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chubuさんの初めての質問です。ぜひ温かく迎えてあげてください。

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ニホンミツバチ
クマ対策に吊り下げ式またはかさ上げ式の巣箱は可能でしょうか

chubu 活動場所:長野県東部
以前から関心はありましたが、なにせ家人を含めても甘いものをあまり食べないので躊躇しておりましたが、農産物直売所への出荷目的で挑戦しようと考えるにいた…もっと読む
投稿日:2017 3/11 , 閲覧 411

初めまして。
当地は全域がクマ生息地のため対策を前提と考えています。
電気柵も考えていますが、ソーラーは日向、巣箱は日陰と相反するため相当な規模となること、かといって一箇所に何群も置くのは効率が悪いであろうことから、電気柵以外の対策を模索しています。

鉄檻は作るのは簡単でも、固定に難があるため、吊り下げ式を検討したく思っています。立木と立木の間に2x6材や鉄骨、ロープを渡して、重箱式を吊り下げらた場合、ハチは満足してくれるでしょうか。
台風などの際には地面までロープを下げて揺れ防止と出来ますが、いつもロープを垂らしておくのはクマに揺すってくれと頼むようなもので、具合が悪かろうと考えています。

あるいは、単管等でクマが登れない簡易的なヤグラを組んでその上に設置するのはどうでしょうか。ただし、コストがかかるので、吊り下げが可能でしたらそちらを優先と考えています。

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回答 4

ダブロン 活動場所:岐阜県羽島市
 まだまだ初心者です。今までは分蜂群を逃がしてばかりいましたが今年はうまく取り込めるようになりました。
投稿日:2017 3/11

おはようございますダブロンです。日本ミツバチ在来種養蜂の実際という本に熊の撃退法があります。

①電柵

②有刺鉄線を巣箱の周囲に二重に回す

③大きな木の2.5-3mの高さに台をつけて巣箱を置く、周囲に鉄のバラ線を気を取り巻くように敷設する

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H.K 活動場所:恵那市
投稿日:2017 3/11

クマ対策には大変興味あります。

私も昨年、自宅か200mほどの山間に置いていた巣箱がクマに荒らされてすぐ自宅の巣箱周辺に電柵を設置してから被害はありませんが、自宅における巣箱も3箱となり、今後どうするか思案していたところです。

山に置く巣箱は今後有刺鉄線で対応してみようと思います。

chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/12

タブロンさま

有刺鉄線は奏功したと確認されているのでしょうか。

保護・研究のためにクマの毛を採取するヘアートラップは誘因剤としてのハチミツのまわりに有刺鉄線を巡らせて作ります。秋田空港侵入事例では、フェンス上部のしのび返し部分の有刺鉄線の隙間(15~20cmでしょうか)を通り抜けたと考えられています。
要するにクマは有刺鉄線をあまり痛がりません。
電柵でさえ3段、掘る個体の場合にはさらに外に一周要るのに、有刺鉄線2段で防げるというのは不可解に思われるからです。これは樹上でも同じです。

H.K 活動場所:恵那市
投稿日:2017 3/12

タブロンさん、詳しくアドバイスをいただきありがとうございます。

あらためて、見回すと私の対策は穴だけです。確かに大好物のはちみつですからクマも必死ですよね。

でも、今の我が家の環境ではとてもお手上げです。天に祈るしかないでしょうかね。

とりあえず電柵三段はしてみようと思います。



ブラウン 活動場所:岩手県北上市奥羽山麓周辺
2~3年前、知人の指導より巣箱の製作、生息調査 トラップを仕掛けて3群捕獲。 手さぐりで飼育を始めました。 熊に巣箱を粉砕されて、自然の脅威を勉強し…もっと読む
投稿日:2017 3/12

ご苦労様です。

数年前ですが知人と熊対策でトライした事がありました。高さ2mと3mの所にワイヤ-を張り、巣箱を固定して様子を観た事がありました。樹と樹の距離は10mほどで、3個の巣箱を等間隔で固定。巣箱の種類は重箱式巣箱、丸洞巣箱、角洞巣箱各1個、誘引剤、キンリョウヘンは不使用。5月の分蜂時期にすべての巣箱に入居しました。近くには自然巣(樹洞)などが4ケ所2キロ圏内に確認されている環境です。熊は毎年数頭駆除されているのですが、生息頭数の変動は無いようです。巣箱には沢山のみつばちが出入りしてました。近くの倉庫の屋根にも2個の巣箱も設置、こちらもすべて入居しました。9月末に採蜜を試みましたが、ワイヤ-に吊り下げた巣箱は採蜜出来ない状態でした。倉庫の巣箱はたっぷりの貯蜜でした。色々自分なりに分析して観て、ワイヤ-が風を受けると振動が発生して、その振動によってみつばちがストレスを感じ、安定した貯蜜が出来なかったのではと考えております。ワイヤ-径4mmで人間も渡れるほど丈夫に張って対策したのでしたが、不発でした。熊が沢山生息する環境はにほんみつばちも沢山生息しています。この両者の間で上手く養蜂を試みるには、少しばかりの努力では達成されず、人間の存在を熊などの野生動物にアピ-ルし、ある程度の距離感を維持努力が必須と思います。

+1
chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/15

ありがとうございます。ニホンミツバチの研究はおそらくないでしょうが、せめてセイヨウミツバチで、気にする振動数の仕事はないものでしょうかね。

なお、クマとの距離感の維持は難しいかと存じます。(それなりの必要性があるからなのですが)イヌの放し飼いの禁止は決定的ですから。当地では、役場の前の国道をクマが普通に渡ります。

ログジイ 活動場所:福島県の山の中
始めまして。歳を経て、組織の中できびきびとそして懸命に働く蜂を観ているとなぜか羨ましくも思える今日この頃です。厳しい自然環境の中で少しでも長く生き繋…もっと読む
投稿日:2017 3/11

chubuさん。ダブロンさんの回答が正解だと思います。

電気柵↔乾電池(単1を8本使用)で日中だけ通電なら4ヶ月位使用出来ます。安いので約2万円位

有刺鉄線↔200メートルで約2000円位。それと、熊に倒されない様に張り巡らす為の太い杭と作業費

樹上の台↔作るのと、観察するのも大変ですね。

単管パイプでは熊は登りますし、樹上に渡した場合でも渡ると思います。蜜の匂いを感知したら凄い行動を起こします。電気柵も柵の回りや柵の中に木のない場所が良いですね。木の枝を伝わって入りますから。

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yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 3/12

sすみません。板厚は24mm以上の誤りです。
コンクリ型枠を使用するのは、底板のみです。

chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/16

単管パイプをクマは登れない由、聞き及んでおります。

ログジイ 活動場所:福島県の山の中
投稿日:2017 3/16

Chubu様。

単菅パイプを登る熊もいる、と書くべきでしたね。登られない方もいれば登られて被害に遭われた方もいる、とご理解下さい。

ブナの原生林の中に、栃の木の花の密を求めて西洋蜜蜂の箱を50箱位置いてあるのを、舞茸採りに行って見たことがあります。こんな熊の巣の中に置いて!どビックリしました。国有林なのて許可を得て置いている旨の看板があり、その所有者に後日に聞いた所、電気柵があれば被害に会わない、とのことでした。しかし、里山の人家の近くでかつ、電気柵を二重、三重にしても被害に遭われた方もいるようです。熊も雄、雌、大小、極端な空腹、其ほどでもない時等、諸条件により結果は異なるものと思います。全ては自分の地域にあった方法を探す以外に無く、他人の事例はあくまでも「参考」では無いでしょうか。

chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/16

「参考」では、意味がありません。鳥獣害対策においては「条件」に関わらずクリティカルに効く手段が必要です。
率直に申し上げて、動物方面のことは伺っておりません。ハチの振る舞いについてお尋ねしております。

垂直かつ他に足がかりのない単管をクマが登攀した実例があればご教示いただければ幸甚です。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 3/12

chubuさんこんにちは

田舎のハチ友は、良い蜜源の近くと、クマの縄張りは重なるといっています。自宅周辺しか巣箱を置けないと嘆いていました。その自宅周辺さえ、一部、電気作を巡らせ、タイマーで夜だけ通電しています。

kクマもサルも学習しますので、一度蜜の味や、幼虫の味を覚えたりすると、かなりのバリアーも超えで侵入すると聞いています。また、個体差も考えられますので、お二人の説も、それぞれの条件下では、有効だと思います。

獣害についても、人による盗難も有効なディフェンスは常に費用対効果の問題もつきまとい、難しい問題ですね


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chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/12

ハチの側、および管理面で、高所吊り下げ式はどうお考えになられますでしょうか。どのぐらいの揺れまでハチは平気なものなのか、また、管理を最低限(採密以外は望見のみで内検なし)で済ませる巣箱の構造等の工夫はありませんでしょうか。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 3/12

これは、私が実際につりさげ式の経験も、経験者の見聞もないので、感想にしか過ぎないません。

巣箱を少したたくとシャーと巣群の羽音がします。かなりハチは音に敏感なようです。釣り上げた巣箱と、横縦への揺れを防ぐための材料が巣箱とあたり、共振するようなことが常態化したなら、影響があると思います。


また、これは飛騨高山市で見た巣箱ですが、2階のひさしに巣箱を置いてみえました。結構ひさしは急ですし、積雪の多いところなので、内検を頻繁に行うのは、無理と想像されます

管理を最低減で済ませるには工夫ですが、特別な工夫でなく皆さんがやっておられることで申し訳ないのですが

❶板厚は保温やスズメバチに破られないためにも、2.4mm以上

❷巣群の底板の掃除がしやすいよう、巣箱全体を出入り口に向かって少しだけ前傾させるとともに、表面をコーティングしたコンクリ型枠用の合板(ホームセンターなどでよく見る黄色のもの)

❸天井に雨や雪が入口から振り込まないよう、波板をつける
❹巣群が入居したら、少し経過したら、私たちは手間を惜しんで一機に3段済みにしています。こればかりは巣群の勢いや、地域性もありますが

❺因みに下の巣箱の出入り口は巣箱の中段にありました。これは底板に入口を置くと、冬はハチの齧った巣くずや、雪でふさがれるのを防ぐためかのとも思われます。釣り上げ式は雪の心配はないと思いますが、巣くずはでます。また木製ダボで巣箱を6mm程度かさ上げし、4方を出入り口にするという方法もあります。

❻ハチ場の環境が一番大事だと思います。落葉樹の樹間の間が、夏涼しく冬暖かく、蜜源の豊富な場所で育てれば、強勢群に育つ可能性が増し、
ほどんど手がかかりません。
このQA欄の上越の方は16群を家の周りでそだてているそうですが、特段保温をせず、給餌もしないとのことです。やはりハチ場が一番大事なようですが、そこはクマにとっても大事な場所のようです。 

平凡な回答ですみません。



yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 3/15

「ニホンミツバチの飼育法と生態」玉川大学出版部 吉田忠晴著のP16には山口県美弥市で使用されていた重箱式のつりさげ式巣箱が、紹介されています。これは明治初年に出版された日本の伝統養蜂紹介の本「蜂蜜一覧」に記述されたいたものと同じだと紹介されています。

地方によっては、かなり昔から一部の地方では、つりさげ式が用いられていたことを示すもので、吊り下げ式は一定の条件下で、有効なものと思います。この本は一般の公共図書館で閲覧可能です。

chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/15

どういう条件で吊り下げ式が可となるのか、同書を読んでみます。ご紹介に感謝いたします。

chubu 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 3/27

「ニホンミツバチの飼育法と生態」読みました。吊り下げといっても、上下固定のようですね。

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