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ニホンミツバチ
日本ミツバチの重箱式巣箱の適切な空間について教えて下さい。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:2016 6/29 , 閲覧 1,053

今年春、民家の天井裏から分封した群の取り込みに成功し、重箱式巣箱で順調に育っています。
重箱は内寸242×242 高さ150 杉板厚24㎜ 現在4段+巣門枠(給餌及び点検の為の扉付き、高さ210㎜)です。
夜間の帰巣状態の蜂最下部で底板(ネット貼り夏仕様)から上、32~3㎝の空間です。
底板に近くなると継箱時に蜂達を潰すリスクがあるので早目に継箱をしようかと思うのですが、底板までの空間を無くし、分封(夏分封)しやすくする...との記事を目にした記憶があります。正しいのでしょうか?

夏分封してほしい気持ちも有りますが、造巣空間がなくなり逃去されるのではないか...と心配です。

蜂にとって快適な空間はどの程度なのでしょうか。
皆さんのご意見をお聞かせ頂けたら幸いです。




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回答 3

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2016 6/30

ゴンパパさんこんにちは、
非常に興味深い質問で、かつ重箱の内寸が私とほぼおなじ(私は25✕25✕高さ13~15 板厚2.5)ということもあり、筆をとりました。

結論から先に述べされていただきます。
①「底板までの空間をなくし 中略 分蜂をしやすく」の記述ですが、私もハッチ@宮崎さんと同じ意見で、あまりお勧めしません。この時期は、これから夏の蜜源不足を控え、分蜂されるとコロニー少なからず影響があります。また夏分蜂群(孫分蜂群)を確実に捕獲できる保証はありません。沢山の群れを飼育されているなら、笑ってすませる余裕があるのですが


②巣碑から底板までに、3箱ほと空間があれば、かなり分蜂が抑制の可能性があります。2箱あれば分蜂の抑制の可能性があります。ただ、これもコロニーの分蜂のスイッチがいつ入ったか、継ぐ箱の時期と、コロニーの造巣のスビード等の諸条件が複雑にからまっているので、確実とは言えません。空間を設けるだけで、分蜂の抑制が可能とは思われません。全て可能性の確率の問題です。
私は継ぐ箱作業の途中に分蜂され、驚いたことがあります。一旦分蜂のスイッチが入ったら止まらないようです



③ご質問の趣旨から少しずれたようです。「ハチにとっての適切な空間とは」ですが
本当に難門です。日本ミツバチについて、日々追求していますが簡単明瞭な結論は得られていません。また、巣箱内の密度の高低も、分蜂スイッチ入力の条件の一つ条件だと思いますが。それをもって「適切な空間」の判定に使用できるかどうか疑問です。今のところ推測するだけです。

私の経験則から、このくらいのサイズの巣箱だと、3段下まで巣碑を造営すると、どの群れでも夏分蜂の可能性は捨てきれません。リスクを負っても、分蜂群を増やす可能性に賭けるか、安全パイを選ぶかは、コロニーの状態とご自身の決断です 。


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ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:2016 6/30

山田 案山子さん、ありがとうございます。
大変詳しく解説、コメント頂き勉強になります。やはりニホンミツバチは大自然の野生の蜂。まだまだ解らない事だらけですね。そこがまた魅力なんですけどね。
意識的に群を増やす事より、蜂達が如何に快適に暮らしていけるか、巣箱だけでなく、周囲の環境、社会環境まで考えていきたいです。ひいては私達人間も快適に暮らせる環境になるような気がするんです。
また色々教えてください。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 6/29

巣底板を金網に変更して夏場を快適に過ごさせる様にしていても、蜂球の再下部が底にくっつく状態では快適ではないように感じます。意図的に過密にして分峰を誘発するのは、本来、群勢が充実してはじめて分蜂できる状態になるのがより自然なので、あまりお勧めできるものではないと考えます。

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ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:2016 6/30

ハッチ@宮崎さんありがとうございます。
私も 群を増やす事より元気な群であって欲しいですから、蜂たちの快適環境を最優先にしたいと思います。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:2016 6/30

私の経験ですが、巣箱の中がいっぱいで逃避とゆう経験はないです。多くの方が巣箱がいっぱいで逃避するのではと心配しますが、私はその方が帰って巣が守られていいこともある感じです。夏分蜂は蜂まかせあまりいいことが無いので待ち箱に入る物はいいですが、飼育群の夏分蜂はあまり望みません。巣箱のサイズは人それぞれでいいと思います、私は縦と横をあまり長くすると採蜜の時に巣落ちなどいろいろとやりずらいことが多いのであまり大きくしません。巣箱の底に蜂が付きそうなのか巣が付きそうなのか見極めることが大事に思います、巣門の段が210底板から内寸150くらいあるとするとそこに巣がかかると面倒です、底板にはなかなか巣を掛けないので底板ギリギリくらいまで巣が来ると巣の壁板にしっかりと巣をかけて巣落ち静らい巣にななる気がします。底板近くまで巣が来たら重ねるようにしています。24㎝×24㎝×15㎝×4=34560+巣門の段15㎝、私の箱よりだいぶ大きいです、蜂が守れるサイズってどのくらいなんでしょね、飼い主の使いやすいサイズが良いんでしょうかね~。

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ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:2016 6/30

ポチさん ありがとうございます。
夏分蜂は群が小さいと聞きますし、あまり良い事では無い様ですね。
巣門枠に蜂が接近し過ぎると継箱時に蜂を潰すリスクが大きいように思い、早目に足しています。
底板までの空間が広過ぎると落ち着かないのかな? とか、いろいろ思いを巡らせています。
ポチさんの重箱のサイズはいくらで作っていますか?良かったら教えてください。

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2016 7/1

箱のサイズはとても重要でですが使い方で変わってきますのでどのサイズが良いかは使う人次第です。採蜜の仕方や採蜜の時期、置く場所など、色々な条件でベストなサイズを自己満足で決めればいいのはないでしょうか。24×19×16で巣門高さ5㎝本当は19×19ぐらいにしたいんでがいろいろあってこのサイズです。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:2016 7/5

ポチさん、ありがとうございます。
内寸220㎜×220㎜くらいが良いという意見もありますが、自然群では狭い洞だけでなく天井裏など広い空間や解放巣もあるくらいですから どれが良いとは言えないかも知れませんね。

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