投稿日:2時間前
生き物たちの森を購入した時、前の地主と不動産業者は境界の杭を私に示す事ができなかった。
そうなると登記簿売買になってしまい、価格がぐ~んと低くなってしまう。
この森の管理をいつまでできるか分からないので東京の長男に去年、譲渡した。
息子が将来この土地を手放す時に境界を明示できるように引き継ぎの一つとして杭を明確にすることにした。
コンクリートの杭が正式な杭で数十年前に地主さんが測量したもの。
コンクリートの杭は地表から7cm位しか出ていないので、落ち葉などですぐに埋まってしまう。
今日は金属の棒を追加で打ち付けて落ち葉では埋まらないようにした。
境界杭は全部で12本ある。
今日は3本だけ打ち込んだ!

久しぶりに森の中を歩いたら落ちたユズを何者かが齧った。

2週間ぶりに森に入ったようだがユズは今回も沢山落ちていた。
食害されたのは2個だけですっぱいのか何者かも食べつくすのを諦めたようだ。

トチノキも何者かが冬芽の部分を食いちぎった。

森へ入るところに師匠がヤーコンとキクイモを私に下さった。
置かれたのが数日前だったのか、これも何者かが落っことしたり袋を食いちぎったりしていた。

森の生き物たちもひもじいんだろうね!
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。