ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

ミツバチQ&Aで日本中の養蜂家と交流するにはユーザー登録またはログインしてください。
ユーザー登録すると最新の投稿をメールで受け取ることもできます。

あなたの質問が同じ問題で悩んでいる人の助けになります

質問するだけでも、ミツバチや養蜂への貢献に繋がります。お気軽に投稿してください。

質問を投稿する

ニホンミツバチ
巣枠式巣箱の天蓋結露がひどくて困っています。対策を教えてください。

Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
2018年夏は蜂飼育の難しさを痛感する年になりました。台風対策が悪かったせいで落下事故、巣落ち後の不手際、原因不明の消滅で3群を失いました。飼育続行…もっと読む
投稿日:5/12 , 閲覧 496

色々な対策を教えていただき、昨年から数えて4度目の正直で4/9自作か式型巣箱に取り込み飼育を継続しています。13枚の巣枠のうち8枚目造巣中で巣板が下まで伸びていますが、取り込んでから約1か月なので、貯蜜・花粉・子育ての3層状況です。内検すると天蓋内側に水滴がつき全体が濡れています。ウォーリ巣箱の真似をして天井部分スペースを高くとり、除湿器を入れバスタオルを巻いてすきまを埋めて取り替えたりしていますが結露はなくなりません。材質は西洋巣箱の輸送箱を利用した巣箱で杉です。巣箱底は1ヵ所の巣門のまま薄い合板の上に載せてありますが、梅雨時期に入ったら金網底になるようにプラスティック台をくり貫き金網をセットしてあります。

無農薬のくん炭や籾殻は手に入りません。他に良い方法は無いでしょうか?


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/159/15931668074886730401.jpeg"]
+3

PR

初心者でも安心!ニホンミツバチの飼育情報を毎週お届けするメールマガジンです。詳細はこちら

回答 5

OGmk2 活動場所:岩手県花巻市
何を書けばいいかわからなくなってきた
投稿日:5/12

私もこれで、もう巣門から水が滲み出すくらいに結露し、点検口がふやけて開かないわ、ゴキブリが住み着くわでさんざん悩まされました。

これはもう、思い切って継ぎ箱した方がいいです。空間が広くなれば結露もしませんし、第一この結露というのは実際は結露ではなく、蜂たちが採ってきた花蜜を羽ばたいて水分を飛ばし、蜂蜜を生成しているがゆえに起こることらしいです。なのでつまり箱の内部が結露するということはそれだけ盛んに蜂蜜の精製が行われていることになるので、どうせ近い内に継ぎ箱が必要になります。

逆に、他の方法ではどうやっても結露は抜けません。反対側に巣門を開けてみたり上に空間を作ったりしても、箱の作り方が良すぎたのか、はてまた風が吹き抜けないのか、あまり効果が上がりませんでした。

+3
Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/12

OGmk2さん回答ありがとうございます。おっしゃる通り集蜜活動が活発なせいだと思います。1カ月で7枚半巣板を作るのですから結露するはずですね。継ぎ箱無しで13枚の巣枠の一段で採蜜する方式にしようと思っていました。無理なのでしょうか?巣枠は純正か式とほぼ同じサイズです。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/045/4516326241357708725.jpeg"]

巣枠を持ち上げやすいように手前を1枚抜いてあります


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/053/5347520634596755387.jpeg"]


OGmk2 活動場所:岩手県花巻市
投稿日:5/13

まさかの信州横型巣箱……盲点でした。これだと継ぎ箱とかそういうことは出来ないですよね。

ならば一番いいのは気にしないことです。蜂箱内が結露するか否かは今ミツバチが集めてきている花蜜の水分量に拠るようなので、結露している現時点で一番集められている蜜の開花が終われば結露は自然に治まるはずです。ゴキブリは住み着くかも知れませんが、とりあえず私の経験的にはミツバチは結露で逃去することはないと思います。しっとり濡れた巣屑は掻き出すのに苦労しますが、飼育環境としては特に問題はないはずです。

Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/13

ハイ、信州横型巣箱に分類される巣箱です。巣枠が入っていますが。

横型はスムシが繁殖しやすいようですが、巣枠が入っているので点検しやすいかなと思います。直径30㌢前後の樫の木、バクチノキの木がアチコチ繁っている放棄された蜜柑園に設置されているため、木洩れ日がチラチラあたる場所で通風が悪いのです。しかし蜜柑の樹はもとより周辺に蜜源樹や草本が多いらしく活動は活発です。

結露で逃去することは無いのならまず安心ですね。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:5/12

巣箱上蓋に換気窓(金網付き)を設けるのも一つの方法と思います。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/066/6678024202188715496.jpeg"]

この場合内側に別の天井板が必要です。

純正か式はサワラ材が使用してあります。

+3
Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/12

ハッチ@宮崎さんありがとうございます。天蓋の側面に換気溝のある形式もあるのですね。ニホンミツバチ用巣箱でしょうか?

純正か式巣箱は材質と設置地域が異なるせいか結露していません。

……内側に別の天井板が必要……とありますが、内部に光が入るのを防ぐためでしょうか。空気の流れを作る工夫が要ると言うことですね。

もう少し詳しく教えていただけると嬉しいです。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:5/12

ジョウナイさん、はい、大手養蜂器具取扱いしてる養蜂場で日本みつばち用として販売されている縦型巣箱です。

巣箱内巣脾枠上に三枚分割の板が箱内天井仕切り板になってます。

Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/12

以前にたくさん紹介していただいた一連の巣箱の1つですね。

分かりました。早速、考えてみます。いつもありがとうございます。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県佐倉市
初めまして。2年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日:6/17

ジョウナイさま、こんにちは。

これは私が実際に検証したことでは無く、聞きかじった事なのですが、先日長野の諏訪でたまたま立ち寄った山田養蜂場というお店で、無料配布していたパンフレットに書いてあった事で、スムシ対策の項で、巣箱内壁が結露する事でスムシが登りにくくなり、濡れている巣箱にスムシは来ない、、、と書いてありました。重箱式の巣箱での説明であったのですが、結露は気にするな、むしろ歓迎すべきとのニュアンスを感じました。

+2
Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:6/17

はっちゃんさっちゃんさん、有難うございます。

以前にブログを拝見しています。

結露は蜂群の勢いが強くて活発に集蜜している証拠と言うことですね。重箱や角洞とは違うものの同じことだろうと安心し、そのままにしました。

その後四面巣門にしたところ、結露は無くなり湿り気だけになりましたが、また、梅雨に入って結露し始めましたが、見守るつもりです。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:5/12

ジョウナイ さんこんばんは、見事ですね、まだ私は未経験で回答ではありません、
ここまです枠式を世話実施されているのですね、
この水分の事もすぐ解決されるでしょう、
箱作も巣枠の作りも一流ですね、専門の建具屋さんで製作されているのですか?
私は、暇に任せて自分で作っていますので思うようにできなく悩みながら作っています。

+1
Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/12

カッツアイさんお久しぶりです。今年はたくさんの分蜂群を入手なさったようで良かったですね。

この自作か式型巣箱は材料の部品を熊谷養蜂さんから手にいれ、ノコギリドライバーカンナ金槌でギーコギーコビービートントンと楽しみながら作った物です。よくよく見ればいい加減な寸法の所があり恥ずかしいです。何度もこのサイトで教えていただき改良してきました。

採蜜できるようになったら、蜂友さんにお譲りするつもりでいます。ちょっとだけ味見をさせて貰います。

カッツアイさんも頑張って製作して下さい。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:5/12

ジョウナイさん有り難うございます、頑張ってトライします。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:5/12

巣箱を傾けておくと壁をつったて下に落ちていくとゆう方法もありますが、巣枠式では分かりません

+1
Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
投稿日:5/12

ポチさんありがとうございます。最近どこかで、巣箱を傾けて奥を高くしておくと、そこから貯蜜スペースとなると読みました。なんとか応用できないでしょうか?考えてみます。

疑問は解決しましたか?

ミツバチの飼育で困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

質問する
投稿中