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ニホンミツバチ
日本蜜蜂の巣箱の底板を掃除するたびにいるスムシについての質問です

ジョン 活動場所:岐阜県中濃
2016年の ミツバチは アカリンダニに負けてしまいました。 2017年 今年は 最後まで 育てたいです。 2018年 初めての分蜂に立ち会えました。
投稿日:2016 10/24 , 閲覧 590

(採蜜をしたときに 数匹スムシがいました)

底板を 掃除するたびに、

小さなスムシが 1.2匹います。

このスムシですが これは巣の中にいるスムシを 蜂が銜えて 下へ持ってきているのか、

外から 入ってきているのか、どう考えたらいいでしょうか?

こんなに たびたびいても いいものでしょうか?

宜しく ご回答をお願いします。

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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 10/24

外からきたツヅリガ(スムシの成虫蛾)が巣門や巣箱側面と底板間に産み付けた卵が孵化して、底板上に落ちている巣脾片や花粉など餌となる物を食べているのだと思います。

上部巣板に入り込まれると、日本みつばちは排除できずに、やがて逃去することになります。

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ジョン 活動場所:岐阜県中濃
投稿日:2016 10/24

ハッチ@宮崎様 ありがとうございます。

巣屑花粉などを 底板に貯めないように

こまめに 掃除することにします。

逃亡されないように 頑張ってみます。

ありがとうございました。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 10/24

群勢を強勢に保ち、巣板全体をしっかり蜂球で覆い尽くさせてスムシを巣脾に寄せ付けない様にすることが、1番大切なことだと感じます。

ジョン 活動場所:岐阜県中濃
投稿日:2016 10/25

ハッチ@宮崎様ありがとうございます

>蜂球で覆い尽くさせて と書いてありますが

それは 蜂に頑張ってもらうということですか?

写真を 3枚アップしますので 見て下さい。

だんだん 蜂が減ってる気がします。

このままだと 悲しい結果になるでしょうか?

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ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 10/25

蜂群の状態を強勢に保つということで、同一場所多群飼育などで餌不足に陥ったりしてしまっては育児が進まずいちばん強い群だけが生き残り、他は全滅か逃去することになるので、必要に応じて給餌するなど人間が飼育のために引き起こした環境悪化は人間の手で補う必要があります。

写真拝見しまいした。「育児(産まれてくる蜂)数」<「死んでいく蜂数」となる秋のこの時期には減っていくのも必然ではあるのですが、経験から申し上げますと巣脾(巣板)が黒く蜂に覆われている状態であれば越冬はうまくいく感があります。蜂球は外気温によっても保温効率の観点からしっかりと中央部に集団塊となる傾向にありますので、もうしばらく様子をみてみてください。

ジョン 活動場所:岐阜県中濃
投稿日:2016 10/25

ハッチ@宮崎様ありがとうございます

心配ですが このまま 見守ります。

掃除をこまめにして また 様子を見て写真をアップしますので

また 助言をお願いします。

いつもありがとうございます。

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