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ニホンミツバチ
ハイブリッド待ち箱の巣門について教えて下さい

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
重箱式巣箱を5カ所に設置しておりますが入居してくれませんので、 2015年8月に入居した角同式巣箱を知人より譲ってもらい飼育中です。2016年9月に…もっと読む
投稿日:2/6 , 閲覧 289

杉丸太の上に重箱(30㎝角×15h)を載せたハイブリッド式巣箱を待ち箱用に6個製作しました。全開式の巣門にしているのですが問題ないでしょうか。待ち箱の巣門幅は狭い方が入居率が高いとの説もあるようですが。

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回答 1

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2/7

adachi さんの、「全開式巣門」がどのような形状なのかわかなないので、待ち箱の巣門の面積についてのみ、私見を述べさせていただきます。


❶「ミツバチの会議」というミツバチの研究者の本には、出入口の大きさの好みが 12.5>75㎠(12.5㎠をより好む) となっています。ただし研究対象は日本ミツバチではありません 12.5㎠はここでは標準的サイズとして扱っています。

❷2.5cmの丸穴の出入口を持つハイブリット待ち箱で複数群入居の実績があります。

ハイブリット待ち箱の原型ともいえる自然の樹洞や家屋に営巣している群れを見ると、スズメバチを警戒してか、スズメバチが出入りできない程度の狭さの、出入り口が多いような気がします。しかし、中には巣碑が露出した開放巣も、ほんの少数ですが存在するようです。

上記❶❷とも勘案すると、比較的狭いものを好むといった傾向ではないでしょうか?


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adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2/7

yaamada kakashiさん 回答ありがとうございます。

写真を添付すればわかりやすかったと思いますが、ハイブリッドの杉丸太は外形の直径が約30Φでコンパネの上に載せています。杉丸太とコンパネとの間には、高さ約7mm×幅1㎝の木片を4箇所挟んで木ネジで固定しています。 このようにしますと開放面積は、30㎝×3.14×0.7㎝≒66㎠になります。やはり、巣門は幅10㎝×7mm位にする方が良いのでしょうかね。



小山 活動場所:京都府
投稿日:2/7

自然巣を見ると樹木の小さな穴のような所から、建造物の大きな穴まで幅が広く特に決まった大きさはないのではと思います。

私の所では4面巣門の新型鉄製台でも、高さ7㎜幅50㎜の巣門でも自然入居はあります。

適正な大きさは分かりませんが、今年私が作ったハイブリッド待ち箱の巣門は、チェンソーの刃の厚み×チェンソーの刃の幅+αにしました。

下記の写真では分かりにくいですが、全て同じようにしました。

右から2番目の一番上が分かり易いです。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/003/340757583497726510.jpeg"]


adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2/8

小山さん 回答ありがとうございます。

新型鉄製台で入居があったのであれば、杉丸太の全面開放巣門でも入居してくれると確信しました。ただ、置場所や入居履歴のある巣箱を用いる等の条件が重要なのでしょうね。

チエンソーで突っ込み切りの巣門については、隙間が7mmより広くなるのではないかと思い、実施したことはなかったのですが実証されているのであれば次回から応用させてもらいます。

上記、2件貴重な意見ありがとうございました。「いいね」したいのですか゛方法が分かりません。





小山 活動場所:京都府
投稿日:2/8

adachiさんこんばんは、

縦長や節穴のような丸い巣門も良いと言われていますよ。?。

実は、ハイブリッドと言われるようになる前から、丸洞も一部使用してきました。

採蜜するときに輪切りしその後ハイブリッドのように使用もしていますが、みなさんが言われるように顕著な差は感じられません。

数年前にも杉の切り株を数個入手してハイブリッドを作りましたが、設置したところが悪いのか、巣門等つくりが悪いのか顕著な違いは認められません。

今回は12個の内10個をハイブリッドとして、2個を丸洞として使用してみます、高い入居率が出ることを期待しています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2/8

仮説➡検証➡法則化 という方法は、偏り、先入観 偏見に常にさらされています。

自然は複雑系なので、実験室と異なり、検証は困難です。その点 勘ピュータはバイアスがかかっていることを前提として、かつ包括的でいいですね。

ハイブリット待ち箱の優位性を信頼できる確度で、検証はしていないのですが、ハイブリット待ち箱は、キンリョヘンなしで、初の入居でした。私たちの地域では、キンリョウヘンやルアーがないと、入居はかなり困難です。


adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2/9

ハイブリッドは、自然に近いので優位と考えるのですが、蜂さんはどのように認識しているのでしょうね。

小山 活動場所:京都府
投稿日:2/10

蜂の気持ちはよくわかりませんが、箱の形や構造はあまり関係ないと思います。

前の年に殺虫剤で駆除された自然巣の場所も次の年には、入居することが良くあります。

巣箱の設置場所が一番、キンリョウヘン、ルワーが2番、箱は3番目ではないでしょうか?。

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