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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
上蓋の裏側に結露がひどくて青かびが発生しています。対処方法をご教示ください。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
H29.3の退職を機に小さい頃からの夢であった養蜂を実現したいと思って勉強中のS27生れです。 H28.7から勉強を始め、キンリョウヘンの小株やスギ…もっと読む
投稿日:10/1 , 閲覧 174

重箱の上蓋に排熱用穴を開けていましたが、お彼岸も過ぎて最高気温が28℃を、最低気温も18℃を下回るようになったので排熱用穴を塞いだところ、一週間で青かびが上蓋裏側一面に発生しました。上蓋を開いて傾けるとツーと滴がしたたり落ちるほどです。底板は金網のままにしてあります。7/19の分蜂収容群、内寸240×240×150、杉板厚30㎜、上蓋12㎜合板を2枚重ね、中蓋、簀子、重箱5段で3段目の下部まで蜂が下垂しています。次の対応についてお教えください。

(1)青かびが発生した場合の対処方法

(2)結露を防ぐ方法

(3)青かびの巣碑への影響有無

よろしくお願いします。

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回答 3

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
ミツバチ保護をもっと多くの方にご理解頂けるように頑張ります。
投稿日:10/1

新しく持ち込まれた花蜜を、巣脾上で旋風して糖度を上げているので、ミツバチそのものの発熱量も少し高くなっていると思います。

熱はどうしても上部へ上がりますので、巣箱内温度と栄養素が有れば、最適温度なのでカビが繁殖しやすいです。が、ミツバチが居れば、そこは蜂球熱で乾燥されます。

合板の場合、接着剤が栄養素にもなり得ますので、発生しやすいように感じてます。


巣箱上部の密閉率を下げる。

蒸気が逃げやすくする。

ぐらいですかね。


因みに、巣脾への影響は無いと思います。

根拠は、糖度が上がったハチミツでは、菌が発芽出来ないため。



+5
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/1

幕僚長さん こんばんは、ご教示いただきありがとうございます。

巣箱上部の密閉率を下げて蒸気が逃げやすくすることによって巣箱内の温度が下がってしまいますが、これから益々気温が低下する時期に巣箱内部の温度を維持するために蜜の消費が多くなって冬越しに影響はしないでしょうか。密閉率を下げることと温度維持の微妙な調整が必要となりそうです。一方、巣脾への影響が無いことは安心しました。

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
投稿日:10/2

カ式巣箱の考えでは、合板なんてもってのほかで、杉に関しても否定的です。

湿度が逃げやすい性質の木材が有れば巣箱には最適なのでしょうが、専門的な材質の違いは知りませんので、入手し易く、安価で加工が楽なものを使っています。


自分の場合、底板は余程の冷え込みになるまでは、網で過ごします。

温暖なこともありますので、一概には言えないことですが、冬でも暖かな日中には活動できる環境なら、琵琶や椿などへ訪花して、それほど気にかける必要はないと思います。

あくまで個人的な考えですので、当てはまるとは思いませんが。

逆に、極寒地で飼育されている方が、どのようにして越冬されているかの方が興味があります。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/2

幕僚長さん こんにちは

材質について、湿度が逃げやすい性質の木材と云えば桐材が頭に浮かびますがあまり一般的ではないと思いますので杉材の調達を考えるようにします。京都ニホンミツバチ週末養蜂の会HP内での巣箱の作り方では天板を杉板または合板でと記載があったので安価な合板を選択した次第です、実態は色々経験してみて初めて分かることが多く養蜂の奥深さを痛感しています。

底板について、4面巣門や金網底板のまま冬越しされている方々のお話も拝見しますので11月中はそのままにしておくつもりです。

國高 活動場所:徳島県南部
2014年から始めました。ニホンミツバチとは仲良くしていきたいです。驚きと感動と困惑の連続です。これからもよろしくお願いいたします。
投稿日:10/1

青カビですか、上蓋を開けてカビが生えてたり結露がしたたったりしたことはありません。もしかすると上蓋の合板が原因かもしれません。杉と合板では透湿抵抗値が倍以上違いますので合板は結露しやすいと思います。さらに合板の方が熱伝導率が大きいので外が冷えると内側表面も冷えやすくなり結露が出やすいです。

透湿抵抗はしかた有りませんが断熱の方は外側に断熱材を張れば少しは効果が有ると思います。

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ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/2

國高さん こんばんは、ご教示いただきありがとうございます。

透湿抵抗値なる言葉を初めて目にしました。建築用語でしょうか。見かけの透湿抵抗値を上げるために合板と合板の間に断熱材(発泡スチロール板)を挟んでみます。それでも結露するようであれば上蓋を杉材に変更の余地がありそうです。

國高さんの巣箱では上蓋は何ミリ厚の杉材をお使いでしょうか。

國高 活動場所:徳島県南部
投稿日:10/2

上蓋は15mmの杉板を使っています。端材があったというのも理由ですが(^^;

この上に杉板等の屋根が乗ります。夏の暑さは屋根との間に風を通すことによってしのぎ、冬は蓋と簀の子との間が10mm程度の空間で、簀の子の隙間は自分たちでほとんど塞いでしまいますので断熱効果があると思っています。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/2

國高さん 早速ありがとうございました。

15㎜厚の杉材で保温効果が得られて結露もしないということは、杉材の透湿効果が高いということと推察します。なるべくなら24 or 30㎜厚の杉材を見つけて取り替えるようにしたいと考えています。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:10/1

(3)青カビの巣脾への影響はないと考えていいと思います。

冬季西洋ミツバチの空巣脾枠を巣箱から取り上げて空巣箱に保存し翌春蜂が増えてくるのに合わせて巣箱に戻すのですが、この間青カビが生えることがあります。この場合でも支障なく受け入れてくれますから。

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ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/2

ハッチ@宮崎さん こんばんは、ご教示いただきありがとうございます。

青カビの巣脾への影響はないとのことで安心できました。

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