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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
日本蜜蜂の新女王の交尾について教えて下さい(>_<)

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
ミツバチ保護をもっと多くの方にご理解頂けるように頑張ります。
投稿日:7/10 , 閲覧 247

孫分蜂した元巣の処女女王の交尾行動を観察する時間がありました。

完全週末養蜂家なので、たまたま土曜と日曜にハネムーン飛行に行く新女王を見ることができました。

残念なのは、2日とも交尾標識が有りません、巣箱を蜂場への移動が日時的に難しく、最悪は交尾出来ないままに終わるのかと心配してます。

種族存続の為に、近隣に別系統の雄蜂が居ない場合は近親交配するものでしょうか?

元巣には、ほんの少し雄蜂がいます。

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回答 1

forestgardianbee 活動場所:現在本拠地は東京ですが、岩手県、奄美大島は主要な研究地でした。ほか、全国津々浦々(対馬、茨城、宮城など)や海外(韓国、タイ、オーストラリア)でもミツバチ(ニホン・セイヨウ)や養蜂に関する講演やインストラクターに呼んでいただき活動しています。
ミツバチを愛する皆様方、初めまして。私は、大学院でニホンミツバチの生態や保全に関わる研究をしており、この春、博士号を取得して卒業しました。現在も引き…もっと読む
投稿日:7/10

こんにちは。基本的には近親交配はしないものと考えられています。羽化からおよそ1週間~10日以内くらいに交尾するのが通常かと思いますが、女王バチが羽化してからどのくらいの時間が経ちましたか?

+1
幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
投稿日:7/10

飼育日誌に投稿しましたが、6月24日はまだで、7月1日には分蜂した後でした。

この期間中に分蜂してます。

やはり、近親交配はないものなんですね。

7月1日の前日としても、10日は過ぎています。

するとやはり、未交尾に終わりそうですね。最悪は合同も考えないといけないかと考えてます。

forestgardianbee 活動場所:現在本拠地は東京ですが、岩手県、奄美大島は主要な研究地でした。ほか、全国津々浦々(対馬、茨城、宮城など)や海外(韓国、タイ、オーストラリア)でもミツバチ(ニホン・セイヨウ)や養蜂に関する講演やインストラクターに呼んでいただき活動しています。
投稿日:7/10

雨の日が続いたなどの時は、もう少し長引く場合もあるかもれませんが、前日までの天気によるかと思います(私の調査では、雨の日、風の強い日はオス蜂はほとんど出巣しませんでした)。また、そもそもこの時期になると、オス蜂生産の最盛期は過ぎていますので、たとえ交尾飛行で女王蜂が飛び出しても、他巣の交尾可能なオス蜂が、あまりDCA(オス蜂が交尾のために集まる集合場所)に来ていない可能性もあるかと思います。おっしゃる通り、この時期ですと、合同も視野に入れられた方がいいかもしれません。

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
投稿日:7/10

知らない間に交尾完了しててくれる期待感を持っておきたいと思います。

難しいのでしょうが。


より専門的知識のある方が登録して回答頂けるとは心強いです。これからも宜しくお願いします。

ジョウナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:7/10

forestgardianbeeさんにお尋ねします。

幕僚長さんに先日もお尋ねしましたが、春に分蜂して本巣に残った長女以下の女王が、産卵し分蜂することはあるのでしょうか。このサイトで度々目にするのは、新女王が新年度中に分蜂することは無いのが定説ようです。

実は、飼育している重箱巣箱の3女群が、それまでほとんど見ることがなかったのに、6/23から雄蜂がたくさん出始め午後になるとたくさん発出し、夕刻ごろ帰巣しています。

ニホンミツバチの雄は21日で羽化するようですから、6月初旬頃から雄蜂卵を産み始めたのだろうとおもいます。3、4日前から巣門から蜂がたくさん出て群がってウロウロしており様子がおかしいです。

内検してみると、まだ、下のスペースは1+4分の3箱あり、狭さ故のウロウロでは無さそうです。蜂鎖になりぶら下がっている部分もあります。底板は金網、4門巣門+旧巣箱故の縦巣門が2ヶ所あり、暑さの影響ではないようにおもいます。

分蜂が心配です。よろしくお願いいたします。

forestgardianbee 活動場所:現在本拠地は東京ですが、岩手県、奄美大島は主要な研究地でした。ほか、全国津々浦々(対馬、茨城、宮城など)や海外(韓国、タイ、オーストラリア)でもミツバチ(ニホン・セイヨウ)や養蜂に関する講演やインストラクターに呼んでいただき活動しています。
投稿日:7/10

女王蜂が交尾できず、働き蜂産卵が開始され、働き蜂が目に見えて黒色化(女王蜂化)してきてからですと、合同の成功率は一般的にかなり下がります。そのような状態で合同すると、合同に用いた他の巣まで、女王蜂が殺されてしまうリスクもあります。なかなか難しいところではありますが・・・。ただ、週末養蜂をされているとのことでしたので、知らないうちに交尾が終わっている可能性もあるかと思います。巣にある程度の頻度(6~7個以上/1分間)で花粉を持ち帰り始めれば、産卵が始まった証拠になります。ただ、オス蜂の幼虫のために花粉を持ち帰ってきている可能性もあるので注意が必要です。

ありがとうございます。私自身、ニホンミツバチと本格的に養蜂・研究として関わり始めて10年ほどで、まだまだ修行が足りない部分も多々あることを実感しております。年々新たな課題がでてきては、解決するを繰り返しています。こちらこそ、今後色々と教えていただけますと幸いです。

ミツバチの保護に取り組まれているとのこと、素晴らしいと思います。私も及ばずながら取り組んでいきたいと思っています。大阪の方でも、是非頑張っていただければと思います。ミツバチを愛する人たちがどんどん増えればいいなと思います。

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
投稿日:7/10

ジョウナイさま。

ハッキリはしないのですが、元巣が孫分蜂は可能性ではゼロでは無いと考えてます。

ベースとなる巣碑があるので、第2分蜂以降の新居でのスタートとは違ってくるのが理由の1つです。

新しい巣箱で1から造巣して分蜂出来る程の貯蜜や勢力増強は難しいのではないでしょうか。

第1分蜂群(親女王)は、元々勢力があり新天地でも直ぐに造巣産卵貯蜜の全てが可能なので…育児が進むと分蜂するものと思います。

自己解釈ですが。

夏分蜂≠孫分蜂だと考えてます。

第1分蜂群からのは夏分蜂。

元巣箱からの分蜂は、孫女王が生まれるので…孫分蜂。


もとより、元巣箱からの分蜂はあり得ない話しなのかも不明ですが、自分では自己定義の孫分蜂が発生しました。

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