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セイヨウミツバチ
西洋ミツバチも分蜂するのですか?(日本ミツバチと西洋ミツバチの分蜂の仕方の違いってあるのですか?)

匿名さん代理投稿 活動場所:代理質問のため質問によります
管理人のサブアカウントです。 インターネットを通し、多数の初心者のサポートを行っており、質問も日々多数受けています。 ニホンミツバチのQ&A以外で寄…もっと読む
投稿日:2014 4/21 , 閲覧 6,422

セイヨウミツバチもニホンミツバチと同様に分蜂するんでしょうか?もしセイヨウミツバチも分蜂するなら、その方法はニホンミツバチの分蜂と違いはありますか?

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回答 4

HIDEBOO! 活動場所:東海地方
今年の春は待ち受け箱7つ仕掛けてゼロ、地元のニホンミツバチのコミュニティの会長さんから養子縁組をさせていただきました。 大きく育ち、なぜか今年はスム…もっと読む
投稿日:2014 4/21
西洋ミツバチも日本ミツバチ同様、分蜂します。ただし、西洋ミツバチはその多くが単枠巣で飼育されており、プロの養蜂家は分蜂という偶然に期待せず、すべてをコントロールしています。王台は単枠の最下部に作られるので、いつでも確認できます。幼虫が確認できたら単枠巣何枚かを分割して郡を増やしていきます。あるいは群が増えすぎた場合は王台を取り除く場合もあります。
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フリーマン 活動場所:福岡 朝倉市
毎年、分蜂を楽しみに遊んでいます。只蜜源が非常に厳しいので、楽しみたい方にお譲りしています。
投稿日:2014 4/21
ほぼ同じだと思えます。初心者の時巣箱に入りまして同じ蜂だと思っていました。

日本ミツバチも給餌をしますと胴が大きくなりますので、少し丸るくて動作が鈍く、垂直が

弱い、一年後沢山分蜂しまして?? 可笑しいので養蜂屋さんに持って行き尋ねましたら

西洋ミツバチでした。山にお返ししましたが、とある養蜂屋さんの育児記録に西洋と日本の

子供が出来る旨書かれて居ましたので、今残念に思っています。性格を知りたいです、

(逃げない・採蜜料・オオスズメ蜂撃退法等の変化を)
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ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 7/10

残念ながら、日本みつばちと西洋ミツバチは、交尾時間帯や交尾場所が異なっており自然界での交配例は少ないものと思われますし、偶発的に交尾してしまったり人工授精によって混血種を創ってもその受精卵の胚が成長しないことが判明しています。日本国内ではほぼ秋口にオオスズメバチ来襲によって全滅してしまいますので、越冬できたフリーマンさんの管理法が気になります。

ただし、混合群はできます。日本みつばち群内に出房間近の西洋ミツバチ有蓋巣脾を蜂なしで挿入する方法です。反対に西洋ミツバチ巣内に日本みつばち巣房を入れると、貯蜜部を除いて喰い破られてしまいうまくいかないです。(互いの群に予め同じ蜜を与えて匂いを共通にした後に卵を与えると育てるとも言われていますが、まだ実証してないです。)混合群は、互いの特性を活かして不足特性を補い合うと言われており、蜂児出し減少が現れた日本みつばち群に助っ人として西洋ミツバチ無王群を合同するといつのまにか治っていたとの報告例が日本在来種みつばちの会会報誌に掲載されていたので、機会があれば実験してみるつもりです。


管理人 活動場所:京都
このホームページの管理用アカウントです。約10年にわたり初心者のサポートをしています。 このサイトの運営・システム開発の他、ニホンミツバチの教材( …もっと読む
投稿日:2014 4/22
セイヨウミツバチも分蜂します。ニホンミツバチとは仕方はほとんど変わらないと思います。

木に集合するときに、ニホンミツバチは幹の根本に、セイヨウミツバチが枝の先の方に集合する特徴があります。

ただ、日本ではセイヨウミツバチは野生化しておらず、すべて人の管理にあります。

セイヨウミツバチは素枠式巣箱を使い、自然分蜂させません。

人工分蜂させます。

 

セイヨウミツバチとニホンミツバチというよりも、巣枠式のようにしっかりと管理する飼育方法と、重箱式や丸洞式のようにほぼ自然のままの方式との違いが大きいです。
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ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 7/10

他の回答にある様に、管理養蜂下で枠式(ラングストロス式が標準)巣箱で飼育されている西洋ミツバチですが、日本みつばちと異なり季節を問わず蜂数と貯蜜量が増えると王台を形成して分蜂する感があります。

分蜂前には巣内がどんよりとしてあまり働かなくなり巣門付近に集団する光景が観られ、分蜂前後も普段と変わりなく働き続ける日本みつばちとはこの点でも違っています。

分蜂発出した後に塊になる場所も日本みつばちは太い樹木の幹に頭部を上にして整然と集合するのに比げ、西洋ミツバチは細い複数の枝先に集団します。

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