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ニホンミツバチ
身の回りに日本蜜蜂の自然巣を掌握している方はありますか?

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
生まれた時から18年間祖父から父へ受け継がれた日本蜜蜂のいる家庭でした。故郷を離れて幾年月……もはや60年。そしてあるとき、突然、昔懐かしいあのミツ…もっと読む
投稿日:2016 11/16 , 閲覧 608

この秋、埼玉県入間市の博物館敷地内のケヤキの大木(周囲4m弱)に自然巣があると、蜂友さんから電話があったので、すぐ博物館へ電話して、殺虫剤等で駆除しないで、保護の方向でお願いしました。次の日に行ってみると、博物館側で張り紙と金網が付けられていて、ほぼ適切な対応でした。 博物館に断って2,3日後、アカリンダニの検査に20匹研究所の前田氏の所へ依頼して、その結果も0%と出ました。自然界も相当アカリンダニに侵されているものと想像していただけにほっとしました。しかし、いつ感染するか分からないので、自分の飼い蜂と同じように時期をみては、検査していこうと思います。

ところで、皆さんの周囲で自然巣を確認できている方はありますか? ありましたら、その環境その他について教えて下さい。自分の飼い蜂同様に検査などされて居る方はありますか?

[image="https://38qa.net/?qa=blob&qa_blobid=8832240456307796639"]
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回答 3

みつば 活動場所:愛知県
まだ飼育を始めたばかりで、分からない事だらけですが、 こちらのページでも勉強させてください。よろしくお願い申し上げます。
投稿日:2017 6/22

tamari-さま

一昨日は稚拙な質問に丁寧にご回答くださり、有り難うございます!

6月にミツバチがやってきたばかりの初心者で、不安で不安で..とても励みになりました。

私でも書き込みさせていただける様なご投稿を見つけましたので、、ずいぶん遅い書き込みで申し訳ありませんが...もしよろしければ書き込みさせてくださると幸いです。

ニホンミツバチが巣箱にやってきたのは今年からですが、自然巣は4年ほど前に幾つか見つけました。


①椎の大木の樹洞

場所、環境:光がささない、薄暗く鬱蒼とした照葉樹林の低山の麓付近(風通しが悪く、夏は蒸し暑い、人が入りたくないような)

出入り口はひざ丈くらい。入口は東向き。

②桜の樹洞

場所、環境:山の横にある公園と山の境目、見通しよく風通しはある程度ある。やや暗く木漏れ日がちらちら差すくらい。

出入り口は胸の高さくらい、入口は南向き?秋にはキイロスズメバチに占拠される。

③山の展望台の床下

場所、環境:低山(標高700くらい?)の山頂付近。明るく風通しが良い。日当たり良好。

出入り口は地面の近く、入口は南向き?

しばらくした後、管理者?か何者かにより撤去される。


いずれも、出入り口の目の前に障害物はありませんでした。巣箱を置くにあたり、迷いましたが、、冬だけ日が当たる涼しい環境を選びました。

4年ほど前なので、現在はどうなっているかは不明です・・・今はその時ほど外に出てはいませんが、最近は自然巣を見つけないし、特に今年は花に来ている二ホンミツバチも見かけず、、でした。

お礼がお伝えしたくて、失礼致しました。

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tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2017 6/22

みつばさん 詳しい情報有り難うございました。気付かないでいました。大変失礼致しました! 自然巣も いろいろありますね! 何とかして、人間の管理下に置いて、アカリンからも護ってやりたいものです。

みつば 活動場所:愛知県
投稿日:2017 6/22

有難うございます、大変失礼致しました。

アカリンダニ、そんなに深刻なのですなね...

来てくれた軍も、症状が出ていないか注意深く観察して、メントールなどによる予防も考えてみます!またご教授くだされば幸いです。

まだ分封までは遠いですが、自然軍の親軍になってくれるととっても嬉しいです。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 11/16

自然樹洞一つは、北側斜面常緑樹内の幹回り3m程の胸高位置に縦長出入口があります。待ち箱はこんな場所には設置しないよなぁと思えるうっそうとした少し薄暗い所で、付近には樹木を斬り倒してうろ内の自然巣から蜂蜜を強奪したんだなとわかる跡がある樹もありました。

他に、人家屋根裏や床下それに壁内に自然営巣した群が複数あるのを見ています。屋根裏や床下は巣全体が見えるので、その多きさに驚くことが多いですね!

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tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2016 11/16

ハッチ@宮崎さん、早速有り難う御座いました。

さすがに、幾つも見てますね。参考になる写真がありましたら、皆さんに見せてやって下さい。これから先、遅かれ早かれ、アカリンダニ警戒と防御に忙しくなると思います。可能なら、サンプル採集して、早々と検査に出して、その結果を情報提供されるのも、周囲の皆さん、広く九州の蜂飼いさんに歓迎されることと思います。今回の、その鬱蒼とした場所など大変参考になる情報です。有り難う御座いました。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2016 11/17

tamariさんこんにちは
以下の写真のとおりです。

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土蔵の床下ですが、ここの礎石のすき間から出入りしています。

image

床下にかなり大きな巣を作っています。

このほか自然巣としては、次のような場所の営巣をいくつか確認しました。
❶建造物の内部・・・・ 土蔵の床下 土蔵の戸袋
気温が一定限度保たれ最適の環境だと思います。営巣期間が途切れても、また舞い戻ることが多いです。

❷樹木の洞・・・・・・桜 ソテツ 桜は胸高の幹回り60cm程度でした。
ソテツは海岸から100mもないところに植えてあり幹の太さは胸高60㎝程度です。冬は海からの
風が強く吹き付ける最悪の環境です。なお出入り口は強風をさけるよう、陸地の方向を向いていました。

人工建造物と異なり、自然の樹木等を営巣場所とするのは、今日の自然環境では、かなり条件が厳しいようです。ただ、海岸のソテツの営巣群をハチ友から紹介された時に、厳しい自然条件下でも営巣するたくましさに「こんなところに」と感動しました。


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tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2016 11/17

山田案山子さん、有り難う御座います。

在来種のこれまでの生き方なんて、それはそれは様々であることは、想像はしていても、実際には見る度に感動があることでしょう!貴方の情報でも、ソテツなんて想像もしたことがありません。あのごつごつした、大きくもない木が洞になることさへ考えませんでしたね。しかし、風向きにたいしては、やはり自然対応能力がちゃんとあるんですね。一寸の虫にも・・・といいますが。ありがとう御座いました。

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