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ニホンミツバチ
重箱式巣箱で日本ミツバチの2年蜜を採るために、どのように管理すればいいのでしょうか?

管理人 活動場所:京都
このホームページの管理用アカウントです。約10年にわたり初心者のサポートをしています。 このサイトの運営・システム開発の他、ニホンミツバチの教材( …もっと読む
投稿日:11/6 , 閲覧 257

日本ミツバチの2年蜜、つまり巣箱の中で1年間熟成させて翌年採取するハチミツについての質問です。

重箱式の場合は、もちろん最上段から採取します。ハチミツは上から順番に貯められていくと思いますが、冬の間や蜜源が少ないときにニホンミツバチが食糧として食べてしまいます。

このとき、どのような順番で食べるのか、重箱式でははっきりは分かりませんが、越冬後には最上段はハチミツがほとんどなくなっていることもあります。

また、越冬前のこの季節に採蜜を複数の群れで行いましたが、ほぼ全ての群れで、最上段にはすでに空の巣房がたくさんありましたが、2段目にはハチミツが詰まっていました。蜜源があまり豊富ではないためかもしれません。

つまり、最上段のハチミツは、冬の間に食べられてしまうか、ひょっとしたら下の方に運んでいるのかもしれません。

2年蜜を採るためには、冬に最上段のハチミツをニホンミツバチに消費されないように管理する必要があると思うのですが、2年蜜を取られる方はどのように工夫しておられるのでしょうか?

暖かい九州なら気にする必要がないなど、気候による違いもあるかと思っております。よろしくお願いいたします。

+3

回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月12日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春…もっと読む
投稿日:11/7

蜂たちも無駄に貯蜜を使う訳ではないと考えますし、余剰蜜から収穫させていただくことになるので余力を持たせることが重要なのかなと思います。

自然巣保護の際ずっと貯められていたんだなぁと思える蜜巣脾に出会すことがありますが、端の方はカラカラになった空巣房が必ずある感じがします。

蓄え-消費が二年越しでプラスとなっても貯蜜の移動があれば必ずしも完全2年蜜とは言い切れず微妙な回答ですが・・・

私個人は新分蜂群が入居後貯蜜した春蜜を6月に収穫した蜂蜜が好みな味で、これを保存し酵素の力で熟成が進んだものも好きです。

+4
管理人 活動場所:京都
投稿日:11/7

回答ありがとうございます。厳密に2年蜜というのはちょっと難しいのかもしれませんね。ビンに保存しても熟成させられるならそれでも良さそうです。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:11/7

自分は冬越しを5段~6段で行いまして春にバタバタ7段にして6月に2段~3段頂くのですが、糖度で見ると2番目の巣箱が一番高く81度くらいその次に1段目が1度くらい低く79~80度そして3段目が78.5~78.8度くらいです。それを考えると一番遠い1段目の巣箱を冬越しの餌にして春にまた蓄えていると思います。半分は2年物で半分は今年の蜜と思われます。2段目は本当の2年物かなと思います。本当には2年物というのはないかもしれません?

+4
管理人 活動場所:京都
投稿日:11/7

いつも回答ありがとうございます!確かに2段目の方が、2年蜜の可能性は高いですね! 冬の間にどのくらい食べているかの見積もりが必要ですね。この点ではやはり温暖な地域の方が2年蜜になりやすそうです。

巣箱の重量を計測するなどして、どのくらいのハチミツが食べられずに残っているか図るなどが必要そうです。

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