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ニホンミツバチ
日本蜜蜂で「働き蜂が通れて雄蜂が通れない」巣門の高さは何ミリぐらいでしょうか?

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本ミツバチの飼育をスタートした。初年は3群捕獲したものの7月に全て逃去された。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲(…もっと読む
投稿日:8/30 , 閲覧 294

働き蜂が通れて女王蜂が通れない巣門の高さについての記述は、ハチマイッターの関連で多々見受けられる(3.6ミリ~4.0ミリなど)のですが、働き蜂が通れて雄蜂が通れない高さのサイズはどれ位なのか?【言い換えれば雄蜂は巣門が何ミリ位以上なら通ることが出来るか?】ネットで検索を試みましたが見つかりません。(探し方が悪いのかもしれないのですが・・・) 知識として知っておきたく質問させていただきます。



+1

回答 2

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷 
ご返信は「山田」の二字でもけっこうです。春の一日、分蜂待ちで、丘の上で横になったら、そのまま爆睡。いまも、初心者マークです。よろしく
投稿日:8/30

一般論でいうと akityamaさんのご質問の文面にあるように3.6ミリ~4.0ミリ といえると思います。

女王バチが生む雄バチ>女王バチの死亡時等の異常時に働きバチが生む雄バチ は前記の関係にあります。

また、多少の個体差も、地域による差(寒冷地の群れは大きいと言われています)、強勢群を選抜し系統的に育てることによる差も生じるようです。


家畜化され、標準化されたイタリアン種の西洋ミツバチの働きバチでも、3.8mmの間隔の格子のハチマイッターを巣門に設置したところ、大部分はシャットアウトできましたが、それをすり抜ける固体も少なからずありました。
ほとんど、野生種ともいえる日本ミツバチは、さらに個体差があると推論する所以です。
これは、個人的な推論です。

これに関しての、日本ミツバチの研究者の統計数値の掲載された論文等も存在するかもしれません

吉田 忠晴氏の著作 「日本ミツバチの飼育法と生態」P102では、
日本(本州以南)の雄バチの体長は(体高ではありませんので念のため)12~13mmとなっています


ご質問では、体長でなく体高に関することと思いますが、昆虫の体高はどのように測定するのがよいのか、研究者でも窮するのでは


なお、私の地域の日本ミツバチとハチマイッターの関係は、私の貧しい経験則では以下のようにになっています。(知多半島地域限定)


+3
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/31

山田案山子さん カッツアイさん

回答ありがとうございます。山田さんの言われるようにどんな生物でも、地域性・住環境等々により体長・体高?等相違があるのでしょうね。知多半島地域限定とのことながら経験で得られた数値を詳しく表記いただきありがとうございました。私も今後経験を積んでいく中でそれらの数値を確認する等心がけていきたいと思っています。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二で2群のミツ…もっと読む
投稿日:8/30

田中進さんが雄バチの回収などされていますので、良くご存じではないかと思います。



0
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:9/7

カッツアイさん 回答について、山田案山子さんへの返信であわせて行ったつもりだったのですが・・・それではダメなようで大変して礼しました。

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