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ニホンミツバチ
捕獲した日本蜜蜂の弱小群と無王群の同居は不可能なこと?

いわがき 活動場所:島根県隠岐郡
島根県隠岐で日本ミツバチを飼い始めました。本業はイワガキの養殖です。実に日本ミツバチがかわいいもんだと思います。道を歩いていて見つけて立ち止まると私…もっと読む
投稿日:5/25 , 閲覧 170

弱小群があまりにも弱小なので無王群になってしまった群と同居させたいとつい思ってしまうのですが喧嘩とか殺し合いになるのでしょうね。

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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:5/25

いわがきさん、こんにちは!

西洋ミツバチでは、働き蜂産卵する状態に至った無王群の有王群への合同はなかなか困難とっています。というのも働き蜂産卵している蜂が偽女王としてあたかもその群の女王として振る舞い、周囲の蜂もある程度落ちついて育児する感覚に陥って正常群と誤った認識になっていて、有王群同士の合同(一定の操作は必要ですが)以上に親和する意識が欠けるからです。

日本みつばちにおいては、働き蜂産卵に至る期間が西洋ミツバチと比較して短時間に移行してしまう傾向が強いので(変成王台を造り難い)、その状態に陥る以前の段階でできるだけ早く蜂蜜などを用いて双方の匂いを一緒にする前操作等を経て合同させることはできるのではと考えますが、実証していないので実例回答があれば私も参考にしたいです。

合同方法として西洋ミツバチでは燻煙合同がありますが、日本みつばちでは騒ぎ過ぎる恐れが懸念されます。一方新聞紙合同と言って、片方の巣箱上に釘などで数カ所小穴を開けた新聞紙を挟んで合同予定の巣箱をその上に載せて~穴を互いに拡大し行き来できるまでの間に少しずつ馴染んでいつの間にか合同が完了してるやり方は使えるかもしれないです。

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Kiyotaka Kaneko 活動場所:福岡県飯塚市
投稿日:5/25

新聞紙合同の前にネットを挟んで無王群を重ねて閉じ込め匂いを同化させるとよいと思います。
無王群が位置情報を覚えていて戻ることも頭に入れてください。

村の遊び人 活動場所:長崎県
投稿日:5/25

無王になって直ぐであれば、えひめAiなどを両方の群れに噴霧して匂いを同化させて仕舞えば合同出来ますが、無王になって時間が経っているものは難しいと思います。

いわがき 活動場所:島根県隠岐郡
投稿日:5/25

なかなか難しいようですね。働き蜂産卵に死ぬまで励んでもらいましょうかね。無王群を小さな網篭に入れて弱小群の巣箱にいれ餌をやりながら数日置けばなんとかなるかもしれませんね。今忙しいので今回は放っておくことにします。

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