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ニホンミツバチ
ミスマフェットが最強の誘引力という根拠は何かデータがあるのでしょうか?

管理人 活動場所:京都
このホームページの管理用アカウントです。約10年にわたり初心者のサポートをしています。 このサイトの運営・システム開発の他、ニホンミツバチの教材( …もっと読む
投稿日:10/28 , 閲覧 249

キンリョウヘン、ミスマフェット、ファゴットンフルーツ、デボニアナムなどがニホンミツバチを誘引するということが知られていますが、ミスマフェットの誘引力がもっとも高いという記述を目にすることがありますが、あくまで愛好家の体感でそう言われているのでしょうか?それとも何かデータなどがあるのでしょうか。

誘引力の比較で統計的な有意性を出すには、大規模な比較実験を行うか、もしくは花の成分分析を行って誘引成分の含有量を比較するなどの必要がありそうですが、実験のコストを考えるとあまり現実的ではなさそうです。

ご存知の方がおられれば教えてください。

+1

回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:10/28

菅原道夫先生の「ミツバチ学」での誘引テストが主ではないでしょうか⁉

それぞれ誘引効果のあるキンリョウヘンとデボネアナムを交配して作出されたことからその両方の誘引力を兼ね備えてる風な書き振りだと思います。

キンリョウであれミスマフェットであれ全く同じ遺伝子とは言い切れないところがあるので、その個体が持つ特性を見極めて判断する必要があると考えます。

誘引実績のある信用おける親株からの株分け苗や成長点培養のメリクロン苗ならば誘引力に関しては心配ない筈です!

+4
kuni 活動場所:三重県鈴鹿市・亀山市
投稿日:10/28

ハッチ@宮崎さんが紹介されているよ、菅原道夫先生の「ミツバチ学」

には、面白い実験とその結果が載っています。

春の分蜂捕獲時にそれぞれ使いますが、管理人さんのおっしゃる

あくまで愛好家体感で敢えて言えば「デボネアナム=or>ミスマフェット>

キンリョウヘン」でしょうか。(これは買った時の金額が大きく影響し

そう思っているのかもしれません。)

実験のように一定の条件下のもと比較した訳でないので、

根拠を問われると困ります。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/099/9947676653493844918.jpeg"]

このキンリョウヘン毎年複数の花を付け、見た目綺麗なんですが

全くミツバチが寄ったことがありません。ハッチ@宮崎さん流に言えば

誘因力のない特性を持ったキンリョウヘンですね。



管理人 活動場所:京都
投稿日:10/28

ハッチ@宮崎さん、kuniさん、ありがとうございます。今、ミツバチ学はあるのですが新しい方の比較ミツバチ学が手元にないのでまた確認してみたいと思います!ミスマフェットが誘引力が強いというネット上に記述がいくつかあったので気になりました。

kuniさんのキンリョウヘンも、菅原先生のような実験を行えば、誘引力があるものかどうかすぐにわかりますね^^

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:10/28

明石オーキッドナーセリー@高知県香美市ではミスムフェットの逆交配品種「ハニービー」を販売されてますが、オーナーさんはまだ改良途中であり日本みつばち誘引の件がなければ立ち姿の完成した段階で世に出したかったと話しておられましたよ。

多治見日本蜜蜂倶楽部 活動場所:岐阜県多治見市
投稿日:10/28

3年前にミスマフェットの鉢植えを買って、今年の春に初めて花がつきました、キンリョウヘンより早く咲いたので誘引蘭として切花で使いました。花数も2鉢で9本出て9個の待ち箱に仕掛けました、5箱の入居が有り誘引効果が大きいと感じました。切花は切花を長持ちさせる薬を入れて2週間くらいで枯れるまで使いました。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:10/28

ミスマフェットは花がたれさがって使いにくいのでキンリョウヘンの方がすきです。特別誘引力が強い感じはありません

+1
kuni 活動場所:三重県鈴鹿市・亀山市
投稿日:10/28

確かに使いにくいですね。切り花で使うときキンリョウヘンはペットボトルを使いますが、ミスマフェットは垂れさがるのでちょっと長めのワインボトルを使っています。

管理人 活動場所:京都
投稿日:10/28

ポチさん、ありがとうございます。ミスマフェットは確かに垂れ下がって綺麗ですがやや使いにくいかもしれません。ミスマフェットの誘引力についてははっきりしなさそうですね、、、 ひょっとしたら園芸店のキャッチコピーかもしれません笑

如庵 活動場所:愛知県・岐阜県
投稿日:10/29
[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/013/1316923887240844127.jpeg"]

ミスマフェットでの入居群です。花芽が3本付き大きなネットが無かったので1本づつネット掛けして鉢毎セットしました。園芸用の針金支柱?に少しづつ固定し立てて開花させています。3本だから強力だったのか分かりませんがすぐ入居、その日のうちに他の待ち箱にもセットして入居しました。山に置いた金稜辺でも同様な方法で1か所で2群が続けて入居しておりますのでどちらがとは言えませんが・・・。ただ、切り花にすると長持ちしないので盗難の危険はあるかもしれませんが、鉢毎セットするようにしております(未だ盗難の被害には合ったことはありません)。

aki静岡 活動場所:静岡県静岡市
学生時代にハチを研究材料として取扱いました、当時貴重なハチニホンミツバチが周辺に存在する事を知る。 1998祖父が年の為農業を引退、山が荒れ放題に…もっと読む
投稿日:10/31

お邪魔します

個人的な体感です。

記載の中の3種を近年活用していますが誘引力で言えば

1位デボニアナム

2位ミスマフェット

3位キンリョウヘン

となります、1位は4年間ダントツトップです。

しかしながら1位は原産地の気候が異なりキンリョウヘンと同じ管理をしていると確実に枯れてしまいます。

管理にはキンリョウヘンより手間がかかります。

となるとキンリョウヘンの管理のし易さ、デボニアナムの強烈な誘引力を交配させた

ミスマフェットがいろんな意味で最強となるのでしょうか?

0
管理人 活動場所:京都
投稿日:11/1

ありがとうございます!デボニアナムが誘引力が強いのですねー。

菅原先生の著書、比較ミツバチ学に面白い記述がありました。キンリョウヘンの誘引成分は3-HOAAと10-HDAなのですが、デボニアムの3-HOAAはキンリョウヘンと同等、10-HDAは1/3程度だったそうです(花あたりの量)

株によっても個体差がありそうですが、この2つの誘引成分量が多いわけではないデボニアムが誘引力が強いというのは、また新たな発見につながるかもしれません。

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