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ニホンミツバチ
少しだけみつばち達の気持ちになって

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:1/4 , 閲覧 214

ベランダから菜園脇の巣箱を眺めていると、少しだけちびっ娘達の気持ちがわかった様な気がしました。(画像左側が真東、手前が北となっています。)

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/010/1021872617785884297.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/036/3617774905426452075.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/063/6357847888444674979.jpeg"]

思いのほか障害物が多くて飛行ルートが限られており、防鳥ネットやえんどう豆ネットも障害となっています。

東西方向は飛行しやすいが南北方向は一旦斜め上に飛び上がってからでなければ行きづらいことがあらためて認識できました。

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コメント8件

ひろみ 活動場所:福島県郡山市田村町
投稿日:1/4

こんばんは。全然、問題ないと思いますが!?

家の蜂置き場は西に竹藪で北側は建物と山で囲まれ南は壁があり通り道は屋根を潜り抜け東にあるだけです!

蜂がコースを覚えてるようで通り道は変更しない方が良いみたいです!

壁を作ったりするとしばらくのあいだ迷子になるようです!

シマシマ 活動場所:三重県・和歌山県
投稿日:1/5

ACJ38 様

こんばんは

綺麗に管理された菜園ですね。

確かに防鳥ネットや高さの出る豆類の支柱が数多くありますが、メインで出入りしている巣門に対して直角(壁になっている)ものが無いので大丈夫だと思います。

ネットの目も大きいので、ミツバチにとっては、何ら問題なく飛行できると思いますよ。

畝も巣箱に平行に作られていますので、さほど過敏に思われることもないと思います。

西洋ミツバチは真っ直ぐ飛ぶのが得意ですが、日本ミツバチはジグザグに障害物をうまく交わしながら飛ぶのが得意なようで、日本の野山・里山に点在する草木に訪花する為、器用なようです。


ウチの菜園の方が、去年は母がスナックエンドウの支柱を巣箱の斜め前に壁のように作ってしまい、しかもエンドウがなかなか枯れずに分蜂直前まで2メートルほどの高さに育ててました。流石に圧迫感があるので母には申し訳ないですが、刈り込んで高さを下げました…ミツバチ優先です。


また、立派なスロープを作ってあげましたね。暖かい日には娘さん達は大喜びで日向ぼっこされていることでしょう。

春の分蜂準備で、待ち箱や分蜂集合板をどの辺りに設置するか…

迷いますよね。


ところで、巣箱の斜め前にある小さな巣箱みたいな箱は何かミツバチ関係のものですか?

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:1/5

ACJ38さん。おはようございます。良い場所ですね(^-^) 画像を見る限り全然問題無いと思いますが…。 私の重箱は4面巣門ですが、3方が垣根で巣箱との距離が50センチ位しか無いのですが、全く問題無く4面から出入りしております(^-^) しかし蜜蜂達からすると、邪魔だなと思っているかもですね(。>д<)   ACJ38さんの蜜蜂に対する思いが伝わって来ますね(^-^)

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:1/5

ひろみさん おはようございます

現状で問題が発生しているわけではありません。ちびっ娘達が上空から巣箱を眺めたらどのような雰囲気になっているのかを今更ながら見つめてみただけです。その際に、現飛行ルートである3ルートは何故なのかを考えてみました。

ご承知のように彼女達は真上に飛び上がることはできませんので、斜めに上昇しながら高度を上げています。障害物の殆んど無い東西方向はその斜めに上昇する角度が緩やかな反面高速で飛び交い、一方、南北側には障害物を避けるようにきつい角度で低速上昇してから南北に飛んで行っています。また、南側の柿は落葉しているので今の時期はその合間をぬって飛び去る場合もあるようです。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:1/5

シマシマ様 おはようございます

今回のは問題が生じて投稿したわけではなく、ちびっ娘達が何故今の飛行ルートを定めたのかを考えてみたもので、上のひろみさんへの返信の通りとなっています。

確かにテグス製の防鳥ネットや豆のネット等の間をすり抜けるものの、何割かは「ピシッ」と微音を立てながらネットを揺らせて飛行するので極細い障害物は苦手なのか障害物撤去を訴えているかのようです。

スロープについて、活魚の入っていた発泡スチロール製の蓋で廃物利用をしています。設置目的は、①帰巣蜂が集蜜疲れや花粉団子の重さに疲れて巣門下で一息ついてから飛び上がることが多いので少しでも緩和できればと思いました。②当初の一群をいただいた先輩から冬場には白い脱糞場所が必要とのことで設けました。

当該群は7/19の夏分蜂群なのですが、元巣は9m西側に位置していましたが女王不在で消滅してしまいました。西側1mの常緑樹に蜂玉を形成したので収容したのが当該群です。これらを参考に集合板の設置を検討中です。

ご質問の小さな巣箱様の物について、数十匹の逃去群を収容したのですが女王蜂と働き蜂の二匹が目前で飛び去ってしまったので、取り残された彼女達に住まいと食事を提供していたものです。今は空家となっています。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:1/5

オッサンハッチーさん おはようございます

現状で問題が発生しているわけではありません。ちびっ娘達が上空から巣箱を眺めたらどのような雰囲気になっているのかを今更ながら見つめてみただけです。ちびっ娘達が何故今の飛行ルートを定めたのかを考えてみたもので、上のひろみさんやしましまさんへの返信の通りとなっています。

これだけは彼女達に尋ねてみないとわからないようです。

シマシマ 活動場所:三重県・和歌山県
投稿日:1/6

ACJ38 様

こんばんは


活魚の発泡スチロールを使っていたのですね!だから白く立派なんですね。しかし、発泡スチロールを飛ばないように工夫はどのようにされているのかと不思議に思ってしまいます。

当方は風が強く、軽いものだと飛んでしまいますから、スロープには厚みのある板を使って、下は石で固定しています。


なるほど、巣箱の斜め前の箱にも逃亡群が居たのですね。ACJ38様のミツバチに対する優しさが伝わってきます。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:1/6

シマシマ様 こんばんは

発泡スチロール製の蓋片側を底板の出っ張りに引っ掛けアーチ状に曲げながらもう片方を地面に接する処に大き目の石を乗せてあります。今のところは風速9mの北西風にビクともしていません。2番目の目的である脱糞場所に役立っているのかは判別がつかない状況です。

QAのどこかに掲載しましたが、逃亡群の女王蜂を蜘蛛の糸から助けた直後に一匹の働き蜂にぶら下がった女王蜂が何処かに飛び去った時には残された働き蜂と雄蜂が女王蜂を捜して狂ったように周辺を飛び交う様は観ていて虚しいばかりでした。

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