ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

あなたの質問が同じ問題で悩んでいる人の助けになるかもしれません

質問することだけでもミツバチや養蜂への貢献に繋がります

質問を投稿する

ニホンミツバチ
山林の待箱に入居した群れを他の蜂場へ移す①移動距離②タイミングについての質問です

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本ミツバチの飼育をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲…もっと読む
投稿日:5/4 , 閲覧 183

待箱に入居した群れを入居当日の日没後、約300m離れた蜂場へ移動しましたが翌日午前中に逃去される事態が3回続きました。《逃去された午後、待箱置き場に行ってみると再び入居していたので約300mと距離が近いことから、移動した群れが逃げ去り再入居(3回とも)したのではないかと推測されます)待箱の設置場所でそのまま継続飼養できれば良いのですが今後の対応等考えるとやはり自宅近くの軒下などの蜂場に移動しておきたいと思います。そこで質問ですが・・・①移動距離は短すぎるのでしょうか?皆様の経験上で適した移動距離はどれくらいでしょうか?②移動するタイミング・時期について、当日夕方より数日放置後のほうが良いのでしょうか、あるいは花粉持込を確認し以降などのほうが良いのでしょうか?関連するご意見等々よろしくお願いします。

+3

PR

初心者でも安心!ニホンミツバチの飼育情報を毎週お届けするメールマガジンです。詳細はこちら

回答 3

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:5/4

akitayamaさんこんにちは。まずお尋ねしたいのは蜂場では昨年からの飼育されている群はあるのかどうかです。300m離れた捕獲場所から蜂場に移動すると、分蜂元に戻ってくる、ということです。さて本題ですが、捕獲した日の翌日の夜明けまでの移動でしたら距離は自由に選べます。ここまでは問題が無かったと思います。ここから後の行動が皆さん方が違いますので居着いてくれるか、逃亡してしまうかの分かれ道になります。akitayamaさんの行動がわかりませんのでなんとも言えないですが、蜂場に移動された後すぐに巣門を開けたのでしょうか、何分後に開けたのでしょうか。

(1)300m先から蜂場に移動したがあまりにも分蜂元に近かった。(10m以上の距離がないと厳しいです。)

(2)蜂場に移動した後すぐに巣門を開けた。(落ち着くまでの時間、1時間程度は開けないように)

すみません、もう少し続けたかったのですが作業がありますのでこのへんで。。。


+3
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:5/4

J&Hさん 早速の回答ありがとうございます。お尋ねの件ですが・・・

①昨年からの飼育している群があるのかどうか?⇒蜂場(つまり今回の移動先)には1群飼養しております。

②蜂場に移動した後すぐに巣門を開けたのかどうか、何分後に開けたのか?⇒到着後午後8時ごろで暗くなっていたものですから,すぐに巣門を開放しました。

(1)300m先から蜂場に移動したがあまりにも分蜂元に近かった。(10m以上の距離がないと厳しいです。)⇒現在飼養している群れからの分蜂だとすれば・・・その飼養巣箱の6m横に設置しましたが・・・やはり近すぎたのでしょうか?

2)蜂場に移動した後すぐに巣門を開けた。(落ち着くまでの時間、1時間程度は開けないように)⇒到着後午後8時ごろで暗くなっていたものですから,すぐに巣門を開けました。周囲が暗くてもやはり落ち着くまで一時間は空けないほうがよいのでしょうか?

以上よろしくお願いします!!


J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:5/4

akitayamaさん、失礼しました。

まず、300mの移動はその日の夕刻から明朝明け方までに移動するのが一番簡単な方法です。何日か過ぎると一度2Km以上移動飼育して、2週間後に希望する場所までまた移動しなければならないというやっかいなことになります。

(1)近すぎたと思われます。他からの分蜂群を捕獲しての移動であれば数メートル横でも良いですが。

(2)はい、1時間はそのままにした方が居着く確率が上がります。飼育場所が近くならば翌朝夜明けに開けても良いでしょう。その前に、移動の手段にもよります、徒歩で移動か、車で移動かによって振動の度合いが違い、落ち着くまでの時間も違います。、地域によって性格も違いますので少し多めの時間をおすすめしています。


akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:5/5

J&Hさん 詳しい説明ご丁寧にありがとうございます。やはり近すぎたのでしょうね。3回とも同じ場所に設置し逃去されたことと、翌日移動元の再設置した待箱に再々入居していたことから同じ群れだったように気がしています。今後は教示いただいたことを念頭に対処したいと思います。感謝!!

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:5/4

akityamaさん、すみませんこちらに書き込みさせていただきます。自然入居当日の夜でしたら移動距離はあまり気になりません、自宅の分蜂が自宅に置いてあった箱に入った時にその箱を自宅の別の場所に動かして入った場所に別の箱を置いてますが戻ったことはありません。私も異動後すぐに巣門を開放しています。自然入居する場所は入居に適している場所と思われるので逃げてまたそこに入る事はあってもおかしくないと思います、逃げる理由としては移動した場所が悪い、移動の仕方が悪い、箱の置き方が悪い、くらいですかね~私が思いつくのは。

+1
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:5/5

ポチさん どうやら移動の場所が悪かったように思われます。現在飼養している群れから約300m離れた場所に置いていた待箱に入居しそれを飼養群の横6mの位置に3回とも持ち帰りました。現飼養群は既に王台の蓋が開いておりこの分封群が待箱に入居したのではないかと思われます。今後の対応に明るさが見えてきました。感謝です!!

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:5/5

akityama さんお早うございます。
この件は待ち箱に自分の蜂場の一群が、自然入居したとの条件で解釈していいのでしょうか。
私は自然入居であれば、ハチマイッターなどは使わず、花粉の持ち込みを確認してから目的の蜂場による閉鎖移動し、朝9時ごろ巣門を開けようと思います、
入居の形でもいろいろとあります、チョット考えただけでも
 ●母親分蜂 
待ち受け箱に自然入居

分蜂板から強制収容 
 ●長女以降の分蜂 
待ち受け箱に自然入居 
待ち受け箱に金陵辺、誘導剤などを経て自然入居 
分蜂板からショックを与え、強制収容 
分蜂板から優しく誘導して収容 
 ●自然巣からの入居 
自然巣からの自然入居 
自然巣から金陵辺を使い入居した。 
分蜂球を見つけて収容した、 
自然巣の強制取り込みをした 
 いろんな光景が思い浮かびます、それと掛け合わせて、
待ち受け箱の住み心地・探察蜂の動きといろいろで、その時の条件で対応が違うのではないかと思います、
 回答にならなくごめんなさい。

0
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:5/5

カッツアイさん コメントありがとうございます。分蜂入居の形態もいろいろありますね。今回はどうやら現在飼養している群れからの分蜂群のような気がしてきました。待箱を持ち帰り飼養群の横約6mの所に設置したことが逃去の原因のような気がしています。次回待箱に入居したときにはこのたびの事を活かして対処したいと思います。感謝です!!

疑問は解決しましたか?

ミツバチの飼育で困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

質問する
投稿中