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2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
モミガラや稲ワラにはみつばち達に影響が出る程の農薬が残っていますか?

ACJ38 活動場所:徳島県北部
H29.3の退職を機に小さい頃からの夢であった養蜂を実現したいと思って勉強中のS27生れです。 H28.7から勉強を始め、キンリョウヘンの小株やスギ…もっと読む
投稿日:11/10 , 閲覧 242

冬季の巣箱保温の是非はともかく、モミガラや稲ワラにはみつばち達に影響が出るほどの農薬が残っているものでしょうか、お教えください。

影響が無いのであれば、巣箱周辺を薄いベニヤ板で覆ってその周りにモミガラを充填するか、巣箱周辺をワラ束で囲えば透湿性の良い断熱材として利用できないかと考えたしだいです。

+1

回答 5

Sambar 3839 活動場所:高知県長岡郡と愛媛県四国中央市
実家の近くで飼育している大先輩と、うちの蜂がおまんくに行ったやら来たやら言いながら楽しくやっております。
投稿日:11/11 , 通報 1

こんばんは、

自分が飼育している場所は吉野川上流の早明浦ダム近くの支流付近ですが、先輩方が飼育している蜂箱の厚みは15㎜位で越冬時保温の為の対策はとくにして無い様です。稲藁や籾殻は保温材としてサツマイモの保存等に使われていましたから蜂箱の保温にも使えると思います。厳密に言えば判りませんが、農薬の残留はミツバチが藁や籾殻から体内に取り入れる事が無ければ影響は無いと思います。

30㎜の重箱ならばとくに保温は必要ないと思います。

+3
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/11

Sambar 3839さん こんばんは、15㎜の板厚でも何ら保温対策無くて越冬可能とのこと、みつばちは丈夫なのですね。農薬の残留について、直接触れることはないので安心しました。30㎜の板厚で結露に悩まされていますので、結露防止を兼ねて保温(断熱)をと考えていました。

随分前のことですが、早明浦ダムを見ながら西進し、寒風山トンネルを抜けて石鎚山に登ったことがあります。

ひろみ 活動場所:福島県郡山市田村町
2年めですが、昨年は逃亡して失敗 事実 今年からのスタートです
投稿日:11/11

おはようございます。

稲は雨、風に晒され農薬は大丈夫です!

寒さで藁の中に虫が入りますので直接、巣箱に触れないようにベニヤ板を間に挟めば大丈夫です!

+2
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/11

ひろみさん こんばんは、稲わらは農薬の心配が無いとのことで断熱材として使用してみます。ありがとうございました。

藁の中に虫が入ることを阻止するためにベニヤ板を挟むとのことですが、巣箱+ベニヤ板+藁の順番でしょうか、巣箱+藁+ベニヤ板でしょうかお教えください。先の巣箱+ベニヤ板では巣箱内の水分が浸透し難いので後者の方が望ましいように思っています。藁の中に虫が入るのは松に藁巻きをするイメージでしょうか。

ひろみ 活動場所:福島県郡山市田村町
投稿日:11/11

巣箱、ベニヤ板、藁の順番がいいですね!

そうですね!松の木の虫取りに巻くのをイメージすればいいですね!

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/12

ひろみさん お教えいただきありがとうございました。早速試してみることにします。

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
日本ミツバチの飼育を初めて、3年目の素人です。わからない事ばかりで、このサイトにたどり着き心強いです。和歌山の北部の紀美野町と言う田舎でトライしてい…もっと読む
投稿日:11/11

おはようございます。ACJ38さん。此方でも藁を巻く飼育者さんもいます。ぎゅうぎゅうにするのではなく空気がある程度流れるように巻くらしいです!

+2
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/11

オッサンハッチーさん こんばんは、藁を巻いて使用されている方がいらっしゃるとは実効性に期待できそうです。ぎゅうぎゅう詰めはNGとのことまでお教えいただきありがとうございました。

はりま 活動場所:兵庫県
2014年に京都週末養蜂のHPを参考に巣箱を製作し近くの自然公園で待ちうけ開始、ルアーのおかげでビギナーズラック。以後はまってしまい今は楽しくニホン…もっと読む
投稿日:11/12

回答が遅くなってごめんなさい。稲藁とかモミガラは使用しないほうが無難だと思います。近年の農薬はネオニコチノイド系のダントツ等が使用されていてCCDの原因物質です。農薬の残留期間は3年とも4年とも言われています。水田地帯にミツバチは少ないと思います。日本は農薬大国(欧米の8倍前後)ですから疑わしいものは使用しないほうが無難だと思います。私の地域(兵庫県兵庫県加古川市・三木市)では12ミリ合板の巣箱で越冬します。保温は無用かと思います。

+1
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/12

はりまさん こんにちは、農薬が3~4年も残留するのであれば使用しないにこしたことはなさそうですね。ありがとうございました。知人から稲藁とモミガラを軽トラ一車分いただいたので活用方法を考えています。また、12㎜合板で越冬させているとは随分の強群で貯蜜もたくさんあるのでしょうね。板厚30㎜の杉板で結露が酷く、初めての越冬を迎えるので心配しています。

シマシマ 活動場所:三重県・和歌山県
初心者です。 どうぞよろしくお願いします。
投稿日:11/14

ACJ38 様

はじめまして

シマシマと申します。


最近の寒さで、ミツバチ達にも暖かい巣箱を用意してあげたくなりますね。

私は、はりま様のご意見を支持します。

稲やモミガラが直接的にはミツバチにくっついていませんが、残留農薬量は分かりませんので、保温目的なら、山から乾燥した落ち葉か枯れたススキを大量に刈り取ってきて、そちらを使われることをオススメ致します。

完全無農薬栽培をうたっている農家さん以外は、必ず農薬は使用しています。


当方はミツバチの巣箱を畑の中心に設置していますので、原則農薬は使用していません。

木酢液や野菜、草から抽出した液を虫除けに散布しています。もし農薬が必要なら、ミツバチに害があるか注意欄に必ず明記されていますので、そこを見て、ミツバチに害のないものを最低量、風の無い日の夜に散布します。

しかし、ミツバチを飼っていない方はそこまで気にして散布しません。

その稲わらを頂いた方は散布されていなくても、田んぼは隣と繋がっていますので、隣の方が散布すると被害を受けてしまいます。

今年も畑に使う腐葉土を作る為に、裏の山に落ち葉を集めに行きました。ふかふかで暖かい、カラフルな落ち葉がたくさん落ちていましたよ。また、ススキは山里なら大量に自生していていますから、私達も刈り取って、野菜や果樹の寒さ対策に使っています。

しっかり天日干しして乾燥させた落ち葉、使ってあげてください。安心です。

0
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/14

シマシマ様 こんばんは、お教えいただきありがとうございます。

やはり稲藁やモミガラに残留農薬の危険性が潜んでいるとのことですので巣箱用の断熱材としての使用を断念いたします。無農薬栽培と仰られている農家さんでもよくよくお伺いしていると出荷用は減農薬栽培、自家用は無農薬作物を食されているらいしいです。

自宅横の菜園ではもともと無農薬と有機肥料で細々と虫食い状態の家庭菜園を楽しんでいました。今春より飼育を始めてからは、みつばち達に少しでも危険が及ぶことは今まで以上に止めにしていますので梅、杏、梨、柿、サツキ他にミノムシが多数発生し、一つ一つ手作業で取り除いてはいるのですが取りこぼしもあって難儀しています。

ご推奨の落ち葉について、溜めこんでいた落ち葉は既に米糠と一緒に混ぜ込んで袋掛けをして腐葉土向けとなってしまいました。

ススキは稲藁の代用になりそうでしかも無農薬なので安心できそうですが近隣では刈り取られて飼料用?となっています。これか落ち葉の何れかを来季にチャレンジしたいと考えていますので今季は防寒対策を見送ろうと思います。

せっかく無農薬栽培を続けていましたが稲藁に盲点があったとは悔やむところです。というのも、今までずっとえんどう豆の寒さよけやスイカ、うり、かぼちゃ等の敷き藁に多用し、使用後は畑に敷きこんできたからです。

今後ともよろしくお願いいたします。

シマシマ 活動場所:三重県・和歌山県
投稿日:11/15

ACJ38 様

こんにちは、シマシマです。

そうなんです。

完全な無農薬栽培は、近年の環境下ではまず不可能に近いです。完全なる時給自足をされている方なら可能かと思いますが…

ご指摘の通り、冬場の保温効果を目的として稲藁は巻いたり敷いたりするのに重宝しますね。

また、土はね予防に葉物野菜の周りに敷いたり、カボチャやスイカなど重量のあるものには、割れ・キズ防止や雑草の抑制にも役立ちます。

が、残留農薬を考えると手放しには使えない可能性もあります。稲作まで一貫して無農薬栽培を貫かれている方の稲藁やモミガラ、ヌカは素晴らしいものでしょう。しかし、第三者がそれらを入手するのは容易ではありません。

ご好意で頂く稲藁、モミガラ、ヌカには、どうしても残留農薬はあります。

また、市販の牛糞や鶏糞などの中にも抗生物質、成長ホルモンなど、家畜に使用した薬剤が残留農薬と同じくらい危険をはらんで入っています。

私も色々ぐるぐる考えて、最近ではニワトリを飼うことを真剣に検討しています。(笑)


ミツバチは私達の身体の1/60万の小さな身体です。

人間には全く問題なくても僅かな農薬でもすぐに命を落としてしまうのです。

飛行中に遠くで散布している風に当たるだけでもアウトです。


果樹を植えられておられるので、ご苦労が多いかと思います。当方も巣箱とは離れている場所に、梅、杏、桃、琵琶、柑橘類を世話していますが、大変です。


ACJ様の巣箱ですが、外径30センチの重箱式かと思います。厚さが30㎜ありますので、ドカ雪が降らない限り、寒さは大丈夫かと思いますが…


私の巣箱は柿の木を背にして、前に畑がありますが、冬場は風が強いので、巣箱に囲いをして、直接強い風が当たらないようにしています。

重箱としては何段まで巣が伸びているのか、ミツバチの数はどれくらいなのか…など、色々と群の情報が分かれば、また対応の方法も違うと思います。

こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:11/16

シマシマ様 こんばんは

完全なる自給自足の生活は里山の一角を買い占めてでも実行しない限りは困難なようですのでなるべくその状態に近づければと願うばかりです。また、市販の牛糞や鶏糞他も抗生物質他の懸念も同様ですので極力自家製堆肥に方向転換しつつあります。

当方の唯一群は、7/19の夏分蜂群を収容した群で、元巣は女王蜂が帰還せずに10月末で消滅してしまいました。前者の群は、添付の如く3段目の巣落ち防止棒を囲うところから伸びずに停滞している状況で巣板は2段目の途中以降は目にできていません。貯蜜の状況や蜂数の算定方法を知らないので想像がつきません。10月以降は長雨や低温の影響で巣板の状況は殆んど変化していません。巣箱は4面巣門の内2面を閉じ、底板も網から板に変更しましたが、毎日のように巣門前エプロンには低温による仮死状態のみつばちが数匹横たわっているのを掌で息を吹きかけながら温めて蘇生を待っては巣箱内に戻しています。

とにかく越冬は初めての経験となりますのでなるべく貯蜜を消費しないようにすることが一番かと考えて保温他の対策を模索しています。

9/2の状態 重箱3段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/084/8482299334241166147.jpeg"]

11/9の状態 重箱5段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/044/4406717650470329229.jpeg"]

よろしくお願いいたします。

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