投稿日:2017/11/6 20:41
重箱でニホンミツバチを飼育していますが、巣箱の上の方はスカスカです。
おそらくあまり給餌をしていなかった(週1日の糖蜜の給餌)のが原因であると考え、10月上旬頃より1日置きの糖蜜の給餌と、代用花粉を巣枠の上に置くことに加え、糖蜜の給餌の際に代用花粉を巣門付近に置くといった対応を取りました。
しかし、重箱の上の方は多少巣が大きくなったものの、もはや越冬ができないのではないかと考えております。
今から巣を大きくすることはもう無理でしょうか。
仕事の関係で北海道にいましたが、内地に戻ってきて2年ぶりくらいにニホンミツバチの飼育を再開しました。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
春の群殖シーズンは拡大傾向にありますが、これから越冬に向かうこの時期からの拡大はありません。
蜜蝋1gつくるのにその8倍ほどの蜂蜜が必要とさえ言われており、越冬用に貯蜜する分がやっとで無理したら越冬出来ずに全滅という方向に至ることが蜂群自身認識してると思います。
また不必要な給餌は花蜜搬入があったと誤認して不自然な産卵育児を助長してしい~無理な働き=消耗~寿命早期到来=越冬失敗など引き起こす懸念さえあります。
先月に収穫した際の最上段の様子
結構空巣房があるのがわかります。
その段を切り離した1段下は
これで、貯蜜でいっぱいなのがわかります。
蜂群は更にこの下方に蜂球を形成しる筈ですから箱底から覗くと蜂でいっぱいに観えると思いますが、それがいい状態です。
反対に下から露出した巣板が見えるならば状態悪く越冬には危険信号です。
巣箱重量で軽いと感じなければ大丈夫と考えていいと思いますが、地域によって越冬期間その他寒さの度合いが異なりますから近隣の飼育経験者に意見を求められればよい参考になると考えます。
仕事の関係で北海道にいましたが、内地に戻ってきて2年ぶりくらいにニホンミツバチの飼育を再開しました。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ゆたちゃんさん、こんばんは!
他の回答へのコメントに画像がありましたのでそれを見ましたが、箱の内寸はどのくらいですか?
蜂数は相当いい状態に見えました。
仕事の関係で北海道にいましたが、内地に戻ってきて2年ぶりくらいにニホンミツバチの飼育を再開しました。
こんばんは。
内寸は250mmです。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
私の22.4cmと比較してもそんなに広い訳でもないんですね。
早くに段数を積み上げ過ぎが原因ですかね⁉
仕事の関係で北海道にいましたが、内地に戻ってきて2年ぶりくらいにニホンミツバチの飼育を再開しました。
さきほどカッツアイさんからも同様のご指摘がありましたが、その通りだと思います。勉強になります。
仕事の関係で北海道にいましたが、内地に戻ってきて2年ぶりくらいにニホンミツバチの飼育を再開しました。
私ももっと経験を積まなければなりませんね。
画像のように巣がびっしりと張るのはなぜなのでしょう?私の巣箱は巣門に向かって右に傾斜していることと、天井にスノコ状に張った板の間隔が7mmから最大で10mmあります。巣がしっかりと張らないのはこれらのためなのかなと考えています。