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ニホンミツバチ
巣箱の中の巣の状態を予想して、巣箱の交換→継足しをしたいです。更に、巣箱を安全に移動させたく、諸々の段取りに頭を悩ませてます。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
去年巣箱を買い、2年目にして待ち箱ルアー設置したところ入居してくれてました。 初心者ですのでわからないことだらけです。これから勉強が必要です。ニホン…もっと読む
投稿日:2017 10/25 , 閲覧 376

まず、わたしの事情ですが、巣箱の近くに住んでいないため、現地に行かないと巣箱の確認をすることができません。

また、巣箱の移動や箱交換や新しい箱の継足しの際に助っ人を募る必要があるため、事前の準備や、具体的な段取りが必須となっております。

関連する事柄であるため、長くなりますが、質問を分けずにまとめての質問とさせて下さい。

1つでもよいので、なにかわかるような方がおりましたら、助言をお願いしたいです。

以下、質問や状況説明となります。

よろしくお願い致します。


■ ①これまでの経過を元に、巣箱の中の巣の状態を予想できるか?

まずこれまでの経過です。

添付した写真が巣箱になりますが、上から三段までがよくある重箱式です。

6月28日に巣が満杯になり、応急措置にて縦長の巣箱を足しました。

下の高さ60センチの箱が応急処置にて継ぎ足した箱になります。

写真にある黒いガムテープの部分に穴をあけ、こちらも臨時で外から巣落ち防止の棒を入れてあります。(写真1枚目)

9月17日の夕方に確認した時点では、上から3番目の巣落ち防止の棒が、蜂たちでほぼ覆われかけてる状態が見えました。(写真2枚目)

その後は、巣箱の様子を見に行けておりません。

10月の時点の気温を見ますと、この1週間あたりでは、台風の影響もあってか最高気温は10℃-20℃、最低気温は1℃-10℃。かなり寒い日が出てきてるようです。

9月の時点では、周りは色とりどりの秋花がたくさん咲いてました。木に囲まれた土地なので蜜源となる植物は多いかと思いますが、それでも徐々に巣の成長スピードは落ちてるように見受けられました。

9月には、常時、1.2匹はキイロスズメバチと思える蜂が周りを旋回して、ニホンミツバチを狙おうとしてました。

また湿気が篭ってしまっていたのと、巣箱の様子を見に行くまで少し間が空いたためか、スムシが出ていました。ナメクジなんかも下のほうに付いていました。

底板をきれいに拭いて、改善されましたが、虫が増えたことで、採蜜やミツバチたちの働きにも影響が出ていたかと予想してます。

ここでどなたかのご意見をうかがいたいのですが、現在、この巣箱のなかでは、巣の中身がどのようになっていそうか、予想できる方はいないでしょうか?

というのは、細長い巣枠を交換したいと考えているので、現状を知る必要があります。

目の前にないものを予想するということ自体が無茶かもしれませんが、経験上、こんなではないかと、予想できる方がおりましたら、どうかご意見を聞かせて頂けたらと思います。

もしくは、巣箱を持ち上げるなどして、巣にダメージを与えることなく、中味を確認することはできるのでしょうか?


■ ② 箱の交換、継足しについて

諸事情ありまして、年内までに巣箱を移動しなくてはならなくなりました。

そこで、どこかのタイミングで、下の縦長の巣箱を交換したいと考えております。

臨時で継ぎ足した高さ60センチの箱は、板の厚さが恐らく1.5センチほどなので、防寒的にも耐久性にも不安もあり、先のことを考えても、冬前か、もしくは春の分蜂前のどこかで交換しなくてはならないと思います。

もし、上の重箱式三段より下の部分、縦長の箱の内部にある巣の中身が空であれば、蜂たちにはとても申し訳ないけれど、巣を切って、用意してある通常の重箱式の箱と交換しようかと考えてます。

或いは、巣箱の移動前か移動後に、臨時で継ぎ足した縦長の巣箱から巣落ち防止棒を引き抜き、巣枠の交換ができないかとも考えてます。

恐らく巣を切らずに重箱式の箱に交換する場合、先にも後にも、巣落ち防止棒を入れるのは難しそうかと予想してます。

新しい重箱式の箱に外から穴をあけて棒を入れてしまうと、巣を壊す危険もあるかと思うのと、最初から巣落ち防止棒が入っていても、巣が潰れると思われ、他にうまい方法が思い浮かびません。

こんな状態なのですが、どのタイミングで、どうやって巣枠を交換してよいのか、素人のため段取りの段階でも難航しております。

こんな時、自分ならどうするか、もし思いつく方法があれば、こちらもご意見頂けると、非常に救われます。

現在の巣の状態を知りたかったのは、下の縦長の巣箱との間で、巣を切ってしまうという方法をとる場合、巣が空の状態でないとマズイと思われるためです。

巣は、蜂たちが修復してくれると思うのですが、蜂たちにとって良くない結果となることもしたくないので、巣が空であっても切らないほうがよいかどうか分かるようなら教えて下さい。


■ ③安全な巣箱の移動方法について。

巣箱の移動先は、リスク回避を考え、車で20〜30分以内で運べそうな近い場所を見つけられました。

そこで気になっているのが、まず現在の巣箱の重さが、ざっくりでもどれほどあるのか、分かる方はおりませんでしょうか?

蜜が詰まっていると、かなり重いということだけはわかっているつもりです。

私は男性ではないので、力もないので、現在、移動時の協力者を募って、段取りをしております。

軽トラに乗せて移動の予定ですが、まず軽トラに乗せるまでの足場が、あまり良くないです。

平たい部分のすくない土の地面、階段や狭い通路、など、スムースに動きづらい場所を通り抜けなくてはなりません。

下から持ち上げるにもぐらつくことが予想されるので、屋根のあたりにお神輿のように背負えるように棒を取り付け、前後を2人に任せて、下を1.2人で押さえるべきか…など、ざっとイメージしてますが、重さがわかると安心とも思えました。

重箱式も繋ぎ目はガムテープなので、周りから紐やテープで固定して、どこまで耐えられるかも心配です。

トラックの上では、下に不要な布団が見つかりそうとのことなので、緩衝用に敷いて、紐で固定を考えてますが、こちらもどこまでトラックに固定できそうな引っ掛けや穴があるのか確認しないとならないのですが、軽トラのことをわかってる方で、よい縛り方などあれば、詳しく知りたいです。

荷台に人が乗るのは違法かと思いましたが、調べると

「貨物を看守するためなら必要最小限度の人員を荷台に乗せることが可能」

と道路交通法の第55条にあるようなので、後ろにのって、手で押さえたいとも考えております。

自分が考えられてる方法は以上のようなものですが、時間もあまり取れそうもないので、なるべく簡単で安全な方法がないかと、苦心しております。


関連しあってるものがあるので、1つの場所にまとめて質問させて頂きましたが、総合的にでも、部分的にでも、アドバイスを頂けたらと思います。

他にもなにか思い当たることかあれば助かります。

私も、なかなか近くで見ることが叶わない状況下で、蜂にも申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは初めての越冬を無事に乗り切れるよう、できることはしたいと考えております。

▲助っ人を募らなくてはならないので、日程調整の都合上、たくさん調べ切れる余裕もなく、情けないのですが、こちらで質問させて頂きました。

長くなりましたが、どなたかのアドバイス、心待ちにしております。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/013/1330622751312919968.jpeg"]
[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/000/6029806463084683.jpeg"]


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回答 4

小山 活動場所:京都府
野生の二ホンミツバチが好んで営巣する、樹洞や民家の床下の環境に出来るだけ近い巣箱の製作を心がけ、二ホンミツバチに快適に営巣してもらえるように日々努力…もっと読む
投稿日:2017 10/25

2枚目の写真を拝見すると、健全で元気な群れと思います。

巣箱の一番上を採蜜して、重量を軽くする事は出来ますが、巣板の一番下側は育児域です、女王蜂もこの付近にいると思います、触らない方が良いと思います。

②>板の厚さが恐らく1.5センチほどなので、防寒的にも耐久性にも不安もあり

巣箱の外側に板を張り付けて、使用するれば問題ないと思いますが、。

巣板が伸びて採蜜するときは、のこぎりで適当なところで、重箱のように切れば良いと思います。

>巣が空の状態でないとマズイと思

巣板の一番下側が、空の状態はまずないと思います。

気温が低い時期は巣板の落下はそれほど心配ないと思います、4面を板で補強し巣門を閉め荷絞め紐(ロープ)で荷造して、トラックの鳥井に倒れないようにロープで固定すれば大丈夫だと思います。


+5
如庵 活動場所:愛知県・岐阜県
投稿日:2017 10/26

私の場合、300x300x高さ150(mm)、内径240の巣箱で自重≒2~2.5kg、蜂蜜5.5~6kg前後になります。3段で25kg前後になりますので男性一人で 持ち上げ可能でしょう。貴方の場合は4段(60cm)一杯ですと貯蜜分+60cm箱で約10kg増加しますから35kg位になります。高さが問題で二人の方に応援を依頼するか1段採蜜してからとなるのでは・・・。小山様の言われるように巣箱切断が可能であれば途中で短くするのが良いと思います。どちらにしろ、どこまで巣が伸びているかを確認するのが先ではないかと思います。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/26

小山さま、ありがとうございます。

この時はすこしスムシが出ていたようで、底板左半分が拭いてもすぐにヌメヌメするのが続いてましたが、大きなナメクジもいたので、そのせいかもしれません。左半分の湿った場所はハチも嫌がって避けてるようでした。

汚れた底板を拭いた時にスムシのような虫を運んでる蜂もいたので、がんばってほしいと願う他なかったですが、元気そうとのお墨付き、嬉しいです。

巣の最下部を途中から切るのはあり得ないとわかりました。

いろんな方に相談したのですが、何れにしても私の勉強不足でした。大切な助言いただけて、助かりました。


防寒対策に板を貼るのは、補強にもよいですね。

この巣箱は知人からの借り物でして、返却を希望されています。

なので切断ができないと考えてましたが、この際、作り直すとのことで、譲ってもらえないか交渉してみます。

板を貼り付けるにも、確認が要りそうですし。

といっても、不便ではあるので、どこかで重箱式に交換できないか、こちらももう少し考えたいと思います。


③ 巣箱の移動

4面を板で補強というのは、薄い箱の周りに板を貼るのとは別でしょうか?

軽トラまで、うまく運べるかどうか、重量もわからないので、どちらかというと、軽トラまでと軽トラから下ろす時の工夫で悩んでました。

狭い通路や足元の悪い段差のあるとのろを通るので、複数人でも運びやすい工夫はないかと頭をひねってます。

運搬方法は、もう少し考えてみたいと思います。


なかなかうまく説明もできてないところ、丁寧で簡潔な助言、ありがとうございます。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/26

如庵さま

重量の目安、とても参考になります。ありがとうございます。

高さがあること、足元の悪さが、運搬時の不安要因ですね。

採蜜後の移動となると、最低1週間は間をあけて、蜂たちが巣の修復をした後じゃないと巣落ちのリスクがあると仰った方がおり今回そこまでの時間が取れないことと、寒冷地のためエネルギー消費が高いというのもあり、採蜜をせずに越冬しようと考えてます。

小山さんが仰ってくれた採蜜時に縦長の巣箱を切るというのは、越冬後のことかと理解しましたが、わたしも落ち着いて、皆さんからの参考意見をまとめつつ、本やネットでもうすこし安心できる知識を得たいと思います。

中の巣の状態が簡単にわからない今の遠距離養蜂自体に無理がきてるので、どうにか来春まで乗り越えてもらって、安定した養蜂の素地を作りたいと思います。

近くで見れないのは難しすぎて、皆様にもご迷惑おかけしてますが、ご意見くださり、大変助かってます。ありがとうございます。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:2017 10/27

手持ちの群が少ないのでしたらダメになるリスクを少しでも避けた方が良いと思います。巣をいじると何かしらリスクを伴いますのでまず群を増やすことを第一に考えるべきだと思います、群を増やすことができたら巣箱の交換、採蜜なりを考えます。群はいい感じなのでこの箱のまま春の分蜂を捕るのが良いと思います、横に板を張ってこのまま移動するのが良いと思います。箱の形で飼い方が変わります、採蜜の仕方や内検、掃除や暑さ対策などなどです小山さんの箱を使えば小山流ですし私の箱を使えばポチ流ですこの状態ではHoneybee流ですね、箱の形状はとても大事ですからつくりがいが有ります、来年の事を考え分蜂の取り込みや箱の仕度、箱を置く場所の確保をおすすめしますその時は使いやすい箱にしましょう。同じ信州です楽しみながらやりましょう。

+3
HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/31

ポチさま

アドバイスと励まし、ありがとうございます。

すこし体調を崩しお返事遅れました。すみません。


説得力のあるアドバイス、響きました。

来春まで巣箱の移動も見合わせた方がよいと解釈して大丈夫ですか?

どうなるかわからないですが、巣箱を置かせてもらってる家主さんに交渉しようと考えてますが、群の逃去や安全を考えた場合、分蜂後に、巣箱の交換・採蜜、移動も分蜂後。これらの順番は移動後に巣箱の交換・採蜜でも大丈夫と思ってよいでしょうか?

同じ信州とのことで、とても心強いです。

私の巣箱がある場所は、GWあたりでやっと春、今年の初入居は5月11日すぎ、桜の時期とだいたい同じです。

分蜂後まで置くとなると、難しいと言われる可能性も高いように思えるのですが、3月末や4月上旬の移動になるとしても、群が増えてない以上、おそらく12月上旬になりそうですが、年内の移動と春先の移動とでは、どちらがリスクが減ると思いますか?

家主さんからの返事に時間がかかるので、もし許可をいただけなかった場合も考えておかなくてはと、考えてます。

よかったら、アドバイスをお願いいたします。

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2017 10/31

移動の時期ですが気温の高い時季や分蜂の時季を外せばいつでもいいのでは。真冬になると足元が悪くなるのでやめた方が良いかもです、私は分蜂の時季の前に蜂場から自宅に移動しますが、相手の方が居られるようなので11月か3月4月くらいですか。問題は次に置く場所です、できれば毎日こまめに見れる家の庭が良いですねこれが基本で、無理ならばできるだけこまめに見れる場所です、分蜂を予測するのはなかなか難しいのでできるだけ付いて居られる所が良いです。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 11/1

ありがとうございます。

とても参考になりました。

初入居で無念だったことも、きちんと自分で観察して世話ができなかったことなので、次の分蜂時期こそ蜂球も見てみたいですし、よい場所を確保してがんばりたいと思います。ありがとうございます。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 10/25

画像と質問内容から、日本みつばちを巣箱(複数段の重箱式巣箱の下に角洞式巣箱を重ねた状態)で飼育中とお見受けしました。

私の重箱式巣箱の内寸は22.4*22.4高さ15cmを使用していて、現在4段です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/084/8455550028472259444.jpeg"]

最上段を切り離した画像がこれで、複数の巣板(それぞれ巣脾と言います。)の様子がわかると思います。

巣脾を直接無傷の状態で観ることは不可能なので、別の飼育法で飼育中の群から巣脾1枚を引き上げた画像を添付します。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/122/12296479412968193686.jpeg"]

一番上から貯蜜、花粉、育児と続き~下方向に巣が延伸され造られています。お尋ねの巣箱の場合この巣板より更に長く下垂してると推測されますので、それぞれの域が長短し上には空巣房が多いかもしれないです。

「巣枠」というのは、巣枠式巣箱で飼育されていて引き上げ可能な巣箱とは独立した

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/139/13948171314944485971.jpeg"]

この巣脾枠を指しますので参考まで!

いづれも部分回答となりますが書き込みました。

+2
HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/25

ありがとうございます。

混同していた言葉の指摘など含め、わかりやすくて感謝します。

巣板のどのあたりまで育児の層がきているのか、やはり中を覗けないことには予想は難しそうですね。

上部の貯蜜の部分が下にさがり空洞化するということも知りませんでした。

巣を切って、縦長に用いた角洞式巣箱を重箱式の箱に交換するのは難しそうですね。

巣と上三段の重さがわかれば、助っ人を1-2人頼んで、引き上げてもらってる間に巣の状態を確認することはできるかもしれませんね。

巣枠ならず、重箱式の箱の1つ1つの名称がわからないのですが、、箱を交換継ぎ足すための知恵や情報がもうすこし必要そうです。

わかりやすく写真添付までありがとうございました。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。夏休み
投稿日:2017 10/25

ハッチ@宮崎さんの御指摘のように巣枠は

①下のような図Aのようなものであること

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/108/10842905530246188923.gif"]

②御質問の内容を私なりに理解して書いた図Bを前提に、意見をのべさせていただきます。(なお、この図は写真の3段目の巣箱の、一番下の巣落ち棒まで巣群で満たされていると仮定して描きました)

図B

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/007/783338001312382993.jpeg"]

❶どのような方法であれ、長野のような冬が比較的早く到来し、気温が一気に低下する越冬前のこの時期に、巣枠への移設等はリスクも高く、無用なストレスをかけない方がよいと思います。

❷巣箱の別の場所への移動も、できれば避けた方が賢明だと思います

❸限られ情報では、図Bのような「想像図」しか思いつかないのですが、これがある程度で正確なら、この状態で、巣落ち防止棒を取り除くのは、巣碑の落下を招くように思われます。


ただ、なぜ通常の重箱でなく、臨時で継ぎ足したものが「縦長の重箱?」なのか、また、図も詳しい構造や巣落ち防止の位置が、不明なため、想像図に過ぎず、部分参考意見にとどめます。


追伸
ひょとすると、図Bの3段目の縦長の巣箱を、通常の高さの重箱に、巣碑ごと入れ替えるというご相談でしょうか?

+2
HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/25

yamada kakasi 様


丁寧に図解まで大変感謝いたします。

言葉を間違って使っていたこともあり、混乱を招いたかと思います。


説明を追加させて頂きますと、まず縦長の箱を追加したのは、巣箱のそばを離れなくてはならない前日に巣が上の重箱式三段の一番下まで到達しそうなほど成長してしまい、蜂たちが外にたくさん出てきてしまうという緊急事態になりました。

そこで、おそらく角洞式巣箱になるのでしょうか、横に置くような形で蜂を育てるものだというのを後々知りましたが、なんであれ、箱を継ぎ足さなくてはとなっていたので、サイズが合うということでこの縦長の箱をお借りすることになりました。そのまま巣箱が満杯になるより良かろうと判断して応急処置として使わせて頂きました。


うまく意図が伝わらずすみませんでした。

縦長の巣箱は、期限は不明ながら、いつか返却希望とのことでお借りしてます。

養蜂経験あるかたに相談にのって頂きましたが、どのみち縦長の巣箱であるため、採蜜するにもどうしてよいのかわからないというのもあり、どこかのタイミングで、用意してある重箱式の箱に交換したいと考えております。

まず、そのタイミングで悩んでおります。

巣箱の移動の際の揺れのリスクを軽減するために、移動前に交換するべきか、移動後にするべきか、もしくは越冬後の3月末までに、きちんとした巣箱の置き場を探して移動の必要があるので、来春の分蜂前にやるべきか。


1つのアイデアとして、縦長の巣箱にある巣の部分は空かもしれないから、切ってしまう手もあるかもしれない、そうすれば巣箱の高さも低められて、巣箱の交換もできてよいかもしれないというものを頂きました。

ただし、助言をくれた方も巣箱を直に見れてないので想像でしかなく、そういうわけで、現在の巣の中身がどうなってるかを確認できたらよいなと考えました。

できたら、せっかく蜂たちが作った巣なので、切ってしまうのも心が痛みます。きちんと修復できるのか、修復できなくても越冬に支障をきたさないか、ということなども、今年初めての入居のため知識も経験もなく、かなり頭を悩ませてるという次第です。


寒いので逃避のリスクは低いとも考えられますが、どのみちリスクだらけです。

冬前は移動せず、春先まで現在の場所に置かせてもらえないかと諸事情説明して、今の巣箱のある土地のオーナーさんにお願いすべきかとも考えてますが、どのみち春先に移動を延長するかどうかということになるので、なかなかよい解決策が見つからず行き詰まっております。


話を少し戻して、このまま縦長の巣箱を使い続けるのは、板が薄いことなどからも避けたほうがよいと考えていて、どのタイミングで、どういう方法で、普通の重箱式のものに交換しようか、

巣を途中から切ってしまうという方法も辛いですし、できるものなら追記に書いてくれたように、縦長の箱から巣落ち防止棒をゆっくり引き抜いて、普通の重箱式に交換できないか、その際、交換後の巣落ち防止棒はどうするべきかと悩んでます。

伝わりましたでしょうか?

ややこしいことになってるかと思いますが、助言ありがたいです。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/25

「巣枠」という言葉を間違って使っていたようなので、タイトルや質問内容を修正してみました。

質問内容にボリュームがあるため、やはり質問を区切って、個別に投稿すべきだったからと反省してます。

未経験で、週末以下養蜂しかできてない状況のため、なにかと大変ですが、せっかくやって来てくれた蜂たちが無事に越冬できればと思います。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 10/25

了解できました。

文中の「9月17日の夕方に確認した時点では、上から3番目の巣落ち防止の棒が、蜂たちでほぼ覆われかけてる状態が見えました。(写真2枚目)」とありますが、


本日現在、下のようなハチ群に覆われている状態で実際は4段目の一番上の巣落ち防止棒を巻き込んでいない状態であるとも考えらます。 実際に思ったほど、巣碑が伸びていない場合もあります(希望的観測ですが)それなら、4段目に巣碑が一部突き出していても、1段から3段目をまとめて、巣箱のすぐ前に、用意した通常の巣箱の上にのせ、すぐ後に、元の位置に戻すだけです。


ハチ群で覆われていると、巣碑が何処まで伸びているか正確な位置がわかりません。

温度の比較的低い日の早朝に、カメラを入れる隙間がないようなら、巣箱全体を少し傾け、下の写真のように巣群が固まっている時を狙って、下からカメラで写し、4段目の巣落ち防止棒位置から判断するのも一つの方法です。

4段目の最上部の巣落ち防止棒を巻き込んでいるようなら、そのままにしておいた方がよいのでは、

誤って「通報」ボタンを押ましたが、解除しました。お許しください



[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/006/651659974038692081.jpeg"]
[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/092/9245304371187585506.jpeg"]


HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/25

またしても図解付きで感謝です。

6/28の時点で上三段が満杯になりかけ、8/6の写真が出てきましたが、その時すこし白い巣脾が見えてました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/142/14267693994274460920.jpeg"]

4番目の巣落ち防止棒にかかるかかからないかという具合でしょうか。

その後、9/17に撮影したものをまたここに再掲しますね。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/117/11799101674403893299.jpeg"]

どうでしょう。

希望的観測であれば話は簡単ですが、希望叶わないとも思え、その場合、巣が空であるならば、縦長の4段目より下の巣を切ってしまうということを考えたわけですが。

巣の中身までは、箱を引き上げないとわからないですよね? ちらっと隙間から覗くだけでも、巣にダメージなく、わかるものでしょうか?


今回は巣箱は交換せず春先の分蜂前に交換するということも可能でしょうか?

越冬で蜜が減った場合の巣の構造がどうなるかわからないですが、分峰前はいじらず、分峰後になら女王蜂もまた上に移動するってことになるのでしょうか。

だとすれば下の縦長の巣箱の下を切ってしまって、3段に重箱式をすこしたすということでもできそうに思えました。


ちなみに、比較的気温の低い朝は何度くらいの時でしょう? 6℃以下ならミツバチは活動しないようなので、6℃以下を目安と思っても良いでしょうか?

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 10/25

下の部分は飼育域です。この部分を切除すると、コロニーの存続にかかわります。

日本ミツバチの活動と温度には次のようなものが参考になります。ある程度の蜂の数があれば、巣箱中の巣群の発する熱で、巣群と巣碑は、常に最適な温度に保たれているようです。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/030/3087825815444434094.png"]


また、かって私もこのQAで巣碑の位置の確認方法を質問しました。
印象に残っている回答は、「ホースの先をハチの群れに向け息を吹きかけ、巣碑を露出させる」というものでした。

私は息を吸い時に、ハチを吸い込む込む恐れがもあり未だに試していません。(ーー;)

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:2017 10/26

ありがとうございます。寒いと攻撃的になるとも聞くのでホースは勇気多めにいりますね。


巣の最下部は、空というわけではないのですね。

コロニーの存続に関わることをするのは、無しですね。

どうにかして、角洞の縦長の巣箱の中の巣脾が棒に絡んでないと分かればよいですが。

3段全てに絡んでないということもあるのかどうか。持ち上げて確認するのは巣が壊れるリスクがあるので、、どうしたものか。内視鏡でもあればよいのですが。

そして、持ち上げてもらうにも、2人くらい助っ人がいるように思えます。


かなり難易度の高いことを解決しないとならないと、わかってきました。

ありがとうございます。

疑問は解決しましたか?

ミツバチの飼育で困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

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