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ニホンミツバチ
待ち箱を設置する時の巣箱の形式について教えてください

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
初めまして。2年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日:2/19 , 閲覧 561

いつもお世話になっております。いくつか質問があるのですが、

質問①

待ち箱の天井はどちらが良いですか?写真右はスリットのスノコです。これだったら、このまま回収移動して蜂場に設置すればすぐに飼育をスタートできます。写真左は分蜂集合板みたいな感じで木の皮を貼り付け、蜜蝋を塗ってあります。ニホンミツバチがスノコを嫌うかどうかわかりませんが、木の皮の方が自然だから好まれるのではないか、、、と考えました。ただしその代わり、持ち帰った箱から飼育するためのスノコがある巣箱に移さなければなりません。また、これ以外にもっと良い天井の素材はありますか?


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/061/6154105226204663032.jpeg"]


質問②

木の皮天井の待ち箱から飼育用のスノコ天井巣箱に蜂を移動させる場合、待ち箱をひっくり返してその上にスノコ天井巣箱(1段)を乗せて、蜂が上に移動するのを待つ、、、と言うやり方で間違いではないですか?また、このやり方が正しい場合、密閉された状態になりますが、時間にしてどれくらい待てば、下の木の皮巣箱を外せますか?もしくは密閉はせずに、上に乗せるスノコ天井巣箱の下に何か噛ませて7ミリくらいの隙間を作ってあげて、自由に出入りもできるようにし、2〜3日放置するのが良いのでしょうか?(この場合はその隙間が暫定的な巣門になりますよね?)


質問③

待ち箱に入居が確認された場合、その日の夜に移動するのがベストですか?(気づくのが早ければ早い方が良い?)それとも2〜3日落ち着くまで待って移動した方が良いでしょうか?見回りに行くタイミングが遅れ、入居後1週間とか時間が経過してしまい、造巣も開始されている場合でも、ひっくり返した時に蜂たちはその巣を諦め、上に登ってくれるものですか?

以上、よろしくお願いいたします。

回答 6

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2/19

はっちゃんさっちゃんさん、こんばんは!

①私たちのチームでは待ち箱をそのまま飼育巣箱にしますので天井はただの板です。アカリンダニ侵入に伴い簀の子天井を検討しています。

②集合板に集団した分蜂群の収容は、蜂塊の付いた集合板を逆さまにしてその上に飼育巣箱を被せて群を自ら移動させる方法を採りかかる時間は7分程度ですので分蜂群の移動が完了したら底板に換えます。

③飼育場所を他に移す場合はその日のうち遅くとも翌日に移動させています。巣板が造られ産卵育児が始まると新しい巣脾は新しいために落下する懸念がある為、早くに移動させています。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

ハッチ@宮崎さま、ありがとうございます。

①これまではただの板だったのですね。素朴でシンプルな箱で飼育できる日がいつか来るでしょうか。

②7分!それが知りたかったです。群の大きさやその日の気温によっても左右されるのでしょうが、5分〜10分くらいを目安に巣門箱を入れて作業終了ですね。

③やはりその日のうちが理想なのですね。と言うことは、数多く待ち箱を設置すると、毎日の見回りが大変ですね。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:2/20

はっちゃんさっちゃんさん、

暫くその場所で飼育可能なのであれば、安定してから移動させればいいと考えます(^^)

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

「産卵育児が始まると新しい巣脾は新しいために落下する懸念」これは、だいたい1ヶ月くらいが安定の目安ですか?

kuni 活動場所:三重県
最近は、少数群飼いをしています。 昨年は、アカリンダニはなんとかなったのですが 児だしでだいぶやられました。まだ、対策の糸口 は見えないないのですが…もっと読む
投稿日:2/20

はっちゃんさっちゃんさん こんにちは。

個々のご質問にお答えする前に、私の待ち箱を照会します。

上から 上蓋・一般的なスノコ・内径22cm高さ15cmの重箱2段・高さ4cm

の巣門枠・底板 これでワンセットです。

さて、ご質問の天井材ですがミツバチが巣箱を決める時、天井材で決定する

ものでしょうか?ミツバチに聞いてみなければ分かりませんが、文献や経験

などからその内容量や内部構造(巣落ち落下防止棒や巣枠などはないか)に

よるところが大きと思います。また、こちら側に都合で製作しやすいのも

重要と思います。

質問②に関しては わかりません。

質問③ その日のうちに移動がベストでしょうが、見回りでおくれる場合も

よくあります。巣門を閉じて静かにひっくり返し設置場所まで運びまた静かに

戻しますが、なんら問題はありません。ともかくゆっくり静かにします。

最後に 私の巣箱は底板が引き出し式になるようにしていますが、移動した

当初は待ち箱のままにして置き2.3週間して落ち着いたら引き出し式の台を底に置きます。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

kuni さま、ありがとうございます。

天井の素材に関しては、私は細かく考えすぎなのかもしれませんね。ひとつ、再度お聞きしたいのですが、巣門を閉じ→ひっくり返し→運び→戻すとありますが、待ち箱設置の現場でひとまずひっくり返してしまうのですね。ということは、運搬中の中の蜂の様子はチャーハンをお皿に盛ったような格好になっているということですか?天井(スノコ)に蜂球がぶら下がった状態で運ぶと、衝撃などで球が落下し、中で大騒ぎになることを防げるという利点があるのですか?ちなみに、定着して1〜2ヶ月経過し、巣板もある程度成長しているような群を様々な理由で移動する場合はひっくり返さないですよね?

kuni 活動場所:三重県
投稿日:2/20

ミツバチは入居したらすぐ巣を作りだします。3.4日で手の

ひらぐらいの白い柔らかな巣がつくられます。

それをそのままの状態で運ぶと落下する危険がありますので、

ひっくり返し「チャーハンをお皿に盛ったような状態」を作り

だして運びます。当日ならばその心配もなくひっくり返さず

運びます。

また、1~2か月経過したものは運んだことありませんが、たぶん

ひっくり返して運ぶほうが安全だと思います。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

kuniさま、ありがとうございます。

理解いたしました。運ぶときはひっくり返すという記述をこれまで目にしたことがなかったので、とても重要なコツだと感じました。見回りは毎日欠かさずというのが大事だと感じましたが、入居して何日経過したかを推測し、その時間に合った運び方を判断することは大切ですね。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:2/19

はっちゃんさっちゃん さんこんばんは、まだ1回の入庫しか確認していませんが、私は待ち受け箱の天井も簀の子がいいと思います。
簀の子の上は巣版が出来るまでは、段ボールを簀の子の上にのせてふたをします。
そして待ち箱に入居したときはその場所でなにもしなく置いておきました、探索バチが案内して入居したので、悪い巣箱でない限り定着するとおまったからです。定着しました。
分蜂板で取り込んだ群は、探索バチから引き離すため、私は取り込みの夜巣門を閉めて11km離れた場所に翌朝移動しました。これも定着しました。
始めて分蜂板に蜂球を作りネットに落とした群は、ハチマイッターを付けて5日間は居ましたが、6日目に逃避しました。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

カッツアイさま、ありがとうございます。

ダンボールで押さえてしまう、それもとても知りたいことでした。妙な空間が上にあることで違和感がないのだろうかと気になっていたからです。私が昨年自然入居に成功した時は、その待ち箱設置場所をそのまま飼育場所にできたので、本当はそれができるのが最高ですよね。11㎞移動した群はひっくり返して蜂さんに自ら移動させたのですか?ハチマイッターを付けた群はネットに落としたことが逃去の原因でしょうか?

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2/20

はっちゃんさっちゃんさんこんにちは眞だ巣板は出来ていませんのでそのままはこびました、やく30分掛かります。

そうです。とりこみのときのショックと思います。

あとは集合板を反転して巣箱を乗せ自分達で入るようにしました。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

カッツアイさま、ありがとうございます。理解いたしました。

ゴンパパ 活動場所:島根県
平成23年に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年2月より本格的に取り組み始めまし…もっと読む
投稿日:2/19

はっちゃんさっちゃんさん、こんばんは。

待ち箱は飼育箱の上部2段分をそのまま使用しています。したがって、蓋・ステン網枠・トップバースノコ・重箱2段となります。その下は丸洞(高さ350㎜)に縦型巣門を作っています。
飼育巣箱の斜め上方2mくらいの位置に「分蜂集合板」を取り付けていますが、古竹、杉皮、桜の皮、遮光ネット等種類設置しましたが、昨シーズンは全て「遮光ネット」に集まりました。
分蜂集合板の集まったものは、集合板の上部に飼育用の箱上部1段を持って行き、分蜂集合板を少し傾け、そっと上部の箱に手で誘導するとゾロゾロ移動してくれます。
蜂球が落ち着かないうちに触ると飛び立ってしまう事があります。過去何回か失敗した経験もあります。
分蜂集合板は元巣(飼育巣)が近くに有る場合に限ります。
また、元巣から近過ぎる待ち箱には入居する確率は低いようです。昨年、自宅飼育群からと思われる待ち箱への入居は300m離れた場所でした。近過ぎる営巣は採蜜範囲の競合を少しでも避ける習性の為でしょうか。

私の方法ですが、待ち箱にする場合は、そのまま飼育出来る重箱の上部2段。
分蜂集合板からの取り込みは、集合板から自分達の意思で上部へ移動して頂くのを基本としますが、集合板の場所等で、それが出来ない場合は、集合板を静かに降ろし、逆さまにした天井付き重箱に被せます。そして、集合板と重箱がズレないようにゆっくり反転します。蜂がスノコ側の上部に落ち着いたら分蜂板を静かに取り除き、所定の重箱・巣門枠・台の上に設置します。
巣箱の中にバサッっと落す映像を見た事もありますが、蜂にストレスを与えるのではないかと思うので私はあくまで、静かに、ゆっくり移動してくれるのを待ちます。

入居が当日であるのが間違いなければ(集団入居状況を目撃)深夜、若しくは行動を起こす前の早朝に移動が可能です。その場合、まだ場所の情報がインプットされていないので、近場でも支障はありません。翌日からは位置情報をインプットしていきますから、移動する場合は行動範囲外の2㎞以上の場所に一旦移動する必要があります。でないと、元の場所に戻ってしまい迷い蜂となってしまいます。
待ち箱(飼育箱以外)に入居した場合は移し替えてやる必要がありますが、底板の無い待ち箱を逆様にし、上に蓋とスノコをセットした重箱を被せてやるとゾロゾロと上に移動します。その場合でも、コンコン叩いたりして急かせるとストレスに依って逃去のリスクが高くなるのではないでしょうか?
少しの造巣は問題ないと思いますが、産卵された場合はどうでしょうか?

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

ゴンパパさま、ありがとうございます。

ゴンパパさんの風格のあるハイブリット待ち箱、記憶に鮮烈に残っています。この度の質問から反れますが、蓋の下に来る「ステン網枠」は、メントールなどを処方するための空間も設けるわけですよね?昨年入居に成功した群(隣人が10メートルのところに除草剤を撒いて逃去)では、スリットスノコの上にコンパネの厚み分(12ミリ)の空間を設け、ステンメッシュは目合い2,5ミリ(網戸より少し粗め)にして、その上に麻布を被せて、その上の空間はメントール処方用空間25ミリだったのですが、メッシュの大部分を蜜蝋で塞がれてしまいました。メッシュが細かすぎたのが原因でしょうか?

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/024/2487698252551296653.jpeg"]

分蜂集合板は、遮光ネットを使われたとのことですが、ネットだけだと垂れ下がってしまうので、ベニアなどにビスなどで貼り付けたのでしょうか?

樹木などに設置した集合板はそっと片手で取り外せて、なおかつ板の反対面の中央に取っ手の細工も必要でしょうね。逆さにした飼育箱にかぶせる時に集合板の端っこにいる蜂を挟まないようにするためには、周囲に重箱と同じサイズの枠もある方が良さそうですね。蜂球が集合板から溢れて巨大な場合は、かぶせる時に難儀しそうですね。私も来年は飼育群からの分蜂を経験してみたいです。

ゴンパパ 活動場所:島根県
投稿日:2/20

はっちゃんさっちゃんさん、ステンメッシュ枠は目合い、スノコからの空間、ステンメッシュ上の空間も、ほぼ同じです。上部から光が入ったり、メントールガスを嫌ってなのか分りませんが、蜜蝋で塞ぎますね。
蜂が調整しているのでしょうから、特に気にしていません。
目合いは大きくすると通り抜けようとしますので意味がなくなります。
塞ぎ過ぎた時は新しいメッシュ枠と取り替えます。蜜蝋の掃除は、下にステンレスバットを置き、ヒートガン(ドライヤーの温風でも可)で溶かし、回収します。
分蜂集合板の遮光ネットはコンパネに下から巻き、上部でタッカー止めしていますが、下面が垂れ下がるので、50㎜ピッチくらいでタッカー止めしています、細いベニヤか、桟木をビス止めしても良いと思います。
集合板に集まった蜂球が大きい場合は、巣箱で全部被せようとせず、集合板を斜めにし、上部を巣箱に接するように置いてあげると暗い巣箱の中にゾロゾロと上がって行きます。停滞して、なかなか上がらない時は手で(念の為、革手袋装着)そっと押してやるとまた動き出します。
早く入って貰いたい気持ちを抑えて、待ってあげる事も必要だと思います。丁度、小さい子供を扱う時のようですね。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/20

ゴンパパさま、大変わかりやすいご説明ありがとうございます。私が理解していた通りでした。ゾロゾロと入っていく小さな子供、、、可愛いですね!

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/20

すみません ゴンパパさんのコメント欄に記述したようです。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2/20

正しい、良いというよりも、個人の好みに依存することも、多々あるように思います。そこで、私たちのやり方と、それを選択した理由だけ述べさせていただきます。


質問①について

専用の待ち箱は使用しません。入れ替えの手間を省くことや、専用の待ち箱の必要性を今のところ感じていないからです。したがってスノコを使用していますが、最近は平板のスリットスノコから井桁スノコに変更しました。

天井の素地ではないですが、昨年使用したスノコは良いかと思います。ただメントールの臭いがついていると、嫌われます。




質問②について

入居済みの待ち箱(通常の巣箱)をひっくり返して、移動したことはありません。アカリンダニの発生前は、相当な距離を移動しましたが、今のところは、巣碑が落下したケースはありません。移動は、早い場合は、分蜂したその日か翌日に、遅い場合は、女王の交尾飛行の期間を過ぎ、落下防止棒を超えて巣碑が下垂した頃を選んだことが、理由かもしれません。

また、現在は待ち箱捕獲よりも、飼育群のハチ場での分蜂板使用等による強制捕獲が、ほとんどなので、分蜂板からザルネットへ移し車で図のように移動します。従って移動の際の巣落ちの懸念は、まったくありません。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/041/4194825986586548451.jpeg"]




質問③について

お見込みのとおりかと思います。

私たちは、移動の必要が有る場合は、可能な限り、その日に移動します。諸般の事情や、例外的に午後遅くの確認や分蜂もあり、夜間の移動や早朝の移動も困難な場合は、質問②の回答のとおり、交尾飛行後、相当の期間を過ぎてから移動するように心掛けています。

ザルネットから巣箱移動は以下の右の写真のとおりです。時間的に余裕のある場合写真のようですが、一日の同時に数群分蜂する場合もあり、その時は


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/081/8115484944302197671.jpeg"]
はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/21

yamada kakasiさま、ありがとうございます。

やはり運んで設置したらすぐに飼育を始められるようになっている方が良いというのは管理上良いに決まっていますよね。最初に私が懸念したのは、樹洞自然巣にはスノコはないぞと。でも、入れ替えのストレスの事も大事だから、蜂さんたちがあまり気にしていないようであればスノコが良いですよね。

「落下防止棒を超えて巣碑が下垂した頃」というのは、確かにその方が有利ですよね。ただ、短い期間だけだからと地主さんにお願いする場合には、速やかに撤去したいので、まめに見回りをしなければいけないという事を肝に命じました。

飼育している群からの分蜂群取り込みは、群がいないので今回はできないのですが、今後のためにお尋ねしたいのですが、添付してくださった写真を拝見しますと、左側の写真は集合板に集まった蜂球に下からかぶせる直前の写真ですよね?この後、被せてからネットに入れる時は、集合板にしがみついている蜂球をどうやって剥がすのですか?ネットの隙間からへらみたいなもので削ぎ落とすと足を怪我させてしまいそうな気がするのですが。かと言ってガンガン衝撃を与えネットの中に落下させるのも、、ちょっと判別し難いのですが、板に張った黒い布のようなものが重みで垂れ下がっているように見えるのですが、その布ごと下のネットに入れてしまうのでしょうか?右側の写真はネットに収容した群をスノコ付きの飼育巣箱に自分たちで登っていくところを放置して待っているところですよね?

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/21


ネットついた、蜂球のザルネットへの取り込み方は以下をご覧ください。
ネット上から少しハタキ、ぬぐい取るように取り込みます。
熟練すると、それほど力を加えなくても、取り込みできるようになります。取り込んでから、数十分でザルの中で再び蜂球を作り、安定するまで、木の枝にぶら下げて置き、その後車で移動します。

右の図は、そのネットをアダプターに取り付け、おっしゃるように「スノコ付きの飼育巣箱に自分たちで登っていくところを放置して待っている」ところです。

実際には分蜂初期はこのように優雅に作業しますが、分蜂最盛期は、距離の離れたハチ場で同時分蜂もあり、ザルの蜂球を、はたいで巣箱へ落とす場合も少なからずあります。

kuni 活動場所:三重県
投稿日:2/21

yamadaさん こんにちは。

教えてください。ザルネットのこれは作ってあるのですが使った

ことがありません。最初 刺激等を与えザルネットに落とし込む

までは分かりますが、何十匹かはおそらく取りこぼしがあると思

います。これらはどうするのですか?ネットの下は閉めておられ

るようですし?

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/21

そうそうそれ気になってました。でも、動画の人が豪快にやっていらっしゃるので、突っ込むような質問は恐れ多く。。。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/21

袋は閉じてあります。取り漏らしたハチは、元の巣箱へ帰ります。この方法を最初に教えていただい方からは、探査バチを隔離するので逃亡が少ないと聞いていますが、真偽はわかりません。
残りのハチが多い場合は、再度おなじことを繰り返し場合もあります。


どんな方法でも、長所短所があります。分蜂板や待ち箱も、場所や状況により使い分けることが大事ではないでしょうか。
私たちは、通常の板の分蜂板や、長い竿につけた補虫網も使用します。


私たちの方法は、一地方の一グループの、好みの方法でしかありません。
「よゐ子は、まねしないでね」

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/22

yamada kakasi さま、そうだったんですね!なんてお利口なんでしょう!安心しました。

探索蜂を、、、なるほど。蜂球が静かに待機している時、探索蜂は引越し先の方角、距離や誘導計画などについて最終確認をしている最中だから、その隙に群を捕まえてしまえば、逃去のリスクが減るというわけですね。でも帰ってきたらみんなが消えていた、、、時の探索はっちゃんのことを考えると気の毒ですね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/22

分蜂は、既存の巣箱に新しい女王と働きバチと雄バチが残り、場合により第二、第三の分蜂が起きるので、皆が消えるわけではありません。分家したものも受け入れます。

ただ、ある程度の時が経過すると、分蜂群を別のコロニーの群れと認識し、攻撃します。稀に、無王群と確認できる小さい蜂球が形成される時がありますが、早期なら発出した巣箱へ返すことができます。

発出した巣箱を間違えると、たいへんなことになりますが

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/22

yamada kakasi さま、勉強になります!

「稀に、無王群と確認できる小さい蜂球」というのは、元巣には女王様その他の蜂たちがいるのに、あるまとまった働き蜂が家出しちゃうんですか?どんな理由でそういうことが起きるのでしょうね。複数の群を1箇所の蜂場で飼育しているような時は、どの巣箱から発出したのか見極めるのは難しいでしょうね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/22

今まで一番小さい無王群は、これでした。原因はなんでしょうね?
正確には、蜂球で「無王群」と呼ぶのも憚られるかも知れません。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/143/14369184460594693624.jpeg"]
はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/22

これは、、、元巣にはちゃんと正常な群がいるんですよね?だとしたらきっとこれは、この小さくいじけた感じを推察しますと、待遇改善を求めてストライキをしているのではないでしょうか。

今うちで頑張ってるはっちゃんたちは来た時ちょうどこんな感じでした。女王様付きでしたが。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2/23

本巣は健全で翌年、分蜂し現在も、継続飼育中です。
蜂球には、女王は確認できませんでした。ストライキ?かもしれません。

勝.松 活動場所:名古屋市北部
蜜絞りより 蜂を眺めるのを楽しみにしています。
投稿日:2/21

何方も良いと思います、後は場所を何処にするかで捕獲の確率がきまります。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/21

勝.松さま、ありがとうございます。

できる限りの準備はして、あとは本当におっしゃる通り、どこに設置するか、そもそもその周辺にニホンミツバチが生息しているかどうかですよね。昨年の暖かい季節にある程度確認できた地域に的は絞ってはいるのですが。。。

勝.松 活動場所:名古屋市北部
投稿日:2/28

はっちゃんさっちゃんさん

勝.松 活動場所:名古屋市北部
投稿日:2/28

蜜蜂が近くに、いるかいないかはカセットコンロで、蜜の絞りかすをミツロウ作るのも要利用で少し小さな鍋で温めて湯気を漂わせて下さい、居たら鍋に飛んできます、場所が良くても蜂が、居なければ話になりません、風向きなど天候の影響にも左右されますが。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:2/28

勝.松様、回答ありがとうございます。蜜蝋の精製作業をしている時にどこかから蜂が集まってきた経験はしたことがありました。この習性は、分蜂を控えた時期でなくても周年同じことが起きますか?厳冬期は蜂が外に出ないのでくる可能性は低くなるでしょうが、今の時期だったら来ますよね?私は梅の花を見て判断するようにしています。

勝.松 活動場所:名古屋市北部
投稿日:2/28

はっちゃんさんへ、冬場は蜂のでも少ないですが梅の咲く頃で暖かい日なら確認できると思います、分蜂とは関係なく集まります、みかん畑南向きに数年箱を置いたりもしましたが農薬のせいか花にも箱にも蜜蝋湯気にも反応無し居ないんですね。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:3/1

勝.松さま、お答えいただきありがとうございます。早速カセットコンロ持参で試してみます!みかん畑も農薬ですか。。。花の受粉は他のアブなどにお願いしているのでしょうかね。千葉には高い山が無くて田んぼと畑が多いので、緑は多いのですが蜂は少ないと思います。

勝.松 活動場所:名古屋市北部
投稿日:3/1

はっちゃんさっちゃんさん、絞りかすは有りますか? 東京都内でも蜂が、飼えるくらいですからね、神社の林が有れば期待できます頑張りましょう。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:3/1

勝.松さま、絞りかすはもう無いのですが、小さな鍋を空焚きみたいな状態にして少量づつ蜜蝋を入れれば煙が出ると思いますので、それでやってみようと思っています。ありがとうございました!

疑問は解決しましたか?

困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

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