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第5回ニホンミツバチ養蜂研究会開催します!
2017年12月10日(日)開催

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セイヨウミツバチ
ハチミツの入った瓶底の白い沈殿物についてお教えください。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
H29.3の退職を機に小さい頃からの夢であった養蜂を実現したいと思って勉強中のS27生れです。 H28.7から勉強を始め、キンリョウヘンの小株やスギ…もっと読む
投稿日:10/21 , 閲覧 314

知人からいただいた西洋ミツバチの蜂蜜ですが、8月下旬頃から瓶の底に白い沈殿物が見られるようになり、その上部はさらさら状態です。沈殿物はザラザラ感があり10月になってもその量に変化は見られません。これは結晶なのでしょうか、それとも他に何が考えられるのでしょうか。

ラベルには「さくら蜜」、天然蜂蜜、人工は加えておらず常温で保存、寒くなって結晶した場合は湯煎、賞味期限31年5月となっています。

ブドウ糖等が結晶する場合には16~18℃位からと聞いていますが高温期の8月下旬からの沈殿物なので困惑しています。

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回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:10/21

結晶と思います。

ナタネ蜜は常温で固まり始めます。結晶蜜をわざわざ混ぜてクリーム状にした蜂蜜を販売してるところもあります。こちらはパンに塗るのに流れ難くて便利で美味しいです。

結晶し易い蜂蜜も収穫して蜜巣房に貯めていたのでしょうね!

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ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/21

ハッチ@宮崎さん こんばんは、お教えいただきありがとうございました。

ナタネ蜜はブドウ糖の含有量が多いので常温でも結晶化するのですね。結晶化は冬季の低温期にしか起こらないものと思っていました。蜂蜜と云えども蜜源によって成分構成が異なるためにその性質にも影響することがわかりました。「さくら蜜」と記載がありましたので蜜源はてっきり「さくら」と思っていましたが、さくらの開花前に「菜の花」から集蜜していたのが混じっていたということで納得しました。この場合の蜜源表記は「二花」が相応しいのではと頭をよぎってしまいました。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:10/21

結晶化ですね。1回結晶化すると夏になっても同じ状態です。結晶化した部分はブドウ糖が多い草花の蜜ですね。西洋ミツバチは給仕をしますので給餌した物によっても有るかも知れませんね。味はそのまま食べても美味しいと思います。日本ミツバチでも同じですね。

+1
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:10/21

onigawaraさん こんばんは、お教えいただきありがとうございました。

ブドウ糖成分が多いほど高温でも結晶化しやすいので結晶化のようですね。

沈殿物を舐めてみたところ「ショ糖」のような味がしたので当該製品の生産者が混ぜ物をしていたのではと余計なことを考えてしまいました。西洋ミツバチの給餌の影響や蜜源によって成分構成が異なるためにその性質にも影響することがわかりました。結晶化しないようにする手立てはあるものでしょうか。

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