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ニホンミツバチ
探索蜂の飛来元についてご教示ください。     

ACJ38 活動場所:徳島県北部
小学生頃から蜜蜂を飼ってみたいと思っていてようやくH29.3の退職を機に勉強中のS27生まれです。 H28.7から情報収集を始め、キンリョウヘンの小…もっと読む
投稿日:4/2 , 閲覧 163

4/1の11時頃に第一分蜂群が初出し、飼育箱近くの分蜂集合板に分蜂玉が形成されたので12:30重箱に収容しました。分蜂玉が形成された時までは3箇所の待ち箱への探索蜂は皆無でしたが、分蜂当日の4/1 15時頃に探索蜂が5~6匹3箇所の待ち箱それぞれに飛来して巣箱を出入りしていました。待ち箱は元巣から10m離れた垣根の反対側、22m離れた自宅を挟んだ倉庫壁際、45m離れた旧自宅の庭の3箇所です。また分蜂集合板を元の位置に再度取り付けておいたところ、その周りを数匹が飛び交っていました。これ等の状況は4/2も同様です。

これ等の探索蜂はどこから飛来してきているのか次の様に考えてみたのですが、ご教示願います。

【待ち受け箱に飛来する探索蜂】

①収容済みの新巣箱から飛来し、新巣箱より更に良い住処がないか探索している?

②元巣から第二分蜂以降に向けての住処を探索している?

③①、②以外の全く異なる他群から飛来している <---- タイミングからすれば考えづらい?

【分蜂集合板に飛来する数匹】

④分蜂玉集合時に探索していて参加できなかったので女王フェロモンに反応している

⑤元巣から第二分蜂以降に向けての分蜂玉集合場所を探索している?<---低い可能性?

+2

回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:4/3

探索蜂がどこから来てるのかを見極めるのは、自群から飛び出した探索蜂が待ち箱にむかったことを現認しない限り無理と思います。

1度入居した待ち箱を他に移した後に再び新たな待ち箱をその場所に置いた場合は、同じ元巣から探索される確率は高くなると推定できます。

+3
ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:4/3

ハッチ@宮崎さん おはようございます、お教えいただきありがとうございました。

発送する蜜蜂を見て花蜜・花粉・探索の各担当かどうかは判断もつかず、ましてやそれを追跡することは不可能ということで判別をあきらめます。分蜂集合板の分蜂玉を重箱に収容しているので、新居より更に良い住処がないかと探索に出かけることがあれば、それが一番気がかりとなっています。

投稿中