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ニホンミツバチ
女王蜂が消失した巣枠式での再建の方法について

蜂助 活動場所:岐阜県東部
一昨年重箱式で捕獲の2群をアカリンダニの蔓延により全滅、本年期待をこめ10箱ほど 待ち受け箱設置も探索蜂も数匹しか見かけず空振りでした。春から梅花な…もっと読む
投稿日:2016 8/22 , 閲覧 491

女王蜂死去直後なら他の巣枠から産卵部分の巣楚をハガキ大切り取り消失群の巣枠にくくりつけてやると働き蜂蜂が育児行動を起こし王台を作り女王蜂の誕生 オス蜂が交尾飛行に誘導し交尾に成功し無事巣に戻ってくれば再び新女王蜂の産卵が始まり群の再生が始まるとの解答いただきました。

しかし自分は消失の1群のみで、近所で分けていただける蜂友もいません。

このような場合ただ消滅の過程を見守るしかないのしょうか?

商業的と言いますか多少の金銭を支払いしても融通してもらう方法はありませんか?

また西洋みつばちのように女王蜂の大量生産、販売の技術は成功していないのか聞いたことがあいですが、どなたか詳しい方教えていただけたら嬉しいですね。女王蜂消失で忸怩たる思いをしている蜂友はたくさんいると思います

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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:2016 8/22

一昨年、夏場屋根裏営巣群が夏の暑さで蜜巣脾の一部が溶けて落ち~天井から蜜が滴り落ちるとの相談からその群を巣箱に写し変えて保護したのですが、ちょうど王台が造られており、保護巣箱に入れるのとは別に余裕分がありましたので、

今回相談の様な群(重箱式)巣箱に巣枠に王台付き巣脾をくくりつけて与えたところ、無事新女王蜂の産卵に至りました。

結果記録用に写真を撮ろうとその巣脾枠を取り出したのが原因で、結果的には台無しにしてしまいました。

西洋ミツバチでの女王蜂販売はその態勢が確立されていますが、日本みつばちではなかなか必要な時に変成王台を造らせることができない上、輸送も移入法も難点があり、また地域による特性の違いや病気蔓延防止の観点からも、自然に任せるべきとの考えを私は持っています。

+1
蜂助 活動場所:岐阜県東部
投稿日:2016 8/23

ハッチ@宮崎さんご回答ありがとうございました

女王蜂消失が確認されて時間が経っており働き蜂の様子もかなり変わってきました。艶のある赤系になり、外勤する蜂も少なくなり巣門でウジウジ遊ぶ蜂ばかりになりました。スムシが跋扈しており、巣脾も蜂にかじられ底に蜜が垂れアリに入られているので巣脾を減らし毎晩給餌して最後の蜂が居なくなるまで見届けようと思います。女王蜂の消失は結果的にはどうしようもないないことなので諦めるしかないですね。原因が分からないので悩ましいですが来年に期待したいと思います。

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