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ニホンミツバチ
花粉の持ち込みが全く見られない日本蜜蜂の群れは無王群と考えて間違いないでしょうか?

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本ミツバチの飼育をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲…もっと読む
投稿日:2016 10/28 , 閲覧 1,134

9月中旬頃以降児出しが多々見受けられたことから内検をしたところ巣脾の底部が丸見えの状態となっていました。このためこの間数回給餌を試みましたが砂糖水は減ることなく食していない様だったので給餌ボックスを引き下げました。ただしそうした中でも、花粉の持ち込みをしてる蜂ははそこそこ見受けられていたので暫く様子見としたのですが・・・10月中下旬頃になると花粉の持ち込みが全くなくなり底板に花粉と蜜が落下している状態が続いています。(この時点でも依然として巣脾は丸見えですがその中にスムシは入っていません)そして巣門には門番らしき蜂は見られないものの数匹が出入りはしているのですが・・・花粉の持ち込みがないということは無王群になっていろと考えてもいいのでしょうか?この場合の対処の仕方も合わせてご教示願えれば幸いです。

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回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2016 10/29

落下してるのは花粉と蜜なのですか?

花粉~巣脾屑⁉  蜜~結露⁉

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akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 10/29

ハッチ@宮崎さん 「落下しているのは一度巣房に蓄積された花粉の塊と巣房から流れ出ていると思われる蜂蜜(舐めて確認)だと思います。又巣脾屑も散見されますが量は少ないです。巣箱内では結露はしていません。」・・・といった状況です。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2016 10/29

オオスズメバチが巣内に侵入して蜂児が引き抜かれた形跡はありませんか?

今日、屋根裏に営巣中の日本みつばち保護依頼を受けて現地に行ったところでした。そろそろ襲撃は終わりかなぁ~なんて考えていたのですが、まさに集団襲撃の最中でした。

そこで思い出したのが、昨年のやはりこの頃似たような事例がありまして、襲撃に持ちこたえたもののその後出入り少なく育児もしてない様な群が、さばらく経過したら少しずつ元気を取り戻し春には分蜂できた群がありました。

オオスズメバチの巣内侵入で巣内が荒らされると巣門、巣脾が咬み破られ巣底に花粉や巣破片や蜜が散乱流れ落ちることがあります。

西洋ミツバチでも打撃を受け、外役働き蜂の大多数が殺された場合、その後ショック状態となり働き蜂数が揃うまで給餌砂糖液摂取は止まることがありやした。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 10/29

ハッチ@宮崎さん オオスズメバチは9月の下旬からつい最近まで飛来していましたが粘着シートとペットボトルのトラップでかなり確保してきました。(こちらもオオスズメバチの襲来はほぼ終わりになってきています)又、巣門の高さを6ミリ弱に設定していたので巣箱内にオオスズメバチが侵入するなどはしていないと思います。但し、巣門の前にオオスズメバチが数匹陣取り巣門上部材(板厚35ミリ)をかなり(1~2ミリくらいの深さで)齧られては居ました。当該群については当面様子見として今後の教材にすることにいたします。有用な情報有難うございました。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
重箱式巣箱を5カ所に設置しておりますが入居してくれませんので、 2015年8月に入居した角同式巣箱を知人より譲ってもらい飼育中です。2016年9月に…もっと読む
投稿日:2016 10/30

兵庫のadachiです。 私の場合もakiyamaさんと似たような状況で、2週間程前、底板に数十匹の蜂児が折り重なって死んでおり、巣脾も丸見えの状況でした。その後、花粉の持ち込みが無くなっていましたので消滅するのかと心配していましたが、3日前の晴天に花粉を頻繁に運んでいるのを見て一安心しました。ところが、本日、巣箱前に5~6mmの蜂児か何十匹と散らばっているのを発見して、内検すると、底板に蜜を含んだ花粉状の巣くずがへばりついていました。今まで、このような巣くずを見たことがありません。スムシか病気か、原因が分からないので、越冬できるか心配しています。

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akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2016 10/30

adachiさん 似たような状況をお知らせ戴きありがとうございます。本当に分からないことが多いですね。今後の成り行きを見守るしか手立てがないというもの切ないですが・・・これらのことが、来年の飼育に活かすことが出来る何かが掴めればと思っています。

投稿日:2017 4/27

akityama 様 活動場所:岡山県南部(平野部)

私はこの状況を無育児症候群と名付けています。原因は、暑さ対策が不十分だったり、盗蜜被害やスズメバチの襲撃などでコロニー全体に過渡なストレスがかかる為、女王蜂の産卵停止や働き蜂の育児放棄などの症状が現れます。当然集蜜や集花粉などの活動は停止し、蜂児が死亡したら児出しも見られますし、蜂数も減少の一途をたどります。

この状況を改善するのは非常に難しいですが、対策として飼育環境を変える事が望ましいと思います。

私の場合は、2km以上離れた日陰で涼しく蜜源の豊富な場所に移動して様子を見ています。大体ですが1週間後位から活動が活発になってきます。

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akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2017 4/27

fishernsl さん この件に関しては、スズメバチの襲撃にあい、その影響が出て後遺症が残ったのであろうと推測しています。今年新規に捕獲できれば同様の事態にならないように管理していく予定です。アドバイスありがとうございました。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2017 4/27

fishernsl さん 兵庫のadachiです

 私の場合も、越冬するかと期待していたのですが、春を待たずに消滅してしまいした。無育児症候群の件、今後の参考にします。。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2017 5/2

  昨年4月に入居してこの春を迎えましたが・・・秋口から児捨てが止まらず越冬したものの、冬そしてこの春含めて今日まで児捨てが続いていました。このため本日内検したところ重箱三段目までの空巣脾を確認。働き蜂も巣箱の上部に巣板の間に若干いるのみ。巣箱を横に寝かせて巣板をカットしてみたところ、巣房には蜜はほとんどなく女王蜂も確認できませんでした。多分蜜がなくなったところで働き蜂は消滅の運命にあったものと思っています。残念!!

投稿日:2017 5/2

akityama 様 活動場所:岡山県南部(平野部)

adachi 様 活動場所:兵庫県丹波市

日本みつばちの飼育は、癌の治療と同じで早期発見、早期治療(手当)が基本と成ります。環境の悪化でアカリンダニ症・サックブールード病・無育児症候群など予期せぬ事が発生します。

重箱式の飼育では、高度の養蜂技術を身に付ける必要が有り、巣門からの情報で状態を把握出来なければ成りません。しかし、巣枠式の飼育では直接見る事が出来るので早期発見、早期治療(手当)が可能に成ります。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2017 5/2

fishernsl様 adachiです

蜜蜂を飼い始めて、3年目の若輩者ですので難しいことは判りませんが、奥が深いことは判りました。巣枠式巣箱に変えてもすべての問題が解決するとは思えませんので、もう暫らく現状の重箱式巣箱を続けてみます。

投稿日:2017 5/3

adachi 様 活動場所:兵庫県丹波市

私も蜜蜂を飼い始めて3年です。日本みつばちは謎が多く解明されていない部分が多く有る昆虫です。

私は年間継続率を90%以上と目標にしていますが、現在92%の達成率です。重箱式で飼育していた時は50%以下でしたが、巣枠式にしてから今の数字をキープしています。早期発見、早期治療(手当)が出来るので逃居やスムシ被害を未然に防ぐ事が出来ます。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2017 5/3

良い成績ですね!

当地方では、訪花する蜜蜂も見つけられない状況で、入居も望めない状況です。どのような方法でも良いですから入居してらうことが、第一なのです。



akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2017 5/4

自然の中で暮らしている日本ミツバチさんとのお付き合いは本当に難しいですね。あらためて再認識しました。異常事態を如何に早く発見し早期の対処が的確にできるかどうか・・・肝に銘じてやっていきたいと思います。それにしても今年はミツバチの飛来が極めて少なく捕獲は無理かもしれません。気持ちが萎えてしまいそうです。

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2017 5/4

当地方は山間部ですが、毎年なら菜の花に訪花する蜜蜂がいるのですが今年は見ませんでした。akiyamaさんとこも同じなんですね。一つ山向こうの他町の蜂友は、自然巣からの分蜂群を捕獲しているのですが、うらやましい限りです。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2017 5/6

adachiさん 昨年、一昨年と比べこの時期に日本ミツバチのみならず、大型の花蜂を含めて斯様に蜂の飛来が少ない年はないように思われます。今年鹿児島では分封期が約1ヶ月遅かったとの情報をいただいておりましたが中国地方も同様なのでしょうか?

adachi 活動場所:兵庫県丹波市
投稿日:2017 5/6

当地では、日本ミツバチは見受けませんが、マルハナバチは一週間ほど前、畑で例年より多く訪花しているのを見ました。肝心の日本ミツバチはダメですね!!!

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2017 5/7

adachiさん こちらの蜂場近くではいまだにマルハナバチすら見かけませんが・・実は今日、標高250mある近くの山のお寺に行ってきました。その場所ではマルハナバチをたくさん見かけました。しかし日本ミツバチは1匹も見かけませんでした。その近くに金稜辺を置いた日本ミツバチの待ち箱を2つ見かけましたが入居していませんでした。今年は何だか変ですね。

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