投稿日:2021/7/17 08:30
2年前に戴いたユリノキは10センチあるか無いかの背丈でしたが、今では5メートルを超えた高さになってます。
ここでは背丈の話でなく、下の写真の様に木の主軸が左に傾いています。右にあるのは垂直に立てた分蜂集合板用単管です。
上に枝を張っているのはケヤキで幹はフタ抱えある太さです。
蜂場は八王子です。 週末養蜂を楽しんでいます。2024年は入居飼育8(ハチ)年目になりました。 今年は越冬群全滅で初めて分蜂する機会が有りませんです。自然入居に...
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
おはようございます、特製ぱんさん!
譲り合う樹で紹介されている
森を下から眺めた写真です。
それぞれの木が発する何らかのものを感じとり、蜜蜂群が個々の判断でなくその集合体として意思を決定するように、樹木も考えているのではと感じます。どこが脳ミソなのか!?
人間も臓器移植受けた人が移植臓器の意思を感じとることがよく言われているので、脳だけの判断でも無さそうに思います。
蜂場は八王子です。 週末養蜂を楽しんでいます。2024年は入居飼育8(ハチ)年目になりました。 今年は越冬群全滅で初めて分蜂する機会が有りませんです。自然入居に...
ハッチ@宮崎さん
この風景は良いですね!? 直射日光を受けず木漏れ日からの軽やかな日差しを受け木々から吐き出す酸素を吸うというまさに自然と一体にになる感があります。
木々の葉先のせめぎ合いは素人ながら幼木から育てると分かりますが枝先の葉は陽の日差し加減で不足していれば葉が枯れ支える枝も元で枯れ、一方で優勢な枝先はグングン広げる という手先の動きが理解できます。
これでお互いの枝先で優位な方が残り、下から見上げると木々の島々のようになるのでしょいね!?