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ニホンミツバチ
重箱(内寸22cm角*高さ15cm)からの採蜜で4.3Kgしか採取できず巣滓の中にかなりの蜜が残りますがその対策は?

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本蜜蜂の飼養をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲(捕…もっと読む
投稿日:8/4 , 閲覧 367

これまで重箱サイズ{内寸22cm*高さ15cm}の採蜜を何度か行いましたが、当Q&Aの中で言われているような5Kg/箱前後の採取が出来ず平均すると4.3Kg/箱程度しか採れていません。先日、採蜜時に重箱の内容物(蜜の入った巣板)の重量を計ったところ5.7Kg有りました。これを垂れ蜜方式で採蜜したところ蜜重量は4.3Kgでした。《残った蜜入り巣滓(重量1.4Kg)》をトレーに入れ屋外に出していたところ何処からとなく蜜蜂が寄ってきて蜜を吸い上げてしまいましたので、蜜が殆どない状態の巣滓の重量を計ったところ0.8kgになっていました。このことから垂れ蜜採取後の時点で《残った蜜入り巣滓》の中には蜜が0.6Kgあったことになります。この0.6Kgの蜜も回収したいと思いますがその方法をご教示願います。

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回答 3

葉隠 活動場所:佐賀県
ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下…もっと読む
投稿日:8/4

私も同じく垂れ蜜方式の残り蜜に満足できず、色々と試しました。現状では、糖度75程度までの蜜なら、”超高速脱水機” で、短時間でほぼ完璧に離蜜できます。

ただし、糖度80近い蜜、寒冷期の蜜は、上記の方法では無理です。その場合は、湯煎で40~42℃まで加温し、脱水機にかけます。加温温度が高過ぎると変色し、味・香りが落ちるようです。内寸25×25×15cmの重箱の採蜜で、巣蜜重量は最大6~7kgです。

搾りカスの屋外給餌は盗蜂を誘引します。洋蜂の盗蜂に遭えば、同一蜂場の和蜂群は、全群ほぼ消滅します。

+6
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/5

葉隠さん 以前の葉隠さんと同じ思いで質問をさせていただきました。今は一定程度の糖度のものについては”超高速脱水機”を使用されているとのことですが・・・検討してみたいと思いますので、差支えなければその脱水機のメーカー等教えて戴けないでしょうか。

それから、搾りかすの屋外給餌ですが現有群の場所から離れたところにある空家の待ち箱近くに置いていました。そうすると飛来した日本蜜蜂の一部が待ち箱にも入って行くので将来の探索を兼ねてくれるのではないかと期待もしたのですが・・・甘い考えでしょうか?回答ありがとうございました。

葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:8/5

akityamaさん

◆ ”超高速脱水機” 写真です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/149/14919760460937247479.jpeg"]

蓋を取り外した結果、使用後の内部洗浄と離蜜作業の能率が上がりました。(詳細はメッセージにてお送りします)

◆ 搾りかすの屋外給餌について

蜂友は、スムシに侵食され蜜を含んだ巣を、蜂場から直線距離160m離れた畑に棄てたところ、これに味をしめた洋蜂が、翌日蜂場の全7群に多数侵入し、壊滅的な被害を出しました。

畑から430mの位置に洋蜂50群を置いてあります。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/5

葉隠れさん 詳しい説明等戴きありがとうございました。脱水機の利用について検討してみたいと思います。又、搾りかすの屋外給餌に関しても被害の実例を聞かせて頂きありがとうございます。やはり被害を受けそうなことはやらない方がいいですね、今後心していきたいと思います。


ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:8/5

ステンレスザルに入れ、少し底上げし、衣装ケースに入れて暖かい所に置いています。
1~2日放置しておくと底に溜っています。今の季節、日向に置くと、温度が上がり過ぎますので気を付けて下さい。私は垂れ蜜のみで採蜜しています。遠心分離や圧搾はしません。
採蜜が終った巣脾は一旦冷凍します。スムシの幼虫や卵がいても冷凍死滅させる為です。過去に常温で置いていて、居ない筈のスムシが大量発生した苦い経験からです。

+4
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/5

ゴンパパさん 回答ありがとうございます。垂れ蜜のみで採取されているとのことで私も同じなのですが、巣滓の中に残る蜜がかなりあり、採蜜量的には少なくなるのではないかと思います。これがもったいないような気がしているのですが・・・その点はいかがでしょうか。

合わせて採蜜・冷凍後の巣脾はどのように活用されているのでしょうか教えて戴ければ幸いです。以上よろしくお願いします。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:8/5

akityamaさん、私の採蜜は、先ず重箱の周囲にくっつけているのは切断せず、巣脾の中仕切りの左右に切り込みを入れ、重箱ごと逆様に衣装ケースにいれます。蜜が下に落ちるスペースを嵩上げしています。
2日程で殆ど落ちてきたら、重箱から巣脾を外し、ザックリとカットし、ザルに入れ別の衣装ケースに入れ、高温にならない程度の温かい場所に置いておくと残りの蜜が落ちてきます。完全に落ちてはいないでしょうが、残りは僅かだと思います。
冷凍した巣脾は給餌が必要な時期に自然解凍し、スノコの上に重箱の空枠(H=150)を乗せ、タッパーで給餌に使います。その後、カラカラになった巣脾も冷蔵庫で保存し、貯まったら太陽熱利用の蜜蝋精製器(自作)で蜜蝋にしています。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/5

ゴンパパさん 採蜜の方法を詳しく教えて戴きありがとうございます。私の場合は重箱から巣板すべて(重箱周辺と巣落ちバー)を外し、底に嵩上げ簀子を敷いた衣装ケースに入れ、巣板の両サイド(巣蜜房蓋)をカットして垂れ蜜を採っています。ゴンパパさんと一部手順の相違はありますがほぼ同じような採蜜方法ではないかと感じました。又、蜜入り残巣滓の利用方法についても冷凍後解凍し給餌に活用する点等納得です。見習わせて頂きます。

ミッキー 活動場所:宮崎、福岡
投稿日:8/7

ゴンパパさん

横から失礼します。

〉高温にならない程度の温かい場所に置いておくと・・・

とありますが、やはり味、風味とかに影響があるのでしょうか。よく垂れるので車の中で垂らしてたのですが・・・ス○シ以前の問題ですね。゚(゚´Д`゚)゚。

ゴンパパ 活動場所:島根県 東部
投稿日:8/7

ミッキーさん、蜂蜜は45℃を過ぎると酵素が破壊されるそうです。また、60℃近くなると蝋質が溶け出します。

夏場の車内では50℃以上になる場合があり、上記のリスクがあると考えます。

ミッキー 活動場所:宮崎、福岡
投稿日:8/7

ゴンパパさん

貴重なご意見ありがとうございます。蝋が溶け出すとまずいと思い車の窓をサイドバイザー分開けてましたけど、45度は確実にこえてたでしょうね。

ミッキー 活動場所:宮崎、福岡
週末養蜂を始めて3年目。少しずつ飼育数も増えてきました。色々、手作りしながらミツバチライフを楽しんでます。
投稿日:8/7

akityamaさん

私も垂れ蜜方式です。車の中の超高温状態で3日ほど垂らしてます。結構カラカラになるほど垂れますが、3日は垂らし過ぎだそうです。私も初めて知っんですが・・・。1日垂らせば9割方垂れるそうです。ス○シは大なり小なり居るそうで1日超えるとス○シが○ンをするので味に雑味が出るとか。今まで美味しく食してきましたがこれ以上美味しくなるのかな?

+1
akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/7

ミッキーさん 結構カラカラになる位迄取れますか・・・私の場合採蜜量が4.3Kgそして巣滓の中にまだ蜜が600g残っていると思われることから8割程度しか垂れていないことになります。9割がた回収できるとして、あと1割(300g)くらいは回収したいと思うのですが、垂れ蜜の回収方法をもっと工夫してみたいと思います。有難うございました。

ミッキー 活動場所:宮崎、福岡
投稿日:8/7

akityamaさん

今まで何度か車の中で垂らしてきました。温度が高温になり過ぎると良くない事も知らずに・・・。また一つ賢くなりました(笑)先日、2段採蜜しました。その際、巣板の包丁の入れ方を敢えて変えてみました。1つは左右の蜜フタを切り落とし巣を適当にザク切りにする方法、もう1つは左右の蜜フタを切り落とし、更に真ん中から左右に巣房を切る方法。ペラペラの巣礎残ります。後者は蜜がその時点でザルに流れ落ちます。2つの蜜の垂れ方はやはり後者が良く垂れました。垂れ方に違いがあったのでザク切りの方をプラス1日垂らしましたがコップ半分くらいしか垂れませんでした。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:8/7

ミッキーさん 採蜜にあたっても工夫を凝らされているのですね。私はいつもザク切りしかやっていなかったので、次回は後者の巣板の左右と真ん中をカットする方法でやってみたいと思います。確かにこの方法の方が垂れ蜜の効率は良いように思われますので・・・次回が楽しみです。有難うございました。

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