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ニホンミツバチ
仮説:蜂ハシゴができる群は蜂塊が偏在し易い?

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:7/10 , 閲覧 450

6/24~7/9の内検画像を見ていて表題の仮説を立ててみました。画像の上方向が主巣門方角です。何故蜂ハシゴを形成するのかは不明ですが、飼育中の7群中の4群でこの傾向があります。

↓5/9 長女A群(入居20日後)-------------直近の巣板が見えないので入居間もない内検画像を追加

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/083/8379500851025846069.jpeg"]

↓6/24 長女A群(上が南方) 第一象限(南東)に蜂ハシゴ下垂中

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/127/12762606332318621376.jpeg"]

↓7/1 長女A群 第二象限(南西)に偏在箇所シフト

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/164/16447237212256858795.jpeg"]

↓7/9 長女A群 第二象限(南西)に偏在、巣門枠に到達、7/1に比べて蜂数が微減?、内寸240×240×150:5段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/025/2503440213258381877.jpeg"]

↓5/19 二女A群(入居一カ月後)-------------直近の巣板が見えないので入居間もない内検画像を追加

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/052/5280217041941904656.jpeg"]

↓6/24 二女A群(上が東方) 第三象限(南西)に蜂ハシゴ下垂中、内寸240×240×150:4段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/149/14908026900558313620.jpeg"]

7/9 二女A群 第三象限(南西)に偏在、巣門枠に到達

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/053/5374004341960684483.jpeg"]

↓5/27 母親基群(収容7日後)-------------直近の巣板が見えないので収容間もない内検画像を追加

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/150/15098650626386934042.jpeg"]

↓7/9 母親基群(上が北方) 第一象限(北西)に蜂ハシゴ形成中、内寸220×220×150:4段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/012/1208520189801414110.jpeg"]

↓6/12 母親A群(入居1日後)-------------直近の巣板が見えないので入居間もない内検画像を追加

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/011/1134797003466053147.jpeg"]

↓7/9 母親A群(上が東方) 第一象限(北東)に蜂ハシゴ形成中、内寸240×240×150:4段

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/036/3652626504706899453.jpeg"]

どこへ偏在するのかは主巣門側との距離や方位には関係性が薄いようです。

+9

コメント16件

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:7/10

原因としては重箱の積み過ぎが一番悪さをしているのではと、私は考えます。
いずれにしても蜂たちが巣碑へ行くため梯子を作り近道をしていると思います。巣門を大きくしてあげると、ダイレクトに巣板迄飛んでいきます。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/10

カッツアイさん こんばんは

偏向の原因は重箱の積み過ぎ(空間域が広すぎる)でしょうか。待ち箱や収容箱は2段から始め、2段目の巣落ち防止棒にかかり始めてから次の2段を継箱して4段にしています。以降は様子を見ながら1段ずつ積み増ししています。

巣門は4面巣門で巣門幅は内寸と同寸になっています。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:7/10

ACJ38さん私は待ち箱は2段で、一切巣落ち棒は入れません。
入居したら真ん中に巣落ち棒を10番線で井桁にした枠の上に最上段を乗せ換えます、
そして巣落ち棒が完全に隠れるのを待って、三段目にします、順次中央の巣落ち棒が完全に隠れるのを待ち継ぎ足し巣門から巣面の木距離を少なくしてあげています。
これが良いのか、悪いのかは分かりません。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/10

カッツアイさん

ちょうど一群のみ2段目の巣落ち防止棒が隠れた状態で2段のままの群がいますので、一段ずつ継箱をして検証してみようと検討中です。

昨年の二群とも偏向があり、内寸が大きすぎるとのアドバイスをいただいていたので今春から内寸を小さくした220×220×150サイズも導入してみました。

けれどもSサイズでも偏向の傾向が見られるので内寸が過大との説は疑問を残しています。

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:7/11

ACJ38さんこんばんは

蜂塊の偏在=巣板の偏在   でしょうか。おおいに興味があります。

データ不足の個人的な見解ですが、偏在は空間容積を上手くコントロールすることで防げるような気がしています。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:7/11

ちいおか2539さんにお尋ねです。

>偏在は空間容積を上手くコントロールすることで防げる

ですが、具体的な行動はどうすれば?

例えば偏っている場合には早々と継ぎ箱をしないで、底板に迫っていてもそのまま放っておく、そうすれば自然と空間を埋め尽くすように増巣する。・・・というような?



カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:7/11

ACJ38さん お早うございます。
私の重箱サイズは
 最小で内寸230角×150H
 最大は内寸300角×150H
 標準は内寸240角×100~180Hです。
いずれも蜂たちが底面になってから継ぎ足しています
巣板は偏在することなく平均して作っています。
蜂梯子を作る環境が巣板が片寄っているのではと感じます。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:7/11

ACJ38さん ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます。蜂群が勢いがある群がそのような登り方を自分のはしています。自分は捕獲後早い時期に4段追加して6段にしますが、積み過ぎでなる問題ではないと考えます。自分の勢いの有る群とは1日で1cm巣版が下りてくるような群の事です。1ヶ月で2個巣箱を降りてきます。今年は居ませんが。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/11

ちいおか2539さん、J&Hさん、カッツアイさん おはようございます。

現在の巣板の偏りを確認できませんので入居・収容後(1日~1ヶ月)の画像を追加しました。入居・収容間もない巣板の偏りの位置と現在の蜂ハシゴの位置は同じ位置の場合や反対側の場合もあって一概に巣板の偏りとの関連性は低いようにも思います。

ちいおか2539さん

J&Hさんのご質問

>偏在は空間容積を上手くコントロールすることで防げる

について、私にもお教えください。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/11

onigawaraさん おはようございます。

入居・収容の当初2段に早期に4段継箱して計6段にされているのですね。

>蜂群が勢いがある群がそのような登り方を自分のはしています。

↑当方の今回の4群も入居・収容当初から出入りが多く、継箱が必要となった時期は比較的早い群ばかりでした。特に4~5月は蜂数の増加が顕著でしたが6月中旬頃からそのペースが落ちてきたようにも感じられます。あまりにこのペースが早過ぎて分蜂に至ってしまったのが元巣の2群です。

気にしなければ良いのでしょうが、何か良からぬ前兆かと悪い方向に考えてしまっています。

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:7/11

J&Hさん、ACJ38 さん、カッツアイさん、onigawaraさん こんにちは

暑いですね〜、先程、巣箱わきの寒暖計を覗いたら34度でした。

私が感じていることを文章にしたらたくさんのご意見をいただきビックリしています。「データ不足の個人的な見解」と前置きしていますように、「このような時はこうしたら良い」とアドバイス出来る程レヴェルの高いものではありません。ご了承ください。

先ず最初に、onigawaraさんもおっしゃっておられるように群の勢いが強いか弱いかということです。強群なら偏在するようなことは少ないでしょうし、弱群は負のスパイラルに落ち入り易いようです。

(偏在の問題に限らず、強群にできれば全てが解決すると思っています)

一般的に、重箱の断面積が大き過ぎると偏在が起きやすいようです。また、空間容積は大きすぎない方が無難と思っています。私の重箱は内径225x225x150Hですが捕獲当初の空間は1段に、その後は(真夏は別にして)2段以内にしています。内径300x305の時や225Hで2段以上の空間にしていた時は偏在に困りましたが今は、発生していません。

私の少ない経験によるものです、一般的に通用するかどうか疑問が残ります。参考程度に留めてください。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/11

ちいおか2539さん こんにちは、お教えいただきありがとうございました。

>一般的に、重箱の断面積が大き過ぎると偏在が起きやすいようです。

↑昨年も偏りに悩まされ、内寸が大きすぎるとのアドバイスをいただいていたので今春からダウンサイズした内寸220×220×150も導入してみました。けれどもSサイズでも偏在の傾向が見られるので内寸が過大との説は疑問を残しています。

>また、空間容積は大きすぎない方が無難と思っています。

↑ちょうど一群のみ2段目の巣落ち防止棒が隠れた状態で2段のままの群がいますので、一段ずつ継箱をして検証してみようと検討中です。内寸220×220×150です。

>蜂群が勢いがある群がそのような登り方を自分のはしています。

↑onigawaraさんは強群の方が蜂ハシゴになりやすいと仰られているのではないでしょうか?

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:7/11

色々なケース、色々なご意見がたくさんあると思います。試しながら確かめながら少しずつ進みましょう。私達は生きています。蜂さん達も生きています。無茶はできません。少しずつ進みましょう。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/11

ちいおか2539さん こんばんは

そうですね、みつばち達にとって綺麗に営巣することが目的ではなく、それは飼育者側のエゴだと気付きました。彼女達にとって少しでも良い環境を提供することを最優先で考えていきます。

ロロパパ 活動場所:香川県
投稿日:7/12

ACJ38様

こんばんは!

私も以前は色々と考えてましたが。最近は面倒くさくなって、環境だけは考えられる事だけやって、逃げようがどうしようが、後はチビッ娘達にお任せです(笑)

我が家のチビッ娘も綺麗な巣を作ってくれませんが、もう良いんです(笑)

ずっと住んでくれれば、それで良いんです\(*⌒0⌒)b♪

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/12

ロロパパさん こんばんは

側板に綺麗に沿った営巣をさせるために簀の子をトップバーに変更を計画することも一時期はありましたが、初心にかえり元気な姿でいつまでも一緒に居てくれることが最優先課題だと頭を切り替えることにします。

投稿中