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ニホンミツバチ
アカリンダニに入り込まれたか? 対応に迷っています・・・

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
岡山県で2015年より日本蜜蜂の飼養をスタート。初(2015)年は3群捕獲したものの7月に全て逃去。2016年は春先から5月上旬にかけて6群捕獲(捕…もっと読む
投稿日:2018 12/24 , 閲覧 382

日誌にも記載しましたが、アカリンダニ症状が出ています。ベテランの方ならばどのように対処されますでしょうか? お知恵をお貸しください。11月には巣板(重箱5段目)が完全に覆われていた群れの一つに徘徊蜂とKウィングが見受けられます。これまでQ&Aによりアカリンダニの知識は一定程度勉強させて頂きましたが・・・イザ自分がこのような状況になって戸惑って(蟻酸投与するか或いは自然に任せるか等々)いるところです。 この巣箱の近く約10m位離れたところには、今のところ健在な強制群が1群ありこの群れへの感染も心配です。ご教示何分よろしくお願いします。

(巣落ち防止バーは重箱6段目の物です)

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/076/7658753476223470318.jpeg"]


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回答 1

wild bee 活動場所:兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと…もっと読む
投稿日:2018 12/24

こんばんは‼️

徘徊ばちや K WING が見られると アカリンダニ症がかなり進行していると考えられます

どのようにされるかは貴方様次第ですが 今の時期 自然に任せて回復することは私には考えられません

感染群がいるということはこのあたりアカリンダニ感染危険地域 のレッドゾーン だと思います‼️

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wakaba-どじょっこ 活動場所:島根県出雲地方
投稿日:2018 12/24

wild beeさんの意見に同感です(_ _*)(*_ _)。

ほぼ100%の感染で、個体的にはアカリンダニの寄生程度によって、寿命が決定されるでしょうm(_ _)m。

自然に任せるか治療するかはakityamaさんの考え方だと思います。

①自然に任せれば消滅が間近です。→絶えることで感染拡大が防げます。

②メントールやギ酸を使用する。→100%の治療はできないが生存する可能性は高まる。→アカリンダニも生存している。

苦渋ですが、私達は①を選んでいます(_ _*)m(_ _)m(*_ _)。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2018 12/24

wild beeさん wakaba-どじょっこさん

そうですよね!!難しい判断です。感染レッド地域となると他の群れへの感染が心配となり・・・うーん困りました。どじょっこさんの言われる①②共に判断に迷います。どじょっこさん達は①を選ばれるのですね。

取り敢えず強勢群への予防の為にメントールクリスタルは注文しました。あと蟻酸について・・・ど~しよう!!・・・やはり蟻酸も手に入れて対処しようかな・・・。少し考えてみます。優柔不断ですみません。

wakaba-どじょっこ 活動場所:島根県出雲地方
投稿日:2018 12/24

akityamaさん。 ばんじましてぇ(方言:こんばんわぁ(・ω・。)ノ゙)。

私達は基本的にほったらかし(自然体)に飼育「飼育ではなく寄り添いかな?」しており、重症個体を1~2群ほど自宅で見守っていますo(゚ー゚*o)。

自宅はたまたま、田んぼで囲まれた平野部にポツンと周囲3kmほどの小山があり、その麓で和蜂を飼育している関係で、他の地域に影響を及ぼしにくい場所です。

ですから、ケアするのでなく終活を見守っている感じです。ある程度の努力はしますが、医療行為によって自然生態系に与える影響は悪化するリスクも大きいと危惧しているからです。

考える時間が必要!優柔不断!!!! →→ もっともで当然です!!。日本蜜蜂(娘っ子達)との接し方(軸足)を模索しているのですから・・・。

悩みましょう。。。。。良い結論が導き出せることを願っていますo(*⌒―⌒*)o。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2018 12/24

どじょっこさん ご丁寧にありがとうございます。私もハチ飼いを始めるとき「ほったらかし飼養」を旨としようと考えていました。この為、蜂の生態系のことを考えると本当に悩みます。ミツバチが自ら耐性を付けてダニに打ち勝つ力をつけ、生き延びることが大事なことだとは思うのですが・・・年内には結論を出し、年明けには再度様子見がてらに岡山の蜂場に出かけていこうかと思っているところです。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:2018 12/25

akityamaさん、こんばんは

私は迷わず、蟻酸による治療をおすすめします。上の写真による状態ならば、蟻酸50%20CCを4回ほど繰り返せば、助けられる可能性がかなりある、と思いますが、放置すれば、2月末までには消滅する可能性が多いと思います。 現在たくさんの群れ数をお持ちならば、1箱くらいは減っても構わない、と言うことならば、静観して症状の進行状態を確かめるのも良いかも知れませんが、1群れでも助けたいのならば、治療した方が良い、と思います。 アカリンダニが蔓延している地方の経験として、罹患群を放置して、蜂と共にダニも消滅させる、というのはその地域のアカリンダニを減らす事にはつながらない、と考えます。

今月の京都の講演会でも、坂本先生のお話で「このまま何もせずにいたら、本当にニホンミツバチは絶滅してしまうかも知れない。」というお話しがあり、とても衝撃的でした。ミツバチを大事にして増やして行きたいと思う皆さんは、早めの対応をしていった方が良いと思います。

noji 活動場所:愛知県名古屋市&岐阜県郡上市
投稿日:2018 12/25

akityamaさま、おはようございます。

私も蟻酸を即入れました。気温が低いため十分な気化が得られていません。

私の群の今の現状を考えると症状が出てから助けるのは難しいとも思っています。アカリンダニは元気だった群の蜂が次の日床一面に死んでいるほど、致命傷を与える力を持っていると思います。

共存を目指していないダニなので、ニホンミツバチは絶滅させられる縁にいるのに、ダニは生き延びているのは感染群が感染させていくというところ・・・感染した群が死滅したら別のところで生き延びていることを考えると、予防も治療もしないとニホンミツバチの方が先に根絶させられるんだろうと思います。

kuni 活動場所:三重県鈴鹿市
投稿日:2018 12/25

nakayan@静岡さんの回答を支持します。

アカリンダニの対応は『早期発見、早期治療、継続的見守り』

と思っています。放置している間にも他の群れ(これはあなた

以外の方の群れ・野生群にも)に拡散していく可能性は多いに

あると思います。

なかなか難しいことですが、地域全体ひいては日本全体で対応し

ていくことと思っています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2018 12/25

akituyama さん こんにちは

残念でながら、安全で安心な決定策がない現状では、皆さんが言われるような策を、ご自身の飼育方針に合わせて採用するしかないように思われます。こんな一般論を聞くために、質問をしたのではないと言われそうですが、長くなりますが、もう少しお付き合いください。

一般的には、アカリンダニの寄生の予防にはメントールやショートニングパテの併用、寄生後のアカリンダニそのものの殺傷は、ギ酸がより効果的のようです。また、その他いろいろな民間療法のようなものがあるようですが、その効果は未知数で、一定限度に留まるようです。

過日の京都の研究会の「アカリン症に対する今後の指針」では、寄生された後の対処療法的なものは、示されていません。このことは、対処療法において、科学的な検証が難しい事情があると思われます。例えば、各々の飼育者の飼育現場に於ける、再現性(同一条件のもとで、同一の結果が得られること)が、乏しいことなどが挙げられます。


5年ほどアカリンダニに付き合ってきました。できれば自然治癒や、アカリンダニに強い種が、自然淘汰選択の結果で生まれることを望みます。また、安易に薬剤に頼ることにも、疑問があります。それと同時、過度期や寄生後のハチ群を、なにもしないまま放置すると、野外にアカリンダニを解き放つことにもつながり、どちらをとっても悩ましい問題です。


わたしは、未だに五里霧中、匍匐前進の最中です。
この条件の範囲内なら、nakayan@静岡 さんのご回答を支持します。


akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2018 12/25

nakayan@静岡さん nojiさん kuniさん yamada kakasiさん

皆様の貴重なご意見、そして日本蜜蜂に対する危機意識や熱い思いなど聞かせていただき感謝しています。色々と迷いもありましたが蟻酸&メントールクリスタルの投与をする決断をして、早速注文を致しました。商品が届き次第投与し結果を見守っていきたいと思います。それにしてもアカリンダニの怖さ、今までは他人事としてこのQ&Aにて勉強させていただいていましたが、罹患が自分の蜂に降りかかってくるとついつい狼狽えてしまいました。多くのご教示有難うございました。結果はかなり先になると思いますが又、報告させて頂きます。


特製ぱん 活動場所:山梨県北杜市小淵沢
投稿日:2018 12/25

このテーマをひとつ一つ読んでいると生命という大きな事柄を感じます。

私自身70歳過ぎの歳になり父親以上に生きております。これが体が衰弱し

て食事が出来なくなったら胃瘻までして行こうとは思いません。しかし、その判断は連合いか子供達ですが簡単には方向つけはできないでしょう。

まあ!深刻な内容ですがこれがいいと方向性を決められないでしょう。

言えるのは飼ったいる方々がハチ娘を単なる昆虫か孫かペットとみるかで

決まるのではないでしょうか?

私自身は昆虫ですが自分を生き返らせる力がある娘と思ってます。

自分が出来る方法でやってみて結果は右左となれば努力したと収めるでしょう。

akityama 活動場所:岡山県南部(平野部)
投稿日:2018 12/25

特製ぱんさん 大変深みのあるコメント頂きありがとうございます。物事をどの方向から思考するかにより対処の仕方が変わってくると思われます。私、後期高齢者の仲間入りをし人間だけでなく生きとし生けるものの生命について、ふと考えることが多くなりましたが・・・まだまだ迷うことばかりです。

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