投稿日:1/3 11:00
ニホンミツバチ飼育者のみなさんにお伺いします。
始めた頃は誰でも失敗を経験するものです。
分蜂を逃した、逃去された、採蜜のタイミングを間違えたなど、今となっては笑い話になるようなエピソードもあるのではないでしょうか。
そこでアンケートです。初心者時代の一番の失敗を教えてください。
もしよろしければコメント欄で、
- 具体的なエピソード
- その失敗から学んだこと
- 初心者へのアドバイス
なども補足していただけると、これから始める方の参考になります。
運営が投稿する質問です。皆様に飼育の様子や、体験談などを募集します😆普段、なかなか回答が投稿できないという方も、お気軽に投稿してください。コメント欄でのユーザ...
今までは趣味釣り、でしたが趣味蜜蜂(笑)
師匠が2人いました。今は1人です。今は交流の無いその師匠だった方にいい加減な事を当然の様に教えられ信じた事です。師匠選びに間違えました。
1つは待ち箱は焼いたら入らないと初めて待ち箱を置いたその年焼かない箱は入りませんでしたが焼いた箱は入りました。
2つ目は今の師匠からドラム缶檻を頂いて来ました。使おうと庭に置いていたら箱の周りを囲うと蜜蜂が絶対ダメになると言われました。 山にもつて行き使ったらその年一番の強群に育ちました。
3つ目に待ち箱は松の木に置くのが一番良い、杉はダメ、欅なんかとんでもないとか言われました。が 杉木に置いてもガンガン入りました。
4っ目 桐の木はダメ、桐の重箱に入れたらみんな逃げたと私が桐のハイブリッド作っていたらそんなの絶対入らないとガンガン入りました。
5つ目自分の飼育群が西洋に襲撃されて移動しないとダメだからあげるからと言われでも3キロほどしか無いから危ないから要らないって言ったら うるさいどうしても持って行けー っと 言われその師匠が持って来たので仕方なく置いたら2日目に西洋が大群で来て自宅群にも襲撃して3群が全滅した事
まだ他にも幾つも(笑)
結論 始めた頃の失敗は師匠を選び間違えた事です。
飼育を成功させるには早く自分のスタイルを確定する事だと思います。必ず これ と言う事は日本蜜蜂には無いと思っています。毎日見れる人、週末しか見れない人色々な地域で色んな方法が有ると思っています。色んな道具が販売されて居ますが道具を使いたがら無い人、道具を良く使う人、色々ですが自分スタイルに合った方法を早く見つけ地域に日本蜜蜂を増やしましょう。今の師匠の巣箱は私と比べるととても小さいですがその年入居群でも蜜切り出来ます。今年は65kだそうです。私は100箱以上の巣箱を師匠より大きいサイズで作ってしまったので同じ様に出来ませんが師匠の教えを継承して行くつもりです。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
-具体的なエピソード
分蜂群を収容する際に集団が飛び去ってしまうのではないかと心配して早めに作業に取り掛かったもののうまくいかなかったこと。
- その失敗から学んだこと
その際、女王蜂を見付けて王籠に捕らえて置けば大丈夫だろうと安心していたにも関わらず隔離された女王蜂を残して飛散してしまった。
- 初心者へのアドバイス
分蜂群の収容は、集団し塊りになり蜂たちが皆頭を上に向けて静止するまで作業を待つこと。また、女王蜂を確保して安心しないこと。
余生をできうる限り人間らしく。今日が、生まれた最初の日、今日が、この世で最後の日。
冬場に寒くないようにと、建築資材のグラスファイバー入りの断熱材で巣箱を包んでいたら、結露が酷くて、底板の巣クズや糞などが濡れて、気づいた時はウジ虫がとてつもなく涌いていた。冬の間でも巣虫の養殖に大成功。トホホのホーでした。当然巣も食い破られました。
台風で5段の重箱が倒れたので、雨風の中シャツ1枚で立て直したら、十数カ所を刺されました。その時はあまりダメージはありませんでした。ところが1ヶ月後にたった一匹に刺されたら、アナフィラキシーショックに襲われました。視野狭窄、気道の狭まり、鼻の奥のヒリヒリ感、動悸が酷くなり病院に行きました。蜂は2回目に刺される方が怖いは事実でした。
家敷内に2群と畑で3群を管理していますが、増せば心配の種も増えるので5郡くらいで留めておこうかな~と思っています。・・・知らんけど!!
幸運にも始めた年から毎年のように自然入居は有りましたが、初冬になると徘徊が始まり年明けには消滅をさせていました。最初はどこか他人事のように思っていましたが、「アカリンダニの防除」これが毎年の課題となっていました。メントールや蟻酸などの予防薬や治療薬が有りますが、納得のいく処方箋と投薬方法を得るために5年の歳月を費やしました。
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く4年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...
私はスタートから成功と失敗の繰り返しをしている日々です(#^.^#)
テレビを見ただけで、やってみたいと思い、ネットから「初心者向け」という言葉を信じて蜂箱を購入してスタートした事が失敗でした。何もわかってないまま、箱を置いたら、2週間で自然入居\(◎o◎)/! それからどうしていいのか判らず、ネット検索で、このQA38サイトサイトに加入しました。そこで初めて、長洞天板への直着きの蜂箱は、その後のケアがとても難しい事を知りました。
すのこが在って、天蓋が在って、給餌室のような空間が上に在る事が大事でした。

長洞の下まで到達してしまった後の処置が出来ず、結局、その下に、重箱を装着する大手術をする羽目になり、2か月目の初心者にとって、超ド級のハードルの高い養蜂になってしまいました。
やはり、事前に研究をしたり、蜂のサイトで、先人の知恵を学んだりという予備知識が必要です。養蜂用語も珍紛漢紛で、アドバイスの言葉の意味が判りませんでした。
蜂が入居する前に、もう少し学んでおくべきだったと猛省しました。師匠につく方もいらっしゃいますし、本を読んだり、Youtube等で学んだりする方もいらっしゃいます。そういうある程度のイメージが必要でした。。。ただし、最初から一つの情報に囚われてしまうのは、あまり良しと思わないので、沢山見聞きするのが良いなあと思います。
2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなので...
庭木に蜂球があるのを見て、いきなり飼育を決意
ネットで捕獲方法を調べたり、
昔使った西洋蜜蜂の巣箱を洗ったりしてたら、
そのまま蜂雲になり飛び去りました
2日後にできた蜂球は、その巣箱に取り込めました
その後、またも蜂球が出現したので、とりあえず魚釣りの撒き餌バケツに穴を開けてドサッと入れて、
ネットで重箱を注文
巣箱が来たら、またもドサッと移し替え
泥縄状態でした
昨年から自宅に沢山の探索蜂が来るので捕獲しようと昨年から準備を進め、令和4年度よりスタート、待ち箱21個設置しました、失敗、逃亡と色々ありましたが、今日までに1...
探索蜂が居ないと待ち箱を触ったら中に入っていて見切られた
夕方入居したと移動したら 翌日女王群が来る前に移動してしまった
待ち箱を確認してたら丁度探索蜂が来て見切られた
入居して当日に移動 翌日には居ない 捕獲場所に戻ってた
2006年に地元神社の狛犬土台(石垣)の栄巣群が殺虫駆除され、近隣2ヶ所の自然巣も同様に殺処分されました。 「蜂は刺すし危ないから」「スズメバチが来るから」と駆...
日本蜜蜂の飼育を志した頃、仕事の関係で西洋蜜蜂の飼育(イチゴやメロンなどの交配用)を少し経験していたので、簡単だろうとタカをくくっていました。
多くの書籍を読みあさり、自然巣を探しつつ、飼育者や飼育箱の状況を見学したり勉強しました。しかし、飼育方法、重箱の構造、採蜜方法(全摘など)、しっくりいく師匠と呼べる方はいらっしゃいませんでした。
①A飼育者:春分蜂の強制捕獲を急遽お手伝いした際、自分だけ面布を準備して、私は三脚を支えていたら高い所の蜂球を取り損なって、目の前に蜂球がドサッと落ちてきて、私は顔面5ヶ所、手を3ヶ所刺されました。
「ごめんごめん!」と言いながら、笑っていましたね~。私は手伝うのをやめました。顔や手が腫れあがった姿をご想像ください。アレルギー体質で無かった事を感謝しつつ、「この人には絶対に近付かないようにしよう!」と決めました。
しばらくしてから蜂球を重箱に収めたようですが、移設先は100mほど離れた自宅の庭先で、翌日逃去したようです。・・・翌日、その場所から200mほど離れた私の待ち箱に自然入居がありました。昨日の逃去群だと今でも信じています。そしてその飼育者とは今でも絶縁状態です。
②B飼育者:SBV(サックブルードウイルス)が当地でも蔓延した頃、20群ほど飼育していらっしゃいましたが、私の群:約15群が全滅していたのを「飼育方法が悪いからだ!」「巣箱は自分の様なやり方でないと駄目だ!」と決めつけて、注意喚起を無視されました。
蜂場は5~7kmほど離れた4~5ヶ所でしたが、翌年には全滅して、春分蜂も入居や捕獲できず、分蜂群を譲って欲しいと泣きついて来られました。当然、ウイルス感染したくないのでお断りしました。
5年ほどは会うたびに「子捨てで駄目になる!」と言っていらっしゃいました。この方の待ち箱が、神社仏閣の数か所に置いてあって、苦情が私に来て「無断で置いたら駄目です。」と連絡した事が2回あります。現在は2~3群ほど細々と飼育していらっしゃるようです。
まだまだ、色々とありますが、長くなるので割愛します。
教訓としては、師匠と呼べる飼育者を見極める事でしょうか・・・。蜂友も自己中はどうかと・・・。自分の飼育方法や重箱がベストで、飼育スタイルを押し付けるような飼育者とは、距離を置いた方が良いと思っています。
最後まで読んでくださった方々にお礼申し上げますm(_ _)m。
令和6年4月の春分蜂から蜜蜂とのお付き合いが三重の最南端で始まりました。 今年の春に金稜辺の植え替えを行いました。花芽をしっかり付けたわりには思った以上に根腐れ...
待ち箱での失敗です。
待ち箱は下に丸胴、上に重箱のいわゆるハイブリッドなんですが、1箇所だけなぜか丸胴のみでしてしまって、悪い事に入居してしまいました。
仕方なく下に重箱を継いで今に至ってます。今年で3年目となるのに、丸胴が取れるのはいつになる事やら…
2017年から師匠から1群譲り受け飼育開始。2025年で9年目ですが、初心者同様で何も解りません。 周囲の環境(蜜源が少ない)のとミツバチの事、飼育方法も詳しく...
かれこれ20年くらい前になると思うが、秋の蜂球捕獲で、巣箱を取り敢えず植木鉢(木製)を逆さにして取り込み無事冬は越したが巣箱を冬対策してなかったので、突然の寒波で凍死させてしまった事です。(思えば当然の失敗)
ミツバチの生態、巣箱(重箱)作り等につて全く知識が無かった事が原因。要は考えが甘かった。勉強不足でした。
当時はミツバチを飼育している方が周りに居なかったし、本屋で養蜂の本も当たらなかった。また当時インターネット等で勉強したり相談したり、「ミツバチQ&A」というサイトも知らなかった。
という事で、以後10年はひたすらミツバチの入居を待つのみでした。(思えばこれまた待ち受け箱の設置場所、待ち受け箱の形状も間違いでしたが・・・)
全て間違いだらけで10年経過、今の師匠に出会い基本的な事を教えて頂き10年が経過、現在に至ってます。
初めて飼育しようと思えば、先ず近くに養蜂経験者を友達に持つことが一番かなと思っています。
茨城県 趣味で蜜蜂 しています 現在、家の庭と貸していただいている林 そして会社の事務所で管理しています わからない事ばかりですが色々教えて頂けると助かり...
お疲れ様です
私は巣箱の移動で大失敗しました
家の中庭に設置していた巣箱を
50メートル位移動して
戻り蜂がかなりの数いて
このQ&Aで教えて頂き急いで元の位置に戻しました(*_*)
その時初めて 移動出来る距離やタイミングを知りました
始めたばかりの方は 設置場所をしっかり決める事が重要だと思います
養蜂7年目になりますが、まだ新人です。
初心者時代の失敗と言われても?特に大きな失敗とは感じて無いのですが・・・、当時のアカリンダニ対策がやりすぎ(いじりすぎ)な事が思い出されます。
2019年秋から冬にかけてアカリンダニ感染群を対策しすぎて結局消滅させてしまいました。秋にキイロスズメバチ襲来、晩秋には盗蜜、と弱い群はとかく襲われやすい。対策はMトールはもちろん、当時話題(結局誤報)の3ポールなど色々試した、保温も住宅用断熱材(ビニールに詰ったワタイシ状の物)を使ったり・・・
学んだ事は、・・・蜜蜂も自然の生物、人間が対策するのは結局蜜蜂にとっては余計なお世話であると感じた。その後は、春の捕獲(自然入居、強制捕獲)の数も増えたことで、過度なお世話はしないことになりました。
初心者(自分?)へのアドバイスは、群の状態把握をしっかりしなさい。そして対策作業は最小限にしなさい。と言うことでしょうか。
70代の老人です。1年掛けて1人で出来る方法を考えました、1番は蜂蜜が入った重箱を1人で持ち上げれる軽量持ち上げ機制作、2番は蜜の入った重箱を軽く持ち運ぶ方法、...
日本蜜蜂の養蜂は本とネットで学びました。それぞれ意見が微妙に違うのですが、1年をかけて多い意見を参考にしました。
失敗は経験だと思うので楽しんでスマホに箱毎の経緯を書いています。
それと1年の作業は1人でできる自作作業道具とし、巣箱の持ち上げ、巣箱の内見、巣箱の上部の構造、重箱の持ち運び、蜂蜜の入った重箱の持ち運び、持ち運び中の蜂蜜のロス、重箱から直接採蜜する方法、採蜜時連続して蜂蜜を濾過する方法、残った蜜蝋と蜜を分離する方法、蜜蝋と誘引液の濾過方法、1番難しいのは金稜辺の栽培です、花芽が出来れば開花の調整は経験から解ります、一番良いのはこれらをまとめた本を探す事です。
これからは極暑の暑さ対策、8〜10月のスズメバチの対策です。頑張って本とネットで情報収集し、自分なりの1年計画を立てる事です。
定年退職と同時期に久志先生の講演/巣箱作りのワークショップに参加したのが養蜂の始まりです。地域に合った巣箱の大きさ/板厚に変更したり改善をしていますが、どちらか...
最近7〜8年は依頼がない限り、強制収容をしていないこともあり刺された事が無いです。しかし、初めた頃は10mくらい離れた場所で面布を取って休憩中に何度か刺されました。匂い付け(悪い人フェロモンを)されていたようです。
師匠から、待ち箱を頂き一所懸命に真似をして待ち箱を作りました。 重箱が出来たら置いて見たらの師匠の一言で、おかげさまで自然入居2群確保出来ました、もう1群来たの...
我が家に来てくれた、ミツバチが可愛くて巣門の前で見つめて居て何度も刺されてしまいました、出入りの邪魔をしてごめんね”でした、今は横からそっと見ています。
初心者でまだまだわからない事ばかりです。このサイトで日々、検索して勉強してます。
採蜜2ヶ月程後で、内見したところ蜂数がものすごく減っており、何が起こったのかと色々疑いましたが、とどのつまり採蜜時に女王蜂を事故に合わせてしまったとの結論に至りました。時期的にも合いますし、多少思い当たる点も有りました。最初の1群だったのでとてもショックでした、しかも自分の不注意でしたし。
1回目の採蜜は慎重にしたのですが、2回目の時には手順も確認不足で雑にやってしまいました。その結果蜂さんにとりかえしのつかないことをしてしまいました。
その失敗を忘れず、採蜜は細心の注意を払って行うようにしています。
会社を退職し、自由気ままな生活ですが、巣箱からの蜂の出入りに 癒される毎日です。2019年から養蜂スタート。 2024春 ダニや女王蜂不良で飼育群全滅 0~のス...
2006年に地元神社の狛犬土台(石垣)の栄巣群が殺虫駆除され、近隣2ヶ所の自然巣も同様に殺処分されました。 「蜂は刺すし危ないから」「スズメバチが来るから」と駆...
papycomさん こんにちは。
長年飼育している先輩方々の中には、こだわりが強くて改善努力も疑問な頑固な方がいらっしゃるものです。師匠と呼べる方が身近にいらっしゃると安心ですね~。
蜂友とお互いに創意工夫しながら、養蜂技術の向上を図りたいものです。
コメントをありがとうございますm(_ _)m。
どじょッこさん こんにちは
蜂友選びは難しいですね。
蜂友に限らず、相手をけなしたり批判する友達とは長続きしません。お互いに切磋琢磨して養蜂技術を高め合える真の友が最高ですね。