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ニホンミツバチ
単枠巣箱で人工分蜂をと考えています、子巣を取り扱うときの外気温等に気をつけて本巣、移設先をどのようにしていますか?

ヒロパパ 活動場所:宮崎県
宮崎県で趣味の養蜂を楽しんでいます、養蜂歴は十数年(仕事しながらの養蜂歴が長かったです)、退職してから本格的に始めて数年です。養蜂の先生は久志富士男…もっと読む
投稿日:1/18 , 閲覧 133

皆さんの情報を参考にさせていただきながらの単枠巣での再挑戦となります。 これまでの失敗を踏まえながらですが、単枠巣への取り込みを試していました(目的は、蜂たちの観察です)。こちら宮崎では3月から5月がその分蜂時期です、寒い日もあれば、暖かい日もあります。皆さん、単枠巣への取り込みが完了して、時々内検をされると思いますが、単枠巣の子供達の巣を外気にさらすと、温度変化に対応して慌てて内勤の蜂たちが子供達を守りますが、残念ながら温度変化に耐えれず巣坊から出てこれない子供達がいると、外国の書籍だったと思います、その時間は10数分が限度かと記述されていたような記憶(もしかすると藤原さんの書籍かも)です。

単枠巣箱の蜂たちが増えてくると、新しい単枠巣箱への移設も考えています。移設の時期と気温も関係すると思いますが、子供の巣に内勤の働き蜂たちが一杯囲んでいれば、新しい巣への移設もそう心配もないとは思います。これまでの経験ですが、子供の巣でも単枠巣では、その時の外気温と箱内温度が関係あるのか、子供巣へ内勤蜂たちが多いときもあれば、少ないときもあり、移設すると、移設先の内勤の蜂たちが落ち着かない状況を示したのを何度か経験しています。 人工分割を考えるときは、やはり、本巣の内勤の蜂たちを一杯連れていきたいと考えています、

10数年前ですが、日本ミツバチの生態も理解できない状態で、TBH(イギリス式 情報元がイギリスでそれを参照して、試したということです・・・・)で日本ミツバチの人工分割も試しましたが、結果的には全て消滅、逃去でした。

単枠巣箱での、本巣、移設先の巣房への影響を最小限にできるような情報をいただければと思います。 (暖かい日を選べば蜂たちも怒らないのですが、春の天気は、まだまだ、気まぐれです 笑)

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回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:1/18

日本みつばちは、蜂付き巣脾枠でも振動を与えると巣面から蜂たちが離れてしまいます。これを逆手に利用したドラミング法は採蜜時に蜜巣脾枠から蜂をどかしたい時などに応用されています。

巣房中の小さな幼虫は保温も大切ですが乾燥に弱いので作業を出来るだけ早くやり終えることが大切です。

人工分蜂は元巣位置に沢山蜂たちが戻ってしまう傾向がどうしてもあるので、女王蜂を新位置に多めの蜂をつけて移動させれば女王に惹き付けられて新位置に留まる蜂との割合で上手くいく率が上がる様に思います。

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カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:1/18
ヒロパパ 活動場所:宮崎県
投稿日:1/19

ハッチさん、ありがとうございます。乾燥には気がつきませんでした。作業時間を少なめにすることが大事なのですね。

今手元にイギリス式TBHの本が無いので正確ではありませんが、例えば、北、南側(蜂たちが出入りします、北側は栓をしておきます)に蜂たちの出入り口を用意して、TBH内で蜂達を遮蔽板で2群に分ける記述がありました。TBH内で2群に分けて、TBHの巣箱を180度回転します。南の入り口が北側になります、北側の入り口が南になり栓を外して、採蜜の蜂たちがそちらにみんな帰ってくるような方法が記述されていました。結果として2群に分ける事ができるとの事でした。私も実際に試したことがあります(10数年前)、TBH自体の容量が日本ミツバチには大きすぎて失敗しました。

カ式でも試してみたいと考えています。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:1/19

TBH逆台形では日本みつばちはあまり好まない感じがします。

基本的に横長生活でなく、縦長が合うみたいです。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:1/19

ヒロパパさん、私は昨年始めて、自作か式に近い巣枠式で、王台を使った人工分蜂とその後変成王台を作らせる人工分割に一度ずつ成功しました。どちらも気温が高くなってからですので、ヒロパパさんの心配している、

>単枠巣の子供達の巣を外気にさらすと、温度変化に対応して慌てて内勤の蜂たちが子供達を守りますが、残念ながら温度変化に耐えれず巣坊から出てこれない子供達がいる

この事は気温がある程度高くなってからならば心配いらないと思います。それよりも、戻り蜂を使う人工分蜂は移動させる元箱に女王がいる事を確認する事と、働き蜂の数をどの様に分割するか、の方が大事です。変成王台を作らせる分割も意外な程昨年は、うまく行ったのですがどちらも、たった一回の経験ですので、今年はもっと、しっかりとした場数を踏みたいと考えています。昨年の経験は、私の飼育日誌に書いてありますのでよろしければご覧下さい。

私のような初心者が人工分割などが出来たのも、ここにおいてハッチさんなどからの御指摘や適切な御指導を戴いたからこそ、でありあらためて“ミツバチQ&A”に感謝しています。

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ヒロパパ 活動場所:宮崎県
投稿日:1/19

nakayanさん、ありがとうございます。飼育日誌参考にさせていただきます。経験値を積まれた方の助言は本当にありがたいです。随分前ですが変成王台の経験は重箱式で一度経験しました。蜂たちが頑張って復活しました。

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