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ニホンミツバチ
最近度々質問させて頂いております8/1に入居に気付いた夏分蜂群ですが、今日初めて内見すると2段の待ち受け箱がギュウギュウ

柿蜂 活動場所:愛知県 岐阜県
初めまして。当方岐阜県土岐市の山中の別荘で去年から日本蜜蜂をやっております。去年は3箱ほど設置して一群捕獲できましたが途中何らかの理由で無王となり夏…もっと読む
投稿日:8/12 , 閲覧 396

お世話になります。本当に度々質問ばかり連投すみません、度々質問させております8/1に入居に気付いた恐らく夏分蜂群ですがそろそろ1段目の途中くらいまでは造巣しているかな?と、本日初めて内見いたしました所、2段の待ち箱の下段まで巣も蜂もビッシリでギュウギュウになっておりました。

連日外勤に出る蜂の量も結構多く(昼過ぎで60-70匹位/1分)かなりの確率で満タンの花粉を付けては戻って来るので夏分蜂なりに順調なのだとは思っておりましたがこれ程とは思いませんでした、、、。

我が家の周辺は杉林と雑木林なのですがどうやらあちこち豊富に咲いているりょうぶから蜜を集めて来ている様です。明日急いで継ぎ箱を足したいと思います、そこで厚かましくも又質問なのですが。

1.継ぎ箱をするならとりあえず1段でしょうか?それとも2段足してしまって良いのでしょうか?

2.いかにりょうぶやその他蜜源雑木が多いからといってこの様な短時間でこんなに巣を造れる物なのでしょうか?それとも気づいたのは8/1(その1週間前くらいに草刈りで通りかかった時は気付きませんでした)ですが、草刈りの時に気付かなかっただけでもっと前から入居して造巣していたのでしょうか?

3.愚かな事に今回入居した放置してあった巣箱は基礎で嵩上げされた我が家の下に設置してあり(大きなトレーラーハウスなので巨大な束石に乗っており直射は当たらず風通しは良く蟻地獄がいる様な乾いた環境です)巣の段数が最大で4段までしか重ねられません(それ以上の高さだとトレーラーハウス建屋の床下に干渉してしまいます)セオリーで行くならほんの少しずつ毎日騙し騙し巣箱を移動して作業性の良い場所に巣箱を動かすのでしょうが、あいにく設置場所の地形や足場の関係上それがとても困難です。適量採蜜してスペースを空けて4段までで管理したりする方法はございませんでしょうか?

どうしても他に方法が無いのなら、これ又セオリー通り遠くに移すか、一旦遠くに移して又持ち戻る方法を取るしか無いのでしょうが、遠くに移さずに自宅で観察したいのとなるべくその様なリスキーな環境変化を与えたくありません。

以上、本当に連日質問ばかりですが何としても唯一のこの群を越冬まで無事に繁栄させたいと思いますのでどうかアドバイスよろしくお願いします。因みに当地は標高500m有り、りょうぶ他蜜源雑木の開花は丁度五分咲きといった所で少なくともりょうぶの花が終わるまでは蜜源不足になる事は無いと思います。

あと、添付の画像ですが元の画像を90度回転させても何故か横向きになってしまいまして、正しくは時計回りに90度回転して蜂群が下方に来ます、巣門及び観察窓は横開きです。

+2

回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:8/12

柿蜂さん、こんばんは!

①蜂の数が多いとのことなので、2段追加でいいと思います。

②蜂数によって巣板7枚の長さ30cm位は造巣することもあります。が、蜂数は産卵~幼虫~蛹、21日要しますからそれまでの間は蜂数は減少(消耗や寿命による死)で蜜花粉源植物が豊富であれば1ヶ月後くらいから増加に転じます。

③蜂たちが2段待ち箱容積を選んでに入居したものなので、追加2段の計4段でいっぱいになったらそれなりの行動(分蜂など)をとることにはなるでしょうが、私の場合採蜜などして4~5段で管理できています。

+2
柿蜂 活動場所:愛知県 岐阜県
投稿日:8/12

お世話になりますハッチさん、特に明日にでも継ぎ箱を実施すると言う事もあり、度々素早いアドバイス感謝致します助かります。

1.そう言う事であれば2段追加しようかと思います。

2.ではやはり自分が気付くよりも、もう少し前に入居していたと考えるのが自然なのですね。

3.上記の様に幸いまだまだ当地では蜜源が豊富な様ですので、この調子であれば2段の継ぎ箱しても今月末にはそちらも一杯になってしまう様な気がします、自分は平日は仕事で遅くなりますのでもし更に分蜂したとしてもその群を捕獲出来る可能性は低いかと思います、ですので回答1に反する形となりますが例えば明日少し採蜜し巣箱を合計3段か4段とし、その後も造巣の状況を見ながら越冬までの期間を計算に入れて4段までを一杯にしない状態を維持し、何とか巣箱の位置を動かさない様に管理出来ないものでしょうか?その場合採蜜をどの程度すれば良いか?など具体的なアドバイス頂けるとありがたいです。そもそも一般に蜜源不足で厳しいと言われて居るこの時期の分蜂群から採蜜などまず出来ないと思っておりましたが蜜源が豊富な場合はその限りでは無いと言う事でしょうか?

度々になりますがアドバイスお願い致します。

それと特に意味がある訳では無いですが、先日シオヤアブがウチの蜜蜂を捕食して居るのを写真に収めましたので何となく貼っておきます。ただしこちらの画像も横向きになってしまうかと知れませんが、、、。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:8/13

柿蜂さん、おほようございます。

採蜜については、今回はまだしない方がいいと判断します。日本みつばちは巣脾面の上部1/3くらいを貯蜜に充てますが、現在箱いっぱいと言えども2段充満であれば1段のうちの多くには育児がされている状態だと推測されるからです。またこの育児部に加えて蜜を全部奪ってしまうことは逃去の原因となり得ますので、採蜜に関しては4段に充つる状態で最上段1段を収穫されるのがいいと思います。

シオヤアブの補食画像よく撮れてますね! なかなか直接ミツバチを補食したところを目にしてないものですから油断していました。これからは蜜蜂巣箱周辺にシオヤアブの縄張りを持たせないよう注意していこうと思います。

柿蜂 活動場所:愛知県 岐阜県
投稿日:8/13

やはり2段満杯の状態での採蜜は無理が有るのですね。説明頂き日本蜜蜂の巣の構成が貯蜜、花粉、育児と分かれて居る事を改めて考えると納得致しました、今回は2段継ぎ箱をするだけにしておきます。

更に質問なのですが、ハッチさんの4段〜5段で管理されて居る巣箱の様に管理する場合、冬が近くなればMAXの4段か5段にして越冬の為の貯蜜は残すとして、その他の季節は一般的な秋や梅雨に拘らず単純に巣が最下段まで来たら一段採蜜を繰り返す管理をして居ると言う解釈で合ってますでしょうか?

それと、今回自分の箱を4段にしたとして周辺のりょうぶ他蜜源がまだまだ豊富で競合する群もあまり居ない様なので越冬迄に4段目まで一杯になる事も十分考えられると思うのですが、その場合は越冬を考えると何月頃まで4段溜まったら1段採蜜のサイクルを繰り返しても大丈夫だと思われますか?

そして愚かな設置場所の関係上この様な管理をせざるを得無いので、越冬に入る時にはできるだけタイミングを合わせて4段目一杯巣がある状態で迎えたいと思っておりますが、もし上記サイクルのタイミングや蜜源の状態の予想が外れた場合最悪3段目一杯の状態でも越冬出来る可能性はあるのでしょうか?

以上、本当に質問に質問を返す形でお手数おかけしますがアドバイス宜しくお願いします。

そして又々意味はありませんし、どころか最早蜜蜂も関係有りませんが今度はシオヤアブが派手なカメムシを捕食して居る写真を何となく貼り付けておきます。シオヤアブは本当に優秀な暗殺者ですね。


ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:8/14

お住いの地域に分布する蜜源植物に応じて適期に採蜜されるのがベストです。私の場合、その年に入居した分蜂群も春のミカン蜜でいっぱいに且つ美味な蜂蜜を7月に収穫して巣を一回りコンパクトにして蜂たちが巣板を蜂球で覆い尽してスムシなどの外敵から守り切れる大きさにしてしています。秋口までに再度蜂蜜が貯まるようであれば再度の採集もありです。

柿蜂さんの近隣ではどの時期に日本みつばちから蜂蜜採取されているのかをお尋ねになり、それを参考に判断するのが一番です。私の飼育場所とは環境が違いますから。

越冬は、充実した群で越冬用貯蜜があれば大きさに関わらず無事に越冬できます。蜂数に対して巣板が多過ぎたり大きすぎたりすると保温に失敗し貯蜜を消費し過ぎて越冬明けを迎えることができない場合があるので要注意です!

柿蜂 活動場所:愛知県 岐阜県
投稿日:8/15

お世話になりますハッチさん回答ありがとうございます。

採蜜のタイミングも周囲の環境に応じて考える必要が有るのですね、頂いたアドバイスを元に考えてみれば蜜源に乏しいと言われているこの季節に夏分蜂群が順調に勢力を増して居るのも地域によって蜜源植物等の環境が違うからですね。

近所に蜂をやって居る人が居たらどの様な根拠、タイミングで採蜜して居るか聞いてみたいと思います。

質問の群ですが昨日無事に2段の足し箱をしておきました、底板を外してみると、やはり巣板がもうすぐに底板に着きそうな程伸びておりました間一髪でした。

因みに又々、本当に質問ばかりで恐縮なのですが、この群の入って居る巣箱元々待ち箱兼巣箱でして2段構成の下段が横開きに可動する巣門枠も兼ねております。よって下に2段足し箱した事によって丁度3段目(元下段)にも巣門が出来てしまいました。

現在足し箱した2段の最下段と3段目に巣門がある状態になってしまいまして昼など活動の活発な時間は両方の巣門を、夜に数匹の門番と旋風して居る蜂は元々の3段目の巣門の周りに出ております、夜は完全に最下段の巣門は無視されて居るのですが、本来の最下段巣門を残して3段目の巣門は塞いだ方が良いでしょうか?

見ていると昼間は両方の巣門をフル活用して居て便利そうなのですが(笑)取り敢えず一応スズメバチ対策でアルミ缶を伸ばした物で補強して有ります。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:8/15

外敵侵入防止の観点からも新しい巣門以外は塞ぐのがいいと思います。

柿蜂 活動場所:愛知県 岐阜県
投稿日:8/15

ハッチさん、お世話になります。

回答ありがとうございます、やはりそうですか。本日アルミの板か適当な木材で塞ぐ事にします。




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