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ニホンミツバチ
分蜂で残った巣箱にはどのように扱ったら良いのでしょうか?

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
4年になります。この間、スムシ、巣落ち、逃去、アカリンダニ、・・・と悪戦苦闘の連続でしたが皆さんに教えていただきながらやっとここまで来れました。「全…もっと読む
投稿日:2017 12/10 , 閲覧 258

自然群捕獲の為の待受箱、自分の群からの分蜂群捕獲の準備等たくさんの質問や回答が掲載されていますが、残った巣箱に対しての質問や回答はあまり見かけません。

越冬そして分蜂、残った群を続けて元気に飼育するにはどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

アドバイス、そして、ミツバチの生態を含め分かり易く書いてある本を紹介していただきたくよろしくお願いいたします。

+1

回答 3

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
ご返信は「山田」の二字でもけっこうです。春の一日、丘の上で横になったら、そのまま爆睡。永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 12/11

ちいおか2539 さん、こんにちは、

私の養蜂の愛読書なら

❶「飼うぞ 殖やすぞ ミツバチ」農山漁村文化協会  現代農業特選シリーズ
 DVDつきなので 分蜂群捕獲から日常管理までの一通りの養蜂実務を把握しやすい。

❷「我が家にミツバチがやって来た」 高文研     久志 富士男著
 これは、日本ミツバチの飼育書の古典の域に、入りました。何回も読み直すたびに新鮮です。

❸「ミツバチの世界」丸善出版    ユルゲン・タウツ著
 ミツバチの生態を分かりやくす記述されています。啓蒙書としてはピカイチ
 発行がH22年ということもあり、近年の研究成果も網羅してあるのでは、と思っています。

❹「蜂からみた花の世界」海遊舎 佐々木正巳著
 我が国の蜜源植物に関して著作では、唯一絶対のものです。植物とミツバチの関係も掲載
 私の在住の県では、公立図書館では、県立図書館しが蔵書がなく、お礼でいだだいた図書券を貯め購入しました。

以上はよく読み返します。


もう一つの質問ですが


アカリンダニが蔓延する前は、経験と学習により、ある程度満足できる飼育の域まで達するのではと、楽観的な見方をしていました。

アカリンダニが蔓延すると、飼育に年中、気を配る必要があります。この上、SBVが流行したらどうなるのでしょうか

近代養蜂の輸入に伴い、もしも、「養蜂」という言葉も輸入されたなら、
beekeeping の和訳「養蜂」は、誤訳だったのでは思っています。
ハチを養うのではなく、群の維持が大切なのでは





+3
ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:2017 12/11

情報そしてアドバイスありがとうございます。

❷、❹は手元にあります、くりかえし見ています。

心を配るべき第一のことは「群の維持」ですか------

オタクの蜂飼い 活動場所:岐阜県加茂郡
ミツバチ飼育4年目になりました。 失敗も沢山しました… 今年は、計画的、早めの対処で健全な群に保ち、手間の係らない飼育を目指します❗️
投稿日:2017 12/12

ちいおか2539さん、こんにちは。

私の個人的な意見ですが…

分蜂が終わったら、本巣の蜂の数がかなり減った状態に成ると思います。

余り、大きな巣だと蜂の数が巣に対して少なく成るのではないでしょうか?

可能で有るなら、採蜜して、巣をコンパクトにしてあげるとスムシなどの防御にも成るのではないでしょうか?

春蜜も楽しめますし!

あくまでも、私の個人的な意見なので、正解かは、判りませんですが。

+1
yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
投稿日:2017 12/12

同感です。
私たちは、分蜂1年目は、強勢群以外は原則採蜜しない。
2年目群は原則 春に採蜜します。もちろん例外もあります。
結果的に オタクの蜂飼い さんの推奨方法と同じようになります。

もちろん、これがベストかどうか、未だに検証できていません。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 12/11

適度な巣の更新かなぁと感じます。

重箱式飼育が主流となりつつある現在ですが、それまで(ネット上でのやり取りが活発になるまで)は伝統的なやり方や色々と各々創意工夫して飼育していました。いじりすぎると逃げる・・・という危険性から生態観察主の私は当たらずさわらず的に西洋ミツバチ巣箱の端に一箱住み続けてもらってました。

が、なかなか累代飼育できず数年で居なくなる~再度分蜂群を捕獲、を繰り返していました。今に思えば採蜜や頻繁ではないにしても内検&観察はすべきだったと考える様になりました。重箱式でしてからそのあたりが激変したからです。

「日本みつばちの飼育法と生態」が生態に関して解り易い書籍と思います。※ミツバチ科学に掲載~別冊あり~加筆されて出版されたものです。縦長式巣枠巣箱やラ式(西洋ミツバチ)標準巣箱継箱上段での飼育法など採蜜にはやや難点があるものの観察や日本みつばちの生活には理に叶ったものの掲載がありとても参考になるのでお薦めです。

それ以前は岡田一次先生の「ニホンミツバチ誌」(発売時は非売品でしたが、今は入手可能かと思います。)と「ミツバチ科学」中の付録部 が日本みつばちに関して書かれたもので、当時の日本みつばちに対する見方がよくわかります。

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ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:2017 12/11

情報ありがとうございました。早速<日本みつばちの~>を注文しました。じっくりと読んでみたいと思っています。

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