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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
日本蜜蜂の待ち箱の巣門は一面? それとも四面が良いでしょうか?

massugu 活動場所:新潟県下越地方
2016年春、久志富士男氏の本を参考にして重箱を自作して蜜蜂との関わりを開始。 現在は奥会津ミツバチの会の指導を頂いております。 お蔭様で今のところ…もっと読む
投稿日:9/10 , 閲覧 360

私の知人の一人は、一面でそれもできるだけ巣門は小さくした方が良いと言っています。理由は、探索蜂の巣箱選択基準の一つに「巣箱内の暗さ」があるためだと言うのですが、如何でしょうか?

それからすると、四面開放型の巣門での待ち箱は適当ではない、と言うことになりますが、皆さんの体験談をお聞きしたいと重います。

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回答 6

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
生まれた時から18年間祖父から父へ受け継がれた日本蜜蜂のいる家庭でした。故郷を離れて幾年月……もはや60年。そしてあるとき、突然、昔懐かしいあのミツ…もっと読む
投稿日:9/10

日本蜜蜂は、不思議なことに 開放巣まで作って、冬も耐えていきている群があります。人間では理解出来ない部分が確かにあります。暗いところで作業する場合が多いようですが、上記のように1日中暗い事が絶対条件ではないようです。

蜜蜂の普通の感情?では、一応暗いことは普通なのかも知れません。しかし、開放巣がある以上は、絶対条件とは思えません。それは180度違います。結構自然対応の能力を持っていると思われます。

しかし、どんな話し合いでそうなるかは分かりませんが、蜜蜂のその群のその時の事情で、もうここにしよう!となるのか?確かに開放巣が存在します。

蜜蜂の言葉が分からない人間は、或いは都合の良いように解釈しかねませんが・・・

出来れば、無事安泰な道へ進みたいにきまっています。(これも人間の考えですが)

< 理由は、探索蜂の巣箱選択基準の一つに「巣箱内の暗さ」があるためだ!

当たらずとも遠からずではないでしょうか? 探索蜂の印象として、ちょっと光が入ってるな!? 他に光りの入ってないのはないか? というのが新しい住まいの条件の1つでないとは言えません。蜂様のお答え知る由もなく。

あ 失礼しました。ご質問は、巣門を1面がよいか? 4面がよいか? でしたね?。

これも、決定的なものではなく、普通自然巣でも 1面(前面というか) ですね。それを人間が与える巣箱の最下位の巣門を4面にすると、えらくいい感じと見てとっている人間(私も)が確かにいるようです。これは、1年中4面にしておくかどうかは、飼い主さんの判断で、例えば冬だけは前面だけにしたい場合は、あと3面は木材の適当な物をおけば前面だけの巣門に早変わり出来ます。言わば自由自在です。

+5
massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

そうでした。開放巣がありましたねm(_ _)m

おっしゃるように、「暗さ」は絶対条件ではないけれど、相対的には“優位”に立つ、と言ったところでしょうか? ありがとうございました。

それから四面巣門も、おっしゃる通りですね。塞げば良い訳ですから、季節によって自由自在、と言うことですね。適切なご意見ありがとうございました。


ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:9/10

最近四面巣門を多数の方が採用されているようですが、四面巣門にされる理由として風通しを良くし、底板に溜る巣屑を自然に排出しやすくする為ではないかと考えます。
底板無しや、網張り、ましてや自然洞では巣屑が地面に落ち、微生物によって分解されるので1箇所の出入り口で充分で蜂達にとっても安心するのではないでしょうか。
待ち箱と云う一時的な使用時期では巣屑の心配はしなくて良いのではないでしょうか。
私は待ち箱の構造的要件として、なるべく自然洞に近いほうが良いのではないかと思っています。
丸胴で巣門は天然の節穴は最高ではないかと思っています。(人間の勝手な思い込みかも知れませんが...)

+3
onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:9/10

ゴンパパさんコンバンワ 自分も丸洞で毎年入居しています。ここでは巣箱の巣門の事でしたので、自分はこうしていますでした。蜂洞は今回の水害で流されたので、今日山荘の片付け時に大きな杉丸太をφ500mm~700mmを1m~2mに切った所でした。来年も蜂洞でも待ち受けする考えです。蜂洞は間違いなく同じ期間の群でも、糖度の高い最高の蜜が採れます。

自分はこんな感じで蜂洞を置いています。

これも今年入居した蜂洞です。蜂洞は温かみと言うか和ませるものがあり非常に良いと思っています。是からも宜しくお願いします。

massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

蜂洞の上に重箱、いわゆるハイブリッドと言うやつですね。入居率が高いとお聞きし、私も今年二ヶ所に設置したのですが、場所が悪かったせいか空振りでした。その上、一つの箱にキイロスズメバチの作りかけの巣が残っていました。蜂洞の穴が大きかったからですね。

来春、場所を代えて再挑戦します。

おかんじ 活動場所:静岡県
投稿日:9/11

onigawaraさん、今晩は。私も丸洞箱絶賛です。人間には分からない、ちび達の住みやすい家?行き着く所・丸洞箱かな。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:9/10

massuguさん 知人の言う通りですよ。自分も待ち受け時は1か所の巣門で花粉を運び出して入居が落ち着いたら、それから足台も引き出し式にして4面巣門に変更します。写真を添付します。

これは今年5月5日入居です。花粉を運び出したら早朝4時くらいに蜂置き場に移動します。

蜂置き場はブロックを水平に敷いて準備をして置くと移動時に簡単です。移動して落ち着いたら、足台を野菜かごから引き出し式の4面巣門に変更します。

籠のまま前にやり、4面巣門台をブロックの上に置き4段にしますので、2段継箱を置いておきます。

そして巣箱だけ持ち上げて継ぎ足します。あとはロープで締めて屋根を被せて完了です。

+2
massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

onigawaraさん、早速ありがとうございました。

やはり、そうですか・・・m(_ _)m

入居さえしてしまえば、さほど神経質になる必要はないけど、最初は肝心!ですね。

私の飼育用巣門は、高さ12センチ程の重箱の前面を蝶つがいで開閉できるようにして、その下に、厚さ6ミリの割り箸のような板を左右に履かせ、蜂は前後の巣門から出入りする二面巣門です。作成が極めて簡単で、巣の底の風通しもよく全く汚れません。蝶つがいを開閉すれば内検も容易なので、引き出し式にしなくともよいと考えています。

四面式にする場合は、四隅に厚さ6ミリの木片を置けば良いのかな?と思っています。

ただ、風通しを良くして汚れを排除するためには、むしろ二面式の方が風の流れが良いのでは?と考えています。まだ実施していないので確証はないのですが・・・いずれ試してみたいと思っています。

onigawaraさんの写真を拝見しますと、四面の巣門の上に一面の巣門も乗せているようですね!?

さらに、引き出しの上を6ミリの四面巣門にされているようですが、引き出し版の厚さとプラス6ミリ巣門の寸法を合わせるなど、脚台の造作には手間がかかりそうですね?

作り方を公開されているようでしたらご教示ください。m(_ _)m

massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

開閉巣門です。留め金付近で二匹つぶしていますm(_ _)m

その下が厚さ6ミリの左右にひいた巣門板です。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:9/10

巣門も巣箱もただ載せているだけです。置いているだけですよ。野菜かごの巣門と同じですよ台とは繋がっていないのです。少しくらい役に立てばと思いましたので。入り口は7mmです。管理人さんのショップの新型鉄製台と同じにしています。空間は19mmで12mmのベニヤ版を底板に使用しています。両方にスムシが卵を産まないように5mmづつ開けています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
ご返信は「山田」の二字でもけっこうです。春の一日、分蜂待ちで、丘の上で横になったら、そのまま爆睡。いまも、初心者マークです。よろしく
投稿日:9/10

私の考えは、以下の表の通りです。これを、表にする時、誰かの著作の引用だったのような気がしているのですが、誰だったのか思いだしません。


ここでは出入り口の方角は、南が一番です。

四面巣門でも、実際に出入りするのは南側が一番頻度が高いと聞いています。



ミツバチの研究者のトーマスシーリーさんの著作には

出入り口の大きさの好みとして 12.5>75㎠ (A>BはAをBより好むと表します)北米の野生蜂の対象の研究ですので、日本ミツバチにそのまま適用できません、少し割り引く必要がありますが、傾向は同じだと推定されます。


以上の3点から、待ち箱は  一面巣門>四面巣門  すなわち、四面より一面を「好む」という結論です。



+1
massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

山田さん、面白い図表ありがとうございました。おっしゃる通りですね。

そこで、「必要要素」の中の、「巣門の地上からの高さ」ですが、あまり関係性は高くないような気がしますが、如何でしょうか?

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
投稿日:9/10

おっしゃる通り、皆さんは、それほど高くない位置に待ち箱を置いてあるのが大半で、そこに多くの分蜂群が入居します。


ただ、これよりも高い位置に待ち箱を置くのは、巣箱の設置や回収が面倒なこと等の理由により、ほどんど実施されないこと、待ち箱の高低により入居率を比較した信頼できるデータが見当たらないこと等の理由と


私も、巣箱の設置や回収が面倒なこと等の理由により、高い位置に巣箱を設置しないものの、通常は周囲より一段高い、丘や、道路際の路肩に巣箱を置くと、入居率が高まることが、この表の内容を支持する理由です。


また、地上に近いほど、草や獣やアリなどの昆虫に妨げられる機会も増加すると思います。
他人の待ち箱で樹上に設置されたものを見ましたが、入居していました。
一度比較研究して実証したいと思っています。





massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/10

私も路肩の高いところや丘状のところへ意識的に待ち箱を置いているのですが、今のところ効果は出ておりません。樹上に設置したこともあります。

それより、自然入居した場所は、廃校になったグラウンドの大木の下でした。大木のしたの見通しが良い目立つところが一番有効なのかな、と考えているところです。

ありがとうございました。

Sambar 3839 活動場所:高知県長岡郡と愛媛県四国中央市
実家の近くで飼育している大先輩と、うちの蜂がおまんくに行ったやら来たやら言いながら楽しくやっております。
投稿日:9/11

去年自然入居したのはこのような物でしたか、今年は四面巣門に節穴のある重箱を組み込み設置したら入りました。

此が絶対みたいな事はないようですよ。

+1
massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/12

Sambar 3839さん、画像まで頂いて、ありがとうございました。

絶対はなく、相対的なものだと言うのが良く分かりました。経験を積んで、何が相対的に優位かを極めることですね。m(_ _)m

OGmk2 活動場所:岩手県花巻市
何を書けばいいかわからなくなってきた
投稿日:9/11

絶対四面の方がいいですね。というのも、出口が一箇所だとミツバチが巣クズやスムシの卵を捨てにゆく場所が少なくなりゴミが溜まるからです。

例えば、丸胴式巣箱に直径2mmぐらいの巣穴が一箇所ぐらいであれば、そもそもハチノスツヅリガの成虫がハチに阻まれて門から入って来れないらしく、三ヶ月内検ナシでも全く問題ありません。ただ、巣門が一箇所の重箱式の場合は、二週間も内検をサボるともうおびただしいくらいスムシが湧きます。冬や、スズメバチが湧く9月以降は巣門を閉じればいいだけなので、なるべく開けられる巣門は多いほうがいいらしい、というのが私の最近の結論です。

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massugu 活動場所:新潟県下越地方
投稿日:9/12

OGmk2さんのご意見 待ち箱と言うより、飼育箱の場合ですね!?

私は前と後ろの二面巣門ですが、汚れは全くありません。 まだスムシの経験もないんですよね!

また、多面開放の場合、不都合が起きれば、塞げばいいので、そのほうが融通性がありますね、確かに。

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