が来ればいいなと思っています。

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