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ニホンミツバチ
待ち箱ルアーの代用として蜜蝋キャンドルを灯して使ったことありますか?

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
週末養蜂を楽しんでいます。2018年は入居飼育2年目になりました。 重箱3群で蜂場は2カ所です。
投稿日:2/27 , 閲覧 443

キンリョウヘンや待ち箱ルアーによる誘引させる方法の代用として、また自宅の庭先で待ち箱を設ける時に限りますが(安全性の為)囲われた容器にキャンドルを焚き蜜蝋の匂いを発散させる。焚く時間は日中のみ もしかするとルアーなどより経費がかかり過ぎるかもしれません。それに蜜蝋は自家製でないと経済的になりたちませんが!!

アロマと同じように匂いが広がり誘引効果があるのではないかとヒラメきました。

この38qa.netで誰かトライした方がいるのではないでしょうか?

+6

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回答 3

葉隠 活動場所:佐賀県
ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下…もっと読む
投稿日:2/27

すごい ”ひらめき” だと思います!

屋外で携帯コンロを点火した際に、コンロに付着していた蜜ろうが焦げて、和蜂がコンロの炎付近に次々と飛び込んできた経験があります。蜜ろうを焦がすと、その匂いが強く拡散するようです。

燃えている蜜ろうロウソクを網で覆うなど、蜂が炎付近に近づけない対策をすれば、非常に強力な誘引方法であると思います。ロウソクの芯を複数取り付ければ、誘引効果は更に上がりそうです。

蜂の極めて薄い翅は、炎から離れていても付近の熱気で簡単に縮れますので要注意です。

応用として、待ち箱のそばで蜜ろうを煮る方法もあると思います。これも同じく蜂が熱気に飛び込まない対策が必要と思います。

+4
特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2/27

葉隠さん

これを一人だけでなく多くの人が行なってみれば効果があるかないかわかりますね。やってみましょう。!!!

葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2/27

特製ぱん さん

アイデアいただきます。分蜂時期の雨上がりの日は、特に分蜂が多く発生します。タイミングを図ることがポイントのようですね。

1 電気蚊取り器に蜜ろう片を入れる。電源が必要。屋外用に ”電池式” 蚊取り器があるか知りませんが。

2  容器内をアルミ箔で覆い、太陽熱を利用する。

3 熱源に使い捨てカイロを使う。

等々、知恵の出しどころでしょうか。

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2/27

葉隠さん

色々な応用策が出てきましたね。

1のアロマ風電気蚊取り器が直ぐににでも使う使えそうですね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2/27

特製ぱん さん

なかなか面白いアイデアです ぜひ試行して結果をおしらせください。
西洋ミツバチ ハチのツヅリガなどの招かれざる客にも注意

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2/28

Yamada kakasiさん

レモングラスがダニの駆除に有効と関心が高いですが、洋バチには

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2/28

続きです。

洋バチにはルアーに使われているなど西洋東洋は相反するようで面白いです。その観点からヒラメです。これはキンリョウヘンが咲くまでの補助的な且つ短に出来る方法としてみています。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2/27

トライした訳ではありませんが、精製途中に蜜蝋を溢してしまい蜜蜂を誘引してしまったことがあります。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/026/2622623268872737510.jpeg"]

また、蜜蝋の香りで換気扇口が賑やかになってしまったこともあります。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/051/5190822795560093500.jpeg"]

しかしながら、そのいづれも誘引された蜂たちは探索蜂ではなく外勤蜂だった樣に思います。

+3
特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2/27

ハッチ@宮崎さん

蜜蝋精製時なので冬の時期でしょうから、これを4月から蜜蝋キャンドルを焚くのをやってみると同じになるとおもうのですが!

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2/27

そだねー(カーリング語使ってみました(笑))

季節考慮してませんでした~f(^_^;

コンテツ 活動場所:茨城県北西部
投稿日:3/2

茨城北西部を拠点にしている、ニホンミツバチ歴8年目の者です。

わたしも以前より特製ぱん様と同じようなことを考えていて、昨年末に太陽光熱を利用した簡単な誘引装置を作ってみました。試作品ですが実験ではほぼ満足な結果が得られ、本番運用が楽しみな装置です。

主な材料はペットボトルとアルミ缶、ザルとアルミホイルです。廉価な材料だけで作れて、さらに難しい工作もなく容易に短時間で作れます。なので多くの待ち箱に設置が可能かと思います。

簡単な装置ですが、実験では外気温が10℃にも届かないのにアルミ缶内部は70℃近くまでになり、中に入れた蜜蝋はドロドロになってあの独特の臭気を放ちました。この季節には花の一つもない場所で、ミツバチの姿が全く認められない場所に置いてある空の巣箱の前に置いてみたところ、70m程離れた営巣中の巣箱からと思われるミツバチの飛来も確認できました。

仕組み上、太陽が出ていないと機能しませんが、もともと分蜂は晴れた日の日中に起こることが多い為、まささにそのような環境の時に臭気を出す仕組みであり、問題ないものです。雨が降って濡れても問題なしの装置。設置後の管理手間は蜜蝋の残量管理程度でほとんど不要、しかも火や電気を使わず安全です。待ち箱ルアーと遜色ない効果が期待できる、優れモノではないかと思っています。

以下に、作り方と写真を添付しますので、ぜひ皆さんも試してみてください。

この装置が今シーズンに大活躍して、皆さまがハッピーな蜜蜂ライフが送れますように念じております。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/167/16704154113296704864.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/022/2271079110081156586.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/138/13862916819962515487.jpeg"]
+2
葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:3/2

コンテツさん アイデア素晴らしいです。

文字が小さく、500%ズームでも読み取りがつらかったです。

そこで、文字部分の写真をクリックして別ウィンドウで開き、そこで更にズームアップすると楽に読めました。

貴重な情報です。

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:3/2

コンテツさん

ハニーハッピーな便りです。

これから始まる活動に早速やってみます。

有り難うございます。

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:3/3

コンテツさん

この方法を机上ですが以下の点について顧慮します。

⑴アルミ缶には黒マジックもしくは黒ペンキを塗る

⑵ザルにアルミ箔を両面テープで押さえるのでなくザルの縁に織込む

⑶ペットボトルを固定するのに輪ゴムでなく巣枠に使う細い針金を使う

コンテツさんの素晴らしい案を熱などで劣化させないように持続させることを考慮しました。

蜜蝋10グラム程度の量は晴天日が続いて何日持ったでしょうか?

蜜蝋の補充を何日後にするか参考になります。

コンテツ 活動場所:茨城県北西部
投稿日:3/3

この実験装置の試行錯誤の途中経過を含めて、ご指摘の点につき私の考えを述べます。

分蜂の可能性が高い4月上旬〜5月末の約2ヶ月間、事前設置・事後撤去までの日数を加味しても長くて3ヶ月間だけ設置のものです。私の場合は、部品劣化が進んだとしてもこの間なんとか耐えれば良い・不都合あればその時々手直しするとの考えで、制作効率とコストをトッププライオリティとしています。

(1)アルミ缶の黒色付けの方法

マジックについてはやってみると意外と塗れない(書けない)ことがわかりました。缶表面には特殊な加工がされているようで油性マジックでも薄い筋状の線が残る程度で全面が真っ黒になることはありません。黒ペンキについては、スプレー缶で缶に吹き付けてもみました。こちらはやり方次第では良いのかもしれませんが、表面が乾くまでに少々時間がかかること・どうしてもムラが出てしまうこと・ペンキであるため作業場所を選ぶこと(臭いや汚れのため)などから一缶だけ試して止めました。やはり手軽さとコスト面を考えると黒の粘着テープが最適と考えます。すでに一月以上野外に置いたままですが、見た目では黒粘着テープの劣化は認められません。

(2)ザルへのアルミ箔の貼り方

凹の曲っている面の全てにアルミ箔を貼るにはどうしても何かしらの止めが必要です。接着の何かがないと浮き上がってしまいます。口縁付近は織り込むことで止まりますが、ザル底部分は浮き上がって落ち着きません。加えて、どうしてもアルミ箔同士の重なり部分ができるために、いたるところでめくれができます。2〜3ヶ月の短期間とは言え、風雨に晒される野外に置くものです。剥がれないようにするためにはまずはザルにしっかり粘着テープで止めることがポイントかと思います。凹面に綺麗にアルミ箔を貼ることでより集熱効果も期待できるものと考えます。1ヶ月経過した現在は埃による汚れはあるものの目立った剥がれはありません。この程度の劣化進行であれば2ヶ月は十分に耐えられるものと考えます。

(3)ペットボトルの固定方法

細い針金で固定しても良いですね。輪ゴムを使用したのもたまたま手元に適当なものがあったためであり、特別な意味合いはありません。ただ、輪ゴムで良かったと思う点は、同じ品質・形状のものが多数・廉価で手にはいること、取り付け時の扱いが極めて容易なこと、ゴムで挟むことで前後左右にペットボトルの動きに遊び幅ができるため風の圧力を受け流せる(適度に揺れる)ことがあります。何と言ってもペットボトルの脱着がとても楽というのも大きいです。

(4)蜜蝋の量について

手始めに10グラムほど入れて試行していますが、結論から言うと三週間以上経ってもまだ底部にわずかに残っています。確かなことはわかりませんが、この時間経過と残量では発臭効果は薄いかもしれません。設置後は晴天ばかりではないうえに、数日は雨も降ってボトル缶内部に雨水が多少は入ったものと考えられます(水が入ると水分蒸発に熱が取られて発臭効果は低下しているのではないかと思われます)。どれくらい持つものかは私も気になるポイントですので、もう少し経過観察を続けることにします。これは根拠の無い推測ですが、晴れ・曇り・雨の日が平均的に発生するとすれば、10グラムあれば分蜂ピークの2ヶ月間は最低限の効果は発揮できるのかなという気がしいてます(無論最初から多く入れるに越したことはありませんが)。

特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:3/3

コンテツさん

やはり机上より実際の施工からの成果が確かですね。

今のうちから実践しておきたいような春のような気候です。ムズムズしてきます。そちらの空模様はいかがでしょう!

コンテツ 活動場所:茨城県北西部
投稿日:3/3

茨城北部はまだまだ寒く、霜の降りる毎日です。梅が咲き始まりミツバチたちの活動も徐々に活発になっているように思います。4月が待ち遠しいです。

ところで、ふと思いついたアイディアなのですが、このアルミ缶の装置はアカリンダニに悩む方に応用が利くのではないかと思います。というのはアカリンダニに有効とされるメントールは冬場の低温時には気化が進まないため効果があまり望めないとされています。であるならば、メントールをボトル缶に入れて温め気化させ、管を通して巣箱に流し込むという方法を取れば良いのではないかと考えました。

この装置のままだとボトル缶内部が高温になり過ぎ、過剰な揮発が起こる可能性が高いと思われますので、それを防ぐためペットボトルによるカバーは外して設置するのが良いかもしれません。

この発想も机上のものですので実際は問題点もあろうかと思いますが、少なくとも気化があまり望めない天板部分に置いておくよりはマシではないでしょうか。

私のところは幸いにも現在のところアカリンダニの被害がなく、この方法を試すチャンスがありません。このアイディア、悩んでおられる方にヒントになれば幸いです。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/119/11969271284573464448.jpeg"]
特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:3/3

コンテツさん

メントールは忌避剤で薬と思っています。サジ加減でハチに影響が出るとみてますことから気化した量加減が気になります。結晶状態で徐々に気化した薬程度がよろしいのではと考えます。

コンテツ 活動場所:茨城県北西部
投稿日:3/3

その通りですね、同感です。第一、われわれはどれくらいの濃度が適量なのかもわかりません。野生のミツバチに人為的な手間を掛けすぎるのは望ましいことではありませんものね。

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