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ニホンミツバチ
日本ミツバチの飼育群と自然群(野生群)の区別は可能でしょうか?

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 1/8 , 閲覧 371

私の飼育しているハチ場の内の一か所は、半径2~3kmの範囲内に、趣味の養蜂家のハチ場が5ケ所ほどあります。これでは、飼育場所以外に置いた待ち箱に入居した群れが、自然群というより飼育群の確率が高いように思われます。

❶自然群(野生群)をその居住している住み家により、飼育群と区別する方法以外の、手立てはあるのでしょか?
❷自然群(野生群)と飼育群の定義は何でしょうか? 研究者の方はどのように判別されているのでしょうか? 判別はないのでしょうか?

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回答 3

ログジイ 活動場所:福島県の山の中
始めまして。歳を経て、組織の中できびきびとそして懸命に働く蜂を観ているとなぜか羨ましくも思える今日この頃です。厳しい自然環境の中で少しでも長く生き繋…もっと読む
投稿日:2017 1/10

山田の案山子さん。おはようございます。ご質問に経験豊富な方からの回答が無いようなのて、回答ではありませんが私の思う所を書かせて頂きます。飼育群と自然群の区別は、現在の住み家以外の区別は無いとおもいます。日本蜜蜂は自然群が人口の巣箱に入り飼育(?)されても気に入らなければ自然に戻り、姿形も生活能力も変わらず区別が出来ないとおもいます。生き物が飼育されると言うことは、住家、餌、行動が人間に管理される事ではないでしょうか。

蜜蜂はそれらが自由に選択出来る(と言うよりあまりに自由過ぎて自分が泣かされている)ので、私としては主導権は蜜蜂が握っており飼育等出来ないのでは?とおもってしまう今日この頃です。とは言え、雪の深々と降る今から春の訪れ、分蜂の羽音を懲りもせず待っています。山田の案山子さんも今年は良い年になりますように。

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yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 1/10

御回答誠にありがとうございます。

このような疑問を持った背景には、以前から自然群捕獲と思っていた待ち箱置き場の裏山を見たら、他の人のハチ場があったことした。礼を失してはいけないと思い、ご挨拶をしなければと思いながら、会う機会がなく今日に至っています。また、同じハチ友からも「見分けがつくの?」と聞かれたこともあります。

「ログジイ」さんの言われる通り、私も日本ミツバチは管理とはほどとおく、飼育などどは恐れ多い存在かもしれません。

二ホンミツバチを飼育しているつもりが、ミツバチの手の上でころがされているかも、 そういえば私の中学時代の恩師が、「イノシシやサルの防ぎょ柵の中に家と田畑があると、イノシシやサルから、観察されている気分だ」といっていました。

御身に今年もよきことがありますように

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 1/11

観察している神社屋根裏から出た分蜂群が集団した後飛び去るのを小走りで追っかけて行方を目視しながら入居に至るまでを追尾するのが楽しみなんですが、途中に川があったりして渡れない場合など車に乗り替えて先回りして待ち伏せすることがあります。間で他から出た分蜂群がない限りこの群は自然巣由来となります。

また付近に飼育群がいない自然林内で分蜂集団が塊となっている場合も自然巣由来と判断しますが、元の自然樹洞巣には飼育群から入ったかもしれず、なかなか厳密な区別は出来かねるといったところです。

前述の分蜂群が自ら設置した待ち箱に入居してくれれば万事休すなのですが、逆にたとえ自分の飼育群からの分蜂群であっても他人の待ち箱に入居したらこれは諦めるしかないですよね!

私の飼育地域では自然由来の巣から発出した第1分蜂群は大きな分蜂集団塊を形成する傾向がありますが、これも群勢に左右されることなので判別の根拠なはなり得ないですよね‼

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yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 1/11

ハッチ@宮崎さん いつも御回答ありがとうございます。本年もよろしくご教授お願いします。
宮崎さん等のベテラン勢から回答がないので、こんなことは周知の事実で改めて回答することもないと判断されていたのでは、と思っていました。
感謝に堪えません。

やはり、営巣地での区分する方法のみで、厳密な区別や定義はできないということでしょうか
宮崎さんの言われる「私の飼育地域では自然由来の巣から発出した第1分蜂群は大きな分蜂集団塊を形成する傾向がありますが、」という点には、私も大いに納得し賛同します。

魚に例えて、恐縮ですが、渓流魚は、相当な深山を分け入れば天然ものですが、たいていの里の近くの河川は漁業組合が管理していて、釣り人のために稚魚放流と成魚放流が行われています。天然魚と成魚放流の養殖ものは、ある程度は、区別が可能ですが、稚魚放流の養殖魚と天然魚は、ほどんど見分けがつきません。

サケに至っては、養殖したものを大量に河川に放ち、海に出て何年後に回遊して戻ってくるので、養殖か、天然かの問すらナンセンスのようです。

このまま、日本ミツバチの「自然群(野生群)」が減り続けると、魚と同じような運命が待ち構えているでのではと、危惧しています。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 1/11

こんばんは、山田案山子様

天井裏に営巣している自然巣が、営巣部全体を観ることのできる中でそれはそれは見事な巣板が10枚以上懸垂してる場合が多く感動します。床下も地面の制約はあるものの同じ感じですね!

自然樹洞内は興味津々ですが直接見ることができないのが残念です。これは人家壁内も同じです。

人目につかない場所に相当数自然営巣があるものと希望をもって、また身近な飼育群から逆に多くの分蜂群が出て自然に戻るのを逃げるのだと残念がらずに繁栄の手助けをしているのだと思い込むようにして気楽に飼育&観察を続けたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 1/11

これは、蔵の床下ですが、大きな巣碑が10枚あります。この同じ床下には、もう一群右側に巣を作っていました。
koko

ブラウン 活動場所:岩手県北上市奥羽山麓周辺
2~3年前、知人の指導より巣箱の製作、生息調査 トラップを仕掛けて3群捕獲。 手さぐりで飼育を始めました。 熊に巣箱を粉砕されて、自然の脅威を勉強し…もっと読む
投稿日:2017 1/10

ブラウンと申します。

自分の感覚では、自然巣(樹洞)の環境が分蜂に大きく作用するようです。

日向の環境と半日向では1週間から2週間ずれる事がありました。

飼育歴は2~3年ですが、生息調査は10年ほど経験しました。

飼育蜂と近い樹洞巣の分蜂時期は2週間~4週間の開きが何時も確認できます。

積算温度が関係していると思われます。

よって、蜜蜂の区別は同じ環境であれば、早いか遅い位しか判断できないと思います。

また、樹洞巣の場合数年ごとで空きになるので、その年は入居は早いみたいです。

期待出来ない回答ですみません。

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yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 1/10

ブラウンさん  御意見誠にありがとうございます。


このQAの性質と紙面の制約上もあり、経験則に基づいた感想は多いのですが、ブラウンさんのようにきちんとした定点調査データに基づいた推測や結論は本当に貴重です。

飼育群と樹洞の中の群れの分蜂の早遅も、やはり積算温度の差でしたか、今はネットや情報が簡単に入手できますが、時には身体感覚のフイルターに通した方がいいような時もあります。

私も、温度や地形といったことと、ミツバチの生態の関係に興味があり、小学生の夏休みの研究くらいで、はずかしいのですが、以下に記述しましたので、良かったご覧ください。

http://nakano772.wixsite.com/8bunbun

ブラウン 活動場所:岩手県北上市奥羽山麓周辺
投稿日:2017 1/10

とても参考になり有難うございます。

蜂友に90才の爺さんがいます。

シベリアで抑留され数少ない生存者です。

当時のシベリアや満州での話をよく聞かされます。

満州で蜜蜂の巣を採って食べた事が今でも良く覚えてる様です。

今は蜜蜂を眺めるのが生きがいで、日に何度も巣箱を覗いています。

植え木が趣味で沢山の鉢を世話しています。

自分も木の名前などいつも教えて頂いてます。

昨年は巣箱を熊に破壊されて気力を無くし、とても見ていられず

電気柵など整備して今年は頑張ろうと励まし、残り少ない人生の手助け

をしたいと思っております。

ログジイ 活動場所:福島県の山の中
投稿日:2017 1/31

ブラウンさん。おはようございます。こちらは雪が大分溶けていますが、昨夜からの強風で地吹雪状態です。

そうですか!イタチですね。私の家の回りにはテンが時々現れます。とてもきれいですがテンも蜂を襲うかもしれませんね。残念ながら昨年秋に虎の子の一群が消滅してしまったので今は襲われる心配はありませんが。ブラウンは残り二群ですか!うらやましいですね。春になり元気に飛び出すのを祈っています。

所で先日のメールでの「熊の駆除」に付いての件、ブラウンさんの所では、共存しており問題は起こっていない旨のお話があり「駆除」に対しご気分を悪くされたかな?と思っていました。

実は私の所は開拓集落で65年位前に家を建てた時から裏の林が熊の通り道で熊がいることは当たり前として暮らしてきました。現在でも散歩途中で会うことは珍しくありません。しかし例の熊は蜂蜜に対して欲望が強すぎたのか、襲った数日後も日中現れ爆竹などて追い払ってもまた翌日家の前五メートル位の所を日中ウロウロし、ついに鉢合わせする事態になりやむ無く駆除をお願いした次第です。今は他の熊が縄張りを確保しているようですが問題は起きておりません。

早く春になり分蜂の蜂が来てくれるのを祈っています。首尾良く入居しましたらご連絡致します。お時間がありましたらお寄りください。

返事遅れてすみません。ログジイ

ブラウン 活動場所:岩手県北上市奥羽山麓周辺
投稿日:2017 1/31

おはようございます。

昨年は、自分の巣箱16群、90才の蜂友爺さん14群熊に粉砕されました。(例年1群程度被害)

しばらく途方に暮れてました。

自然の脅威、熊の身体能力には驚かされました。

今年はある程度の対策を計画しています。

日本には素晴らしい環境があり、色々な現場を観察するのも楽しいものです。ぜひ、お会い出来る時を楽しみにしています。

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