投稿日:2018/7/16 10:39
今年4/10に分蜂捕獲したこの群、極めて元気で6/13に採蜜したのですが失敗でした。どう考えても早すぎました。1段目はほとんどが蜜で問題なかったのですが、早すぎたのは2段目。観察不足なのではっきりしたことは言えませんが花粉でいっぱいの巣房があちこちに見受けられましたし、巣房を潰す際にも潰しにくいのがあり後から思えば「あれが花粉だったのかな〜」という反省です。
そして、貯蜜房、花粉房、育児房の外見上の特徴を把握していないことにきずきました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
(現在の様子です) 内径225x225x150Hの重箱の殆ど全部に観察窓を付けて飼育しています、5段+巣門枠、スノコ上部にはメントール用空間。上3段に巣板、下2段は蜂でいっぱいです。昨日の観察窓からの写真を添付します。
1段目右側、(蓋の黒い点は穴でしょうか?)
1段目左側
2段目
3段目
4、5段目は省略します。
お手持ちの写真等で例示していただけると嬉しいのですが・・・・よろしくお願いいたします。
ちいおか2539
茨城県
2014/04/23にTさんに1群いただいたのがスタート。いつの間にか10年になってしまいました。この間、スムシ、巣落ち、逃去、アカリンダニ、ノゼマ、サックブル...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
日本みつばちは各巣板の上部に貯蜜域、下方に蜂児圏がありその間に花粉を貯めているのが下の画像でわかると思います。
花蜜の流入が多いと貯蜜域面積が拡がって下部蜂児圏を圧迫してしまうことがあります。
ちいおか2539さんの巣箱は各段に観察窓が設けてあり中の様子を覗き観ることが出来る訳ですから、上記貯蜜域を見極めて採蜜されればいいでしょう!
くれぐれも花粉貯蔵部に手をつけない様に注意して収穫を楽しんでください。
ちいおか2539
茨城県
2014/04/23にTさんに1群いただいたのがスタート。いつの間にか10年になってしまいました。この間、スムシ、巣落ち、逃去、アカリンダニ、ノゼマ、サックブル...
ハッチ@宮崎さん おはようございます。コメントありがとうございます。
ドンピシャの画像です。今後は注意して花粉に手をつけないようにします。ありがとうございました。
2018/7/18 08:56