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ニホンミツバチ
巣枠式での越冬対策について(カ式)です厳冬期

mitsuhachi 活動場所:長野県佐久市
初心者ですので宜しくお願い致します。
投稿日:2017 10/29 , 閲覧 283

巣枠式( カ式 )  での越冬対策 どの様にされていますでしょうか

。現在では巣枠が10枠ぐらいまで巢脾がいっぱいです。    11 、12枠は小さいのが出来つつあります  すみつは充分ありますのでこのまま越冬させようと思っています

当地寒冷地のため( 厳冬期ー15 )位迄になる為 巢枠式での防寒対策教えていただきますか?    私の重箱飼育の群れは板厚が30mmですがこの巣枠式は箱が薄いのでどの程度の防寒が良いのか迷います。

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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 10/29

mitsuhachiさんの飼育場所は寒冷地なのですね!

私の飼育地は暖かい冬なのでそのまま越冬でも特に支障はないのですが、自然巣の越冬状況を頭に描きますと蜂球がしっかり形成されて群構成蜂が暖をとってるのがわかります。この球形の中にすっぽり巣板があるのが正常な越冬なのですが、か式巣枠は1枚が西洋ミツバチで用いられるラ式の約半分の広さとなっておりこれを蜂球で覆うとなると5~6枚程度となり、横にだだっ広い蜂球とはならずに巣脾枠の一部は蜂球外になると思います。

全巣板に万遍なく貯蜜されていればまだしも、特定の巣板(か式では巣門から反対側がそうされると聞いています。)に偏っていると寒い冬の間に蜂球が横方向には移動できずに越冬貯蜜を持ったまま部分的には餌料不足に陥り凍死ということもあり得ます。

か式巣枠10枚が上下5枚ずつに配置されていれば、自然巣や丸洞・角洞・重箱式巣箱と同じように上部に蓄えられた越冬貯蜜に少しずつ少しずつ蜂球形成位置を移動しながら安全に越冬期を乗り切ると思うのです。

私の日誌にか式巣枠式巣箱で飼育中の蜂群内検の様子を書きました。現在11枚の巣脾に蜂がいっぱいの状態ですが、越冬期はこれを現代式縦型巣箱に入れ替えて、上6枚+下5枚に配置換えを検討しているところで現在様子見しています。

板厚30mmある重箱式巣箱は大丈夫と思いますが、か式は・・・mitsuhachiさんはベランダで飼育と記憶していますので、寒さの感覚が私たち南方住まいの者には想像できないのが正直なところではありますがプチプチシートで包むか発砲スチロール板で囲むというのはどうでしょうか!?

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mitsuhachi 活動場所:長野県佐久市
投稿日:2017 10/29

ハッチ@宮崎さん   この巣枠式ですがベランダで飼育していたのですが庭で飼育していた重箱式の群れが洋蜂に盗蜜された為2km離して避難した群れです

上   下     発泡スチロールの板 サイドはプチプチシートで包み込んで北風よけにダンボウル  コの字に囲い巢門を狭めて越冬対策して見ます

誰かが載せていましたが飼育群数は?   の  問いに出たり   入ったりですと載せていましたが  この意味がよく分かりました。

また教授ください 有難うございました。

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