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飛騨の暇人さんの初めての質問です。ぜひ温かく迎えてあげてください。

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ニホンミツバチ
大型のツヅリカのスムシ被害と雄蜂の発生原因に付いての質問

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
南紀三重の熊野生まれで飛騨高山のミツバチとアユの遊び人でしたが、定年退職後十年も過ぎて足の衰えでアユ釣りも引退してミツバチの巣箱を作りつつ 今度は何…もっと読む
投稿日:2017 8/10 , 閲覧 557

Q&Aの投稿文でもよく話題に成りますが スムシ(大型のツヅリカ)による被害の拡大によって女王蜂の産卵が途絶えて働きバチが産卵する(雄蜂の不要時期の発生)のは何故ですか?

そう成った時点で蜂の数量は激減していなかったので女王蜂だけが逃亡したとか?

又は女王蜂が不妊症に成ったとかでしょうか?教えて下さい。。

この地域は岐阜県でも北部の中部山岳地帯で年間の気温の温度差が50度を超える地域の為夏期は短く日本ミツバチの分蜂時期が短期間で地区毎に一定で夏期間の分蜂は殆んど有りません、ウスグロツヅリカの存在や被害に付いては皆さん知っていても大型のツヅリカやアカリンダニの被害に付いては人事みたいに言われていましたが、数年前のマイマイガの大発生頃からミツバチの分蜂時期や期間が大きく変わった事もあり(温暖化のせいかも?)

強群な巣箱から二群だけの分蜂も初めて(殆んど三群以上)で、その後一カ月程してからの雄蜂の発生 その後の全員逃亡被害に困惑しております。

雄蜂の発生は飛騨の各地で発生しているらしく今まで大型のツヅリカの知識が無く対処方法も分からない処か この地方の人は総てスムシで解釈しておられますので被害の実態も不明で相当な被害量の発生と推測しております。

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回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 8/10

女王蜂に何らかの不具合が生じた結果~産卵量の激減or女王不在に伴う働き蜂産卵になったのではと考えます。

大型のスムシについても西洋ミツバチ巣脾枠保存時に駆虫が不完全だと大量に発生することがあります。私の飼育場所に於いてもウスグロツヅリガ(小型の方のスムシ)が巣塵にいますが、蔓延る後半に大型スムシが入る様に感じます。

女王の不具合に関しては、与えられるローヤルゼリーの原料である花粉に残留農薬(ネオニコチノイド系)が極微量にでも含まれると寿命かが縮まるとのカナダ⁉研究者からの報告もあり先日新聞にも掲載されましたので、これが関係してるのではと強く疑っています。

+2
飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/10

ハッチ宮崎さん 回答ありがとうございました。

蜂の群れを強群に保てば総てのスムシに対応出来ると過信していましたがウスグロツヅリカの被害に付いては対応できてても 卵を産み付けて箱の中に侵入する経路から見てもこのままでは大型のツヅリカには対応出来ない事がよく分かりました。俵養蜂場さんの資料でも見ましたが大型のツヅリカの幼虫が50mも移動して別の巣箱に入り込んだ例が有る事や巣箱の後始末をしている間に幼虫がさっさと移動して板に穴を開けて蛹化する体制を作る この幼虫の行動力と言うか移動する速さが脅威に成る位です、

私の相棒が300㎡の畑に設置した8群をこれのおかげで全滅させた意味が分かりました。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 8/10

蜜蜂巣箱内がスムシが育つのにいい環境であることは間違いないです。取り出して空巣脾を与えて増殖を試みてもそう繁殖するものではありませんでしたf(^_^;

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/12

ハッチ宮崎さん 知識不足の素人にもう少し教えて下さい。

ハチノスツヅリガ(大きい方)の被害で蜂の逃亡後に残された沢山の蜂蜜と その巣内で動き回る200匹以上のスムシの始末をしながら こいつの為にミツバチをやめた知人の気持ちが分かったり巣箱の上部の蜂の巣本体を狙って重箱の重ね目の板の反りによる紙一枚の隙間から入って斜めに5㎜程の穴を開けて侵入して巣を占領したスムシに家庭菜園のイチゴに取り付いたハクビシンのしつこさと狸の違いを感じます、巣箱の床の巣殻等に巣作って弱体化した巣に入り込んで来るウスグロツヅリカは飛騨の人も知識が有りますがハチノスツヅリガの成虫の蛾の実物を誰も見た人が居ないので始末が悪いです。私の相棒が元建具職人で巣箱をそっくり囲い込む金具付の外枠を作って取り付けましたが果たして上手く行きますやら(・・?

今一つ(*ノωノ)質問ですが女王蜂の産卵途絶え等による働き蜂産卵の様子や見分け方法が有れば教えて下さい。今回の成り行きが理解できないんです、先ず5月12日に第一の分蜂をして2日後に4~5m先のキンリョウヘンに集合しかけて(中2日で早過ぎ?と感じたんですが)女王蜂が出なかったらしく全員元の巣箱に戻って2日後の16日に第二の分蜂をしましたが7月初めに再び雄蜂の巣蓋を落として5日頃から200匹以上の女王蜂産卵の雄蜂の出現と成りましたが再度の分蜂は無く今回のスムシによる逃亡事態に成り、

何が何やらさっぱりわからず!(^^)!です。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 8/12

5月12日に第一の分蜂が出戻り(女王が巣を出ずに解散帰巣)2日後に改めて分蜂(母親女王の第1分蜂のやり直し)した元巣では新女王が交尾失敗で雄卵しか産めずor産卵働き蜂による産卵~7月初めに雄蜂の巣蓋を落として5日頃から多数の雄蜂が目立つようになった・・・のではないでしょうか!?

正常でない蜂群では某かの不具合が生じてスムシなど外敵に対する防御力も弱く、結果スムシが蔓延ってしまったのではないかと思うのです。

スムシが原因ではなく、あくまで蜂群状態の悪化がそれ以前にあったものと考えます。

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/13

ハッチ宮崎さん 早速のアドバイスに感謝します。

説明の悪さで多少ニアンスが違ってしまいましたが、問題は雄蜂の異常発生で分蜂時の鳥等による事故は考えた事も有りますが交尾の失敗等による不具合発生は考え付きませんでした 大いに参考に成りました。

事の経緯は先ず第一の分蜂は正常で第二の分蜂も一度は出戻ったけれども2日後には何とか分蜂が完了したので両方共に今日現在差し上げた友達の所で順調に育っていますが、問題は最初の分蜂から2ヵ月近くもたってのからの女王蜂産卵に違いない雄蜂の出現で困惑しました!(^^)! 夏の短いこの地域で孫分蜂とか夏分蜂は経験した事も有りませんし今年の異常気象で人間も植物も異変なので蜂もでしょうか?? つまりはこの次女に当たる女王蜂の交尾の失敗等での異常な雄蜂産卵に成ったと考えれば理解出来ますが、今年は夏の雄蜂発生が飛騨各所で聞かれますので やはり異常気象のせいでしょうか( ^)o(^ )

投稿日:2017 8/10

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

大型のツヅリカ ? 始めて聞きました。写真が有れば見たいです。是非とも投稿をお願いします。

下の写真は一般的な大きさ(1cm前後)です。ツヅリガの幼虫(スムシ)は大きくなると3cm~4cm位まで成長します。

女王蜂の産卵が途絶えて働きバチが産卵する(雄蜂の不要時期の発生)のは何故ですか?

一般的には健全な女王蜂が居ると働き蜂による産卵はありません。女王蜂が不在に成り、2週間から3週間位経つと働き蜂の産卵が始まります。女王蜂が健在で有れば巣碑の上を歩き回り女王ホルモンを働き蜂に付着させ産卵をさせない様にしていますが不在に成ると女王ホルモンが無くなり働き蜂の産卵が始まります。働き蜂の産卵は交尾をしていない為、全て無精卵で雄蜂に成ります。

しかし、蜂数が多くストレスを抱えていない蜂群ですと変成王台を作り新しい女王蜂を作る事も有りますが、スムシ発生や蜜源の枯渇などでストレスが有る時は変成王台を作り新しい女王蜂を作る事は有りません。

そう成った時点で蜂の数量は激減していなかったので女王蜂だけが逃亡したとか?又は女王蜂が不妊症に成ったとかでしょうか?教えて下さい。

女王蜂が逃亡する事は滅多にありません。糖蜜被害に合うと女王蜂が単独で逃亡する事は有ります。不妊症 ? スムシ発生や蜜源の枯渇などでストレスが溜まると女王蜂は産卵を停止します。産卵を再開させる事は非常に難しいです。

私は、スムシ対策は下記の様にしています。日本みつばちを巣枠式で飼うからの抜粋です。参考に成れば・・・


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飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/10

fishernslさん ご指導ありがとうございます。

大型のツヅリカは表現が大げさで誤解を招いて申し訳なく誤ります、大型のツヅリカと言うのは皆さんはよくご存じのハチノスツヅリガの事なんですが なんせ冬には氷点下18度を経験し場所によっては氷点下28度まで気温が低下する本州で一番寒い(本当か嘘か?)と言われる地域で何十年も蜂を経験した先輩もウスグロツヅリカの幼虫だけがスムシしだと思い込んでいたんですが2~3年前にハチノスツヅリガの幼虫に出くわして誰もがわからずに私の同僚の息子がパソコンで調べてくれて初めてハニーワームつまりハチノスツヅリガを知った程度の蜂を飼う人の知識(ひょっとすると蜂も未経験だったかも?)なんですからご容赦ください。


投稿日:2017 8/10

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

追記

女王蜂が不在に成る理由は、スムシ発生や蜜源の枯渇などでストレスが溜まると女王蜂は産卵を停止します。すると、女王蜂の餌と成るロイヤルゼリーを分泌出来る日齢3日~12日の若蜂が居なく成り、女王蜂は餓死します。群れの中で一番大きいですか一番弱く産卵するだけの存在ですが居なく成れば2ヶ月~3か月で群れは消滅してしまいます。

女王蜂の産卵数はロイヤルゼリーの供給量が多ければ沢山産むし、少なければ少ししか産みません。

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/11

fishernslさんのご指導有り難く助かります 今後の対応にも大いに役立ちそうです。

教えて頂いた事から考えて(70過ぎの手習いです!!!) 女王蜂が産卵を停止して働きバチが産卵した雄蜂が多く出現した時点では既に無王群状態に成って居るので残った蜂群の巣箱の入れ替えをしても無駄な無王群を確保して居る事に成りそうですね、それでも慎重に対処するとしたら雄蜂の出現後働きバチが花粉を運ぶか否かの確認をする程度でしょうか、それは無意味な行為でしょうか?。

投稿日:2017 8/11

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

女王蜂が居なく成る推移

①蜜源が少なくなる→②女王蜂の産卵が少なくなる→③働き蜂の数か少なくなる→④スムシが発生→⑤女王蜂の産卵停止→⑥ロイヤルゼリーを分泌出来る日齢3日~12日の若蜂が居なく成る→⑦女王蜂の餓死→⑧2週間から3週間位経つと働き蜂の産卵が始まる→⑨働き蜂の産卵後29日で雄蜂が羽化する。 この様な推移をたどりますが②か③で給餌をすれば回復出来ます。巣箱を持ち上げて軽かったら給餌をしましょう。

雄蜂が蜂児の時にも花粉は搬入しますが無意味です。雄蜂だけでのコロニーの維持は不可能です。

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/14

愛知県内の在住期間は私より長いですね 私は名古屋市内が本社の会社に就職して仕事で(遊びが主だったかも!(^^)!) 愛知県内は各地を廻りました

その頃の転勤は辞令や家財道具が後から送られて来る様な時代でその最終転勤が今現在の飛騨高山と言う訳でして会社に振り回された人生でしが、

蜜蜂も同じ様なことで自宅の敷地内の庭で3~4群飼って分蜂した蜂群を昨年は5群今年も3群総て知人にプレゼントした結果自分の2群が絶滅残っているのが1群のみと綱渡りみたいなのが私の人生でしょうか( ^)o(^ )

どって? どって? 坊やみたいですみませんが女王蜂と働き蜂とのメカニズムと言うか好転と悪転の循環関係は理解出来ましたが、冬季間11月~3月中旬の4ヶ月ちかく氷点下10~15度の寒い長い期間に餓死と凍死で弱体群は死滅して行く訳ですが、当然その期間中に若蜂は居ないので若蜂から分泌されるローヤルゼリーは有りません、その疑問点①そういう時期の女王蜂の食料は何ですか 疑問点②長い冬が過ぎて遅い春が来た時に女王蜂の産卵が再開出来るのが不思議で理解出来ません?

投稿日:2017 8/14

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

冬季間11月~3月中旬の4ヶ月ちかく氷点下10~15度の寒い長い期間に餓死と凍死で弱体群は死滅して行く訳ですが、当然その期間中に若蜂は居ないので若蜂から分泌されるローヤルゼリーは有りません、その疑問点①そういう時期の女王蜂の食料は何ですか 疑問点②長い冬が過ぎて遅い春が来た時に女王蜂の産卵が再開出来るのが不思議で理解出来ません?

何処からどうやって話せば理解しやすいのか・・・

まず女王蜂はロイヤルゼリーしか食べません。越冬させる条件として蜂数(多いほど良い)が決め手に成ります。私は、1万匹~1万5千匹位(寒地では最っと多い方が良いと思います)でさせています。越冬中は、働き蜂は子育ても採餌活動も無いので余裕が出来、わずかながらのロイヤルゼリーを分泌し女王蜂に与えています。女王蜂も産卵しないため少しのロイヤルゼリーで足ります。こうして冬季間11月~3月中旬を乗り切り、梅が開花する頃に働き蜂は最後の力をふり絞りロイヤルゼリーを多く分泌し女王蜂に与えて産卵を促しています。これは日本みつばちの習性で子孫繁栄を続ける行為です。この時女王蜂の産卵を助ける為に働き蜂に給餌をして力を付けてあげます。これを奨励給餌といい水1㍑に白砂糖2kgを良く溶かして与えます。

越冬に対しては、日本みつばちは外気温が14℃以下(14℃は昆虫が冬眠を始める気温)に成ると蜂球を作り体温を維持しようとします。この時蜂数が少ないと体温を上昇させる事が出来ず凍死してしまいます。そして更に気温が低下し5℃以下に成ると蜂球を更に圧縮し身体を震わせて体温を上昇させます。この時蜂は体力を使うため食料が多く必要に成ります。采蜜のし過ぎで貯蜜が少なくても餓死しますので注意が必要です。凍死や餓死を防ぐ為、寒地では冬支度をする必要があります。

上記の様に日本みつばちは冬季を乗り越えて春に分蜂し子孫繁栄を続けています。

越冬時に必要な貯蜜量は1万匹で9kg~12kg位と言われています。越冬時の巣箱内温度は25℃以上を保つ事(冬支度)が必要です。

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/14

師匠 納得出来ました有難うございました。

頭の回転がかなり衰えて次の免許更新大丈夫から状況?でもこれで今夜から寝られそうです( ◠‿◠ )  私はトヨタ関係の産業車両の修理や販売に40年以上携わって来た技術屋だったせいか何でそう成るのか?が解決しないとスッキリしなかったのが何度修理しても直らなかった故障が完治した感覚です。 理解出ると今までの蜜蜂にスマンコトヲシタ!って感じ!(^^)!

栃ノ木は漆器の材木 飛騨の春慶でも送りましょうか! この地域のミツバチの飼育方法は長野県の指導に頼りがちですが冬の気温の低下は長野より大きい筈で餓死と凍死の全滅をさせる時期の殆どが一番気温が下がる1月を何とか過ごした2月の寒明けの頃 一日中氷点下の真冬日が2~3日連続する日と言う事もこれで納得( ^)o(^ ) 遅い春に梅も桜も桃も総ての花が開花して夏が短く早く秋が来る様な極寒の地で4段積みの重箱の上一段を何の蜜源も無く成りかけた9月や10月に蜜を奪い取って代わり砂糖水では クマの仕種よりも悪い極悪と言われそう(/ω\) 気温が5度以下に成ると蜂が砂糖水も飲まない(水温が下がるとイワナだって食わない)事も知っているくせにです。

投稿日:2017 8/14

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

技術屋さんでしたか、通りで・・・

実は私も技術屋で工作機械や専用機の制御設計をしていました。トヨタ自動車全工場に納入して試運転調整をし、引き渡し説明をしていました。日本全県、海外23ヶ国行きました。色々な苦しみ、楽しさを思い出す事も有ります。

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/14

私は織機関係の今の社名はL&F関係でしたので 転勤最後の飛騨で判断ひとつ違ていたらスーパーカミオカンデの中で終わっていたかもね?  愛知県に何かを感じました 鈍感なのに長く仕込み込まれた営業の感か?・・・

蜜蜂では私は全くの ど素人ですので今後も宜しく願いしますよ。

投稿日:2017 8/16

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

もう一点采蜜 4段積みの重箱の上一段を

采蜜の基準は下図 5段積んで巣碑が4段半まで伸び、蜂が巣碑を覆い隠す程居る事、巣箱が持ち上げる事が出来ない位重たい事、蜜源が有る事です。寒地では夏基が短い為、春に蜂数をどれだけ増やす事が出来るかが重要です。


飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/17

fishernsl様  女王蜂の食物生態を教わって産卵生態を少し勉強し改めて蜂群が拡大するか衰退するかの 好・悪循環原理みたいなものが見えて来たので今後の蜂の飼育でするべき事に多いに役立ちます、恥ずかしながら対象の機械の構造を把握せずに修理を手掛けた如しですよね。

私の感じますには蜜源の有る期間等の問題なのか巣単体当たりの蜂の数量が蜜源の長期間有る地方よりも少ない様に思います(キイロスズメバチでも巣の規模 大きさが違う)ので4段を5段に増やして採蜜しようと思います。

当地のベテラン連中も秋の蜜源の無く成る時期の採蜜時に巣箱を交換する方式の不合理さを認識してか2~3年前から重箱式に変更しつつ有りますが重箱式の欠点はハチノスツヅリガ対策をどうするかでしょうか?

投稿日:2017 8/18

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

ハチノスツヅリガ対策は下図を参照して下さい。暑さ対策となっていますが、スムシ対策にも成ります。こうする事で巣屑は全て地面に落ちるのでツヅリガが産卵する場所が無くなります。

冬季の給餌方法

冬場、降雪量が多い地域では巣箱を開けることが困難になり、寒冷地ではしばしば砂糖で作った糖液が凍ってしまう場合があります。そのような時には、貯蜜量の少ない群にキャンディを入れておき保存食として利用させることで餓死による群の全滅を防ぐことが出来ます。

キャンディの作り方

水100mLに1kgの砂糖を溶かしながら入れて、中火にかけて煮詰めます。

沸騰して全体が透き通ったところで、蜂蜜成分と同じようにブドウ糖と果糖に分解して、砂糖の結晶化を防ぐために酢を2ml入れ、弱火で、また透明になるまで溶かします。

う っすらと色づいてきたら、弱火にして黄金色になるまで焦がさないように煮詰めながらかきまぜ、均等な色になったら火を止めます。

アルミホイルを敷いた型( 巣箱の蓋の内側でも可) にサラダ油を薄く塗り、そこに3を入れて冷やして固めます( 固める時に花粉を入れてもいいでしょう)。

冷えて固まったら巣箱内の上部( 巣板の上) や下部に入れておきます。


飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/19

fishernsl様 毎度ありがとうございます。

ウスグロツヅリカの対策に付いて私の場合パイプ等で組み立てた棚に巣箱の下面地上70~80㎝の位置に設置し 且つ床板をほぼ全面開放に成る位の金網張りの引き出し式にしていますので巣殻の蓄積場所は無く蛾の産卵場所が70~80㎝下の方に成ってその場所で発育している様で巣箱内でのウスグロツヅリカのスムシの存在を確認していませんが、問題のハチノスツヅリガは巣箱の上部の重箱の水平方向の継ぎ目に産卵しそこから侵入する事で蜂の状況が悪化する迄気が付かずに手遅れに成る事です、

その点からも先生の単板式巣箱に多いに興味を持ちましたが夏と冬の環境変化共合わせて考えます。

次に砂糖のキャンディーの件初めて知りましたよ( ^)o(^ ) うまく行けば寒冷地の蜂の飼育で2月頃寒明け頃の春を目の前にした絶滅対策に活用して 次の蜂群の復活に大きく改善し活用出来ると思います(特ダネです( ◠‿◠ ) )

余談ですが 栃ノ木は成長が遅いと思います 地所の条件にもよりますが成長が早くて荒地でも自然にでも増殖するニセアカシア(別名ハリエンジュ)なら種を採取しての育林も出来ますし苗を飼っても安価で済みますが!(^^)!

飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 9/5

今日この地の山男(^_-)-☆に聞いて来ました栃の木も朴木も種を蒔いておけば2~3メートルには直ぐに成長するらしいです。

先日知人のクマの襲撃を受けた巣箱の処理に同行しました巣箱は無残でしたが直ぐ近くの木に蜂が蜂球を作って避難していました、と言う事はハチノスツヅリガによる蜂の逃亡の方が被害甚大なので私は巣箱を巣枠式等に変え様と思いますので、先生考案の単板方式付いて支障が無ければ教えて下さい。

質問 1、一段当たりの箱の内径250㎜×250㎜×高さ150㎜にスノ       ノコ板を取り付ける程度の寸法程度でよろしいでしょうか。

質問 2、Q&Aの写真は巣箱の内検する開口部が巣碑板の内部迄見られる方   向に成って居ますが意図的にその方向に開口部を向けたのですか、それとも2方向に開口部を設けているんですか。

質問 3、Q&Aの別の写真にあるスノコ板が斜め方向に配置されてのは板と板の隙間の並びを巣碑板の並び方向に合わせた?とか別の意味が有りましょうか。

質問 4、この方式の巣箱を待ち受け箱に使えますか? 又スノコ付巣箱にでも蜂は入居しますか。

全く素人の質問質問ばかりで恐縮です!(^^)!


投稿日:2017 9/5

飛騨の暇人 様 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山

質問 1、一段当たりの箱の内径250㎜×250㎜×高さ150㎜にスノ       ノコ板を取り付ける程度の寸法程度でよろしいでしょうか。

寒地なのでOK

質問 2、Q&Aの写真は巣箱の内検する開口部が巣碑板の内部迄見られる方   向に成って居ますが意図的にその方向に開口部を向けたのですか、それとも2方向に開口部を設けているんですか。

そうです。外す事も出来ます。

質問 3、Q&Aの別の写真にあるスノコ板が斜め方向に配置されてのは板と板の隙間の並びを巣碑板の並び方向に合わせた?とか別の意味が有りましょうか。

日本みつばちは17度か18度の角度で巣盛りをするのでそれに合わせているだけです。

質問 4、この方式の巣箱を待ち受け箱に使えますか? 又スノコ付巣箱にでも蜂は入居しますか。

下段は巣板を全て外して上段だけ巣板を付けて置きます。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:2017 8/10

回答ではありませんが、立ちさんには、以前私がQ&Aに参加したとき、岐阜県の方で私の師匠・蜂友さんから立ちさんの事を聞きましたので、メッセージを出しています。
処で逃亡被害ですか、蜜は残っていなかったのですね。
こちらは昨年、アカリンダニがさんざん蔓延して殆どミツバチがいなくなりましたので、今年は皆でメントール処方を行い頑張っています。

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飛騨の暇人 活動場所:岐阜県北部の飛騨高山
投稿日:2017 8/10

大型のツヅリカの場合は結構強群だった蜂群も逃亡する脅威がミツバチの巣の中に幼虫の入っている状態を解体して分かりました、蜜の保存量は充分で逃亡した蜂が回収に戻って来ている程ですがそれを採蜜して食べる気には成らないのが現状でした。

疑問は解決しましたか?

ミツバチの飼育で困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

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