投稿日:4/21 05:33
小さな西洋ミツバチ群ではありますが
花粉搬入盛んで持ち込まれる花粉団子色はレンゲ由来の濃い橙色です。
一方日本みつばち巣箱では、
この巣箱は入居後1日目でしたがまあまあの働きで搬入される花粉団子色は薄い黄色
先に入居している日本みつばち群でも
薄い黄色です。

野外で訪花している場面では双方訪れているのを観察していますが、
帰巣蜂が後ろ脚に付けている花粉団子の色で観る限りでは和洋の蜜蜂では好みに違いがあるようです。
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
新たに移動させて来た処女王率いる分蜂群
まだ産卵育児はしない筈ですが

動画20秒あたりで花粉採取蜂の帰巣が観られます。
4/23 07:44
ミツバチ大好き
宮崎県
かれこれ40年くらい前に隣の農家の方がメロンの受粉用に飼育されていたものが分蜂したものを群いただいたのが始まりです。 その時は何もわからず飼育したために2年位で...
ハッチ@宮崎さん
花粉の搬入が早いですね!。
いい傾向では無いですか?
4/23 10:17
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ミツバチ大好きさん、こんにちは‼
よい性質を持ち合わせていて元飼い主さんの人柄が偲ばれます。
処女王は遺伝的に離れた地域での交尾となるので雑種強勢の原理で優秀な形質が現れるのではと考えているところです。
4/23 12:58